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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

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 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

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白血病の自然治癒症例

みなさんこんにちは!
ナチュラルメディスンです。
先日、行われました名古屋予防医学セミナーで体験談を話して頂いたKさん
浸潤性左乳房ガンと、慢性骨髄性白血病を改善にいたるまでの経緯を語ってもらいました。

私は、H20年5月39歳の時、左乳がんの手術を受けました 。
4センチ大の腫瘍トリプルネガティブという術後ホルモン剤治療の対象外の腫瘍で、医師からは手術は成功!なのに再発率は68%と言われました。降水確率68%なら傘持っていくねって、主人と冗談で話したのを覚えています。言われるまま、再発予防の抗がん剤4種類(5-FU,エピルビシン,シクロフォスファミド,パクリタキセル)を6ヶ月間受け、抗がん剤2週間で、髪どころか全身の毛が抜け落ちました。
吐き気と全身のだるさで思うように動けないだけでなく、気力もどんどん奪われたのが辛かったです。背中、足の痛み、爪も薄くなり、足の爪が剥がれ落ちないように押さえていました。足の感覚はなくなり、こんにゃくの上をフワフワ歩いてるようで怖かったです。実際に何もない平らなところでよくつまずいていましたし白血球は2000位までさがりました。
それでもがんばらなければと思えたのは、5歳と10歳の子供の存在でしょうか。母親として大人になるまで育ててあ
げたい、そんな気持ちがあふれ、毎日泣いていました。抗がん剤が終わると次は、放射線治療で25日間受けました。放射線の治療は1回わずか5分弱。最初はなんて楽な治療なんだろうと思いました。
しかし、放射線治療も確実に私の体を弱らせていきました。 放射線を受けた左胸は真っ赤になり、熱を持ち、完全にや
けど状態でした。そして全身のだるさにまた悩まされました。数値では表せないだるさやしんどさは、医師に話しても理解されません。私は抗がん剤治療が終わるころにゲルソン療法と出会いました。同じ病院に通ってる方から「知り合いの末期の肝臓がんの人がニンジンジュースで少しづつ良くなっている」と言うのを聞いたのです。
インターネットで本を何冊も買い、ゲルソン療法について調べました。無塩、動物性食物の禁止、1日2リットルの野菜ジュース(私は1.5リットル)。私は玄米、豆類を食べる星野式ゲルソンに近いものだと思います。
1日1.5リットルのジュースでお腹はいつもタプタプで、しかも果物や生野菜をたくさん食べないといけないので、食事の量は少なかったです。 寒い日もがんばってジュースを 飲んでいました。そのほか、1日50分のウォーキング、週2-3回の岩盤浴、足湯、毎日のこんにゃくやびわの葉の温シップ。月1-2回の高濃度ビタミン点滴。飲尿療法の経験もあります。そんな生活でがん3年が経過し、私の行っていることが上手くいっているように思えました。しかしそんな矢先、白血球数がグングン上がってきたのです。

本当にまさかでした。自分が慢性骨髄性白血病と診断されたときは、崖から落とされたようで、目先真っ暗、もう取り返しがつかないと感じました。医師からはすぐに分子標的薬スプリセルという抗がん剤を進められましたが、それは白血球を下げていくだけで、一生飲み続けないといけないと言われました。
私が白血病になったのは抗がん剤の影響があるかもしれない、なのにまた抗がん剤で治療して今度はどんな病気が増えるのか?抗がん剤の副作用で死ぬかもしれない、そう思い、抗がん剤は拒否しました。
しかし、一体私は何をすればいいのかわかりませんでした。白血球がどうして上がるんだろうとインターネットで色々調べていたとき、ナチュラルメディスンの大沼先生にたどり着きました。セミナーに参加し「白血病はがんではない」「白血病は狂った白血病細胞が増殖するのではない」ことを画像分析で知りました。
実際に治った女の子が、会場の中でぴょんぴょん遊びまわっていました。
その後体験会で、私の歪みを見てもらいましたがその結果、乳がんのできた左側の肩甲骨付近は、少し押さえられても痛みが走り、思わず顔をゆがめる程。右は同じように押さえられても何ともありません。
今もメディスンに週三日通っていますが来る度に元気になって行くのがわかります。

■がんの原因と対策が解る本
著者の鋭い感性が伝わる本、白血病はがんではない!
がんの盲点


病気のご相談は
一般社団法人 ナチュラルメディスンまで
TEL:052-806-2178  FAX:052-806-2179
※予防医学セミナーでは、2015年4月より鎖骨インストラクター講座をスタートしました
。詳しい詳細はお電話で!!

セミナーの様子
豊田セミナー



◆お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
  代表理事  大沼四廊
◆所在地 施術室
〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-420番地 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179

■本部URL;本部URL

◆研究所:自然医学総合研究所 
所 長:大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 ファミリーマートの前の大型の煉瓦のマンションの2階でクリーニング屋の上です
 マンションの入り口:焼山橋のすぐ近くです
 TEL:052-801-7063
 メール:39shiro@nrt.ne.jp

いつもブログの閲覧、誠にありがとうございます。
今日は、ナチュラルメディスンで急性リンパ性白血病、悪性リンパ腫を克服されたR.Iちゃんの症例を写真付きで紹介します。
下左端写真、まだ抗がん剤を使用していた時、CVは洋服に隠れて分からない状態。
下中央写真、手提げにかけているのはCV。下右端写真CVも完全に取れむくみも消え元気になった。 
ri1
下、左の写真は2013年9月12日のMRIの写真
下、右の写真は2013年9月26日のMRIの写真
白く固まった腫瘍が消滅しているのが確認できる。
ri
わずか14日間で5cmほどあった腫瘍が完全に縮小し、今では血液の数値データもほぼ正常に戻り元気に日常生活を送っています!


追記

又、その後の検査では、5mあった腫瘍も完治した事が確認されていますし、血液検査でも異常が認められず、とても健やかに成長し、身長も伸び始めてきたことが確認されています。
2014年4月24日更新
       
◆御意見ご感想をお寄せください。
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携帯:090-5861-4489 大沼四廊 24時間対応可


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◆施術室
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白血病の自然治癒症例 一覧

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白血病の自然治癒】

 3ヶ月で発症し、名古屋第一日赤病院で臍帯血移植を受けた、しかし、その後不調になった。「がんの盲点」を読み、4月7日名古屋本部にきた。早速血液を画像で確かめた。

 臍帯血移植を受けた後の血液画像・・・続きを見る




白血病はガンではない!(警告)】

白血病血液術前 白血病血液術後

 上の2枚の映像は、三重大学で白血球が35万に増殖し、白血病と診断されたタカナワ君13歳のもの。左上の3月7日の術前には、酸化による変成した赤血球(★型)や全く動かない楕円形をした白血病細胞と言われている細胞が確認された。しかし・・・続きを見る




白血病からギラン・バレー症候群へ】

甲斐義文さん 私は、広島から来ました甲斐と申します。私が大沼先生のところへ来ましたのは、家内が先に股関節脱臼で歩行がしにくくなりまして、病院へ言っても最初はリウマチの疑いですとか言われながらはっきりしたことが判らず、何かいい方法がないかと図書館で本を探していたところ、大沼先生の書かれた「ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する」という本を見つけまして、家内が今年の8月に、実際に大沼先生の健康法を体験してきたことによります。

 家内が信じられる健康法だということで、私の白血病のことも相談させていただき、大丈夫なのかなあと心配しつつ8月22日にはじめて施術をしていただきました。・・・続きを読む




慢性白血病自然治癒症例】

あきらめないでください。白血病は自然に治せる病気です。
(男の子・3歳の時に発症、【NRT自然免疫活性療法】によって約6ヶ月で自然完治した。)

 一般に白血病とは、幼弱型の顆粒球が増殖するものを急性白血病と言い、成熟型の顆粒球が増殖するものを慢性白血病と呼びます。その他、血小板が減少するタイプのものもあります。

 原因は不明あるいは遺伝子障害とされ、増殖を抑えるために抗がん剤を用いて 顆粒球の増殖を抑制します。しかし、抗がん剤治療は貧血に追いやり、免疫を下げて しまいます。このため、風を引いても危険視され、輸血や解熱剤との縁が切れず、顆 粒球が 障害され、急性から慢性に移行するケースが多発しています。・・・続きを見る




急性白血病自然治癒症例】

 白血病は、血液の病気ですから血液を治さなければいけません。しかし、これまでの常識では、治らないものと決め付けて抗がん剤治療を行い、むしろ悪くしています。白血球を元気にすると治ります。

 7歳の女の子、岡崎市民病院で半年間入院、抗がん剤治療を41回受けた結果、髪の毛が抜け、血小板が3万台まで下がった。チアノーゼを発症し骨髄移植を勧めらた。

(中略)・・・続きを見る

 3回目でチアノーゼが治り、3ヶ月後、肝炎を克服し、血小板も正常値になり、15回で完治した。
 一年後の現在、すっかり元気になり、一度も学校を休むことも無く全校生徒の前で表彰され、再発はしていません。




急性リンパ性白血病の盲点】

 急性リンパ性白血病とは、現代医学の盲点の結晶のような病名である。その根拠は、急性リンパ性白血病は、白血球が「減少する」病状を現すため、西洋医学が定めた、がんの定義に当てはまっていないからだ。西洋医学が定めたがんの定義とはがんは増殖する細胞とあるからだ。

 また急性リンパ性白血病は、白血病の中でも、最も死亡率が高い病気ということでも知られているが、これもじつは、骨髄での造血障害が原因と診断され、「致死量」程度の抗がん剤を患者の血液に入れて、患者の血液を殺すために死亡率が高くなるのであって、病気で死ぬのではない。

 何よりも不幸なことは、歌手の本田美奈子さんのように、2回もの骨髄移植が成功したにも関わらず、すぐに再発したとして、さらに抗がん剤を大量に入れられたために、副作用に死因がある。・・・続きを読む




急性リンパ性白血病自然治癒した症例

白血病と診断>
 しばらくして出た検査の結果は“急性リンパ性白血病”ということでした。覚悟はしていたものの、病名を聞かされ耳を疑いました。まさか私の子供が、どうして…という思いが先に立ちました。さらに病院側から100%ではないが助かる道は移植をすることと言われ、またまたショックを受けました。・・・

<抗がん剤療法の開始>
 8月に移植をする予定で治療が始まりました。治療の内容は、移植をするまでに抗がん剤を使い、狂った白血球を叩かなければならないということでした。・・・続きを読む





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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】

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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

骨髄移植は無意味!?

白血病の方から相談がありました。

 患者側の正直な質問、

「胸に入れたカテーテルからの点滴で、なんで骨髄まで行きつき、生着するのか??」

 日本骨髄バンクの答えは・・・

「正直なところ、そのメカニズムに関してはまだ研究中で説明できないようです」

・・・・・・日本骨髄バンクさんからのご回答だそうです。

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 まず本日は、大沼善誉博士の6月1日NRT健康通信からの記事をUPいたします。

 昨夜、石川県から白血球が8万もあり、急性リンパ性白血病と診断された方の母親から相談がありました。

~引用開始~

 インターネットで白血病を検索すると、抗がん剤や骨髄移植の情報ばかりで落ち込んでいたところ、「白血病はガンではない」という自然医学総合研究所のHPに出会い、すぐに電話したということです。

 30万でも生きていられることや、細胞分裂による増殖ではなく、排尿障害で古い血液が滞留して多くなっていること、骨髄では造血されていないこと、血液検査の矛盾など西洋医学の盲点をお伝えし、白血病の基本的な矛盾について指導いたしました。

 不調で弱っている人の血液に抗がん剤治療を行うということの矛盾は冷静ならば誰でも理解できるはずです。

しかし、多くの主治医は、慌てて決断させようとします。

 慌てさせることで不安をあおり、地獄の迷路へと突き落とすのです。
そんな医者でも個人的には皆矛盾を感じているのです。真理を伝えることの出来ない勇気のない医者がこの国を蝕んでいるのです。

 うそをつき通すような悪質な医者が減少すれば国民は健康になりますが、逆に医師が不足だと主張して増員しようという計画です。病気の原因を理解できない無能な医者を増やすことよりも、予防医学を徹底することで患者を減らすことを優先するべきです。

 年金問題同様、官僚の常識が国家を滅亡においやっているのです。

 国民は勇気を持って改革に参加しなければなりません。

 安全で、まともな医療が受けられるように改革を断行しなくてはならないのです。このHPの情報を知人に紹介するだけで医療が変わります。
 
~引用終了~

 現在の骨髄移植では、ドナー側から採取した骨髄を患者側へ静脈注入して移植する方法を取っています。

 しかし、医療を詳しく知らない患者さんの中にも「なぜ骨髄を静脈からいれるの?」と思っている方々はたくさんいらっしゃいます。

 これは当然の質問だと思います。

 骨髄で骨髄液を採取したならば、患者に対しても骨髄に注入するべきではないのか、と当然そう思うわけです。

 しかし、日本骨髄バンクの回答は「研究中です。」との事です。つまり解明できていないと言うことです。

 現代医学において造血臓器の根拠となっているのは食物を与えずに観察したニワトリの骨髄脂肪が血液へと逆分化している現象を発見したと言う1800年代に行われたノイマンやピッツオゼロの研究発表から
やがて骨髄造血と認識されるようになりました。

 しかし、未だかつて健全な人間の骨髄から実際に造血されている現象を確認したという正式な論文は見つかっていません。

 と言うことは、「ニワトリがそうであるならば人間もそうだろう」という”仮説”に基づいて現在も骨髄移植が行われているのです。

 また、骨髄液(脂質)を移植するということで始まった「骨髄移植」方法が、まもなく「さい帯血(胎盤の幹細胞)移植」の方が採血しやすいばかりではなく安全性も高いと言うことが知られ、「さい帯血移植」へと変わり、近年は「末梢血」の中にも「幹細胞」が存在すると言うことから「末梢血移植」が盛んに行われる様になりました。

 移植法の急激な変化は当初「骨髄造血」という前提で始まったことを移植学会自体が完全に否定する行為とみなすことが出来ます。

 骨髄造血が正しいならば何が何でも骨髄移植で患者の骨髄へ「骨髄液(脂質)」を入れるべきです。

 俳優の渡辺謙さんも歌舞伎の団十郎さんも治ったのではなく、殺されなかっただけでとても不調なはずです。


参考情報:Creative Space
点滴で幹細胞がなぜ骨髄まで行き着く?

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急性リンパ性白血病の症例

急性リンパ性白血病の症例

 白血病はがんではありませんし、怖い病気ではありません。

 本日は急性リンパ性白血病と診断された滋賀県大津市在住の能見みどりさんの症例をご紹介します。

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 能見みどりさんは2006年3月に風邪気味になり、病院で診断を受けたところ白血病の疑いがあるということで大津市の日赤病院を受診しました。

 急性リンパ性白血病と診断され、7月31日から7回の抗がん剤療法を行いましたが改善されず、骨髄移植しか方法がないと言われていました。

 何とか移植を避けたいと思い、ご主人がインターネットで白血病の自然治癒を検索したところ、当院の症例と出会い8回目の抗がん剤を断って2007年1月30日に歩行困難な状態で自然医学総合研究所・本部へ来られました。


■2007年1月30日 鎖骨の働きを確認

 初回 術前の鎖骨の障害を確認したところ、両側で癒着が確認されました。この障害は、リンパ球が減少する原因にもなります。なぜならば、リンパ球の製造もとである胸腺の循環が障害されるからです。

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きのの確認
 noumi01  noumi02


 そのためTリンパ球は減少し、免疫力も低下します。またBリンパ球の減少は、骨髄ではなく、小腸の働きが弱くなって、腸管での造血が出来ないからです。能見さんの骨盤の下腹部には両側に大きな炎症がありました。

 さらに、脊柱起立筋にも炎症がありました。これらの炎症のため立つことも出来なくなり、胆嚢、肝臓、腎臓などの内臓にも不調があり、特に胆嚢やすい臓の働きが悪く、甘いものを断つことが出来ておりませんでした。


■2007年1月30日 血液画像分析

 白血球の動きを確認

 下は術前の白血球の1分間の動きです。7回に渡る抗がん剤療法のため、元気が無く不活性の状態でした。

 血液画像確認直後                         血液画像確認 1分経過後
noumi_ketueki01  noumi_ketueki02


 白血球の動きが悪いと言うことは、白血球本来の勤めである体内パトロールが出来ず、ウイルスやバクテリアなどの侵入にも気がつかず攻撃が出来ません。

 また、他の白血球に異物が体内へ侵入して来た事を知らせることも出来ませんので抗体をつくることも出来ません。さらに、脳下垂体や視床下部にも遺伝子情報を伝達できなくなりますので、自立神経の働きも悪くなります。

 白血病と特定される時の条件は、白血病細胞と呼ばれる、健常者にはありえない細胞が一定数以上見られることです。

 白血病は、ストレスなどで血液が汚れ、白血球の動きが鈍くなって白血病細胞となり、発症しますが、抗がん剤などで抑制して殺すことは、生理的に反対のことをすることになり、数は安定しても新陳代謝ができず、自律神経も障害され、重篤な障害がでたり、死に至ることもあります。

 能見さんの白血球は、ほとんど動きがみられませんでした。


■2007年2月1日 鎖骨の働きを再確認

 1月30日の初回施術から3日目には、立って歩く事が出来るようになりました。鎖骨の動きも少し広くなり、呼吸が深くなりました。

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きの確認
noumi03  noumi04


 ■2007年2月1日 血液画像分析結果

 2月1日の血液画像は、本人の回復に反して酸化していた赤血球が確認されました。

 NRT療法開始後3日目の血液画像を確認
noumi_ketueki03

 この原因は、長年のストレスで硬直した血管壁に付着していた古い血液細胞や、7回に渡る抗がん剤療法で殺されて付着していたものが、NRT法を施したことで鎖骨の癒着が少し改善され、脈動が回復したことで血管の内壁から剥がれ出たものと考えられます。この現象を「解毒反応」と呼びます。

 白血球が不活性ということは、管理化にある自律神経や新陳代謝などあらゆる面で機能が低下します。つまり、抗がん剤の副作用とは、白血球の働きを強引に抑制することで生じているのです。その点、免疫療法は白血球の能力を高めますので、解毒が終わると生理的に安定します。


■2007年2月9日 鎖骨の働きを再確認

 これまでの能見みどりさんの経過

*1月30日から3日目、自力で立って歩行出来るようになった。

*2月5日、8回目の抗がん済治療を断り退院した。

*2月6日からNRT集中療法を再開し、鎖骨・左は回復したが、鎖骨・右に炎症が少し残る。

*2月9日、鎖骨の動きは一段とよくなり、右側に炎症が残っていた。(下図写真を参照)

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きの確認
noumi05  noumi06


■2007年2月10日 血液画像分析結果
 白血球の動きを確認

 何分か血液画像を観察している間に白血球の形が球状から色々な形へと変化しているのが下図で確認できます。こうして白血球が活性化し、働きはじめると自律神経も正常に働くようになります。

 午後1時2分の白血球                       5分後の午後1時7分の白血球
noumi_ketueki04  noumi_ketueki05



■2007年3月9日 鎖骨の働きを確認

 初回受診から1ヶ月後の鎖骨の働き

 名古屋本部での集中療法が終了した後、1ヶ月間大阪支部へ通院をされ、ほとんど普通の生活が出来るようにまで回復されましたが、少しだけ左鎖骨に障害が残っていました。

 右側鎖骨、働きの確認                       左側鎖骨、働きの確認
noumi07  noumi08


■2007年3月9日 血液画像分析結果

 初回受診から1ヶ月後の白血球の動きを確認

 当初、白血球は抗がん剤の副作用でほとんど動きがみられませんでしたが、1ヶ月ぶりの再確認では下の画像が示すように、元気な状態に戻っていました。

 3月9日 午前11時13分                    3月9日 午前11時14分 1分経過後
noumi_ketueki06  noumi_ketueki07


 白血球に関しては一般に、数が6~7000程度あれば正常と診断されてきました。

 しかし、今回の能見さんの症例が示すように、”数値”ばかりではなく、実際の血液画像を見て”質”を確認することも重要です。白血球が動きだすということは、 管轄下にある自律神経やホルモンや免疫力などのコントロールや骨代謝までもが正常に回復することが知られています。

 能見さんは、勇気を持って抗がん剤を中止して本当に良かったと話しておりました。

 こうして自己免疫力を高める事によって自然に快方へと向かわれている能見みどりさんですが、この度ご自分の体験談を生の声でお聞かせ下さる機会を設けることが出来ました。


予防医学セミナー 
  京都講演~自然治癒力の大いなる可能性~

 日時:2007年7月8日(日) 10:00~17:30

 会場:京都市北文化会館(キタオオジタウン内)
    第一・第二会議室

 ☆プログラム 午前の部 10:00~12:30

  講演 メインテーマ白血病の自然治癒

  講師 大沼 善誉

     ~プロフィール~
     自然医学総合研究所 所長
     全国食養普及協会顧問  
     ナチュラルケアセンター院長
     平成11年度社会文化功労賞授与

  体験談 能見みどりさん 
      ~急性リンパ性白血病からの改善~

 ☆プログラム 午後の部 13:30~17:30

  *NRT療法の一つである「SST骨盤理学調整」の体験(予約制・有料)
   【NRT療法やSST骨盤理学調整とは?】

  *体験コーナー(有料)

   ・血液画像画像分析(ご自身の生の血液状態を確認出来ます。)
   ・血管年齢測定
   ・抹消血流測定

  *ゴムバンド健康法指導(無料)

 (セミナー終了後(18:00~)、会費予約制にて懇親会を開きたいと思います。どなた様でもお気軽にご参加ください。)

 ☆参加費

  午前:講演会のみ国際自然免疫学会会員無料 ・非会員 1000円

  午後:別紙にて後日お知らせします。

 ※当日に限り参加費をそのまま入会金として会員登録できます。ただし、年会費5000円が別途必要となります。会員になると次回より無料で講座を受けることができ、10回参加いただいた方には国際自然免疫学会より「予防医学士」として認定証を発行いたします。

 ☆主催

  国際免疫学会西日本実行委員会

 ☆共催

  全国食養普及協会 長野支部
  自然医学総合研究所 
  NPO法人プロサポート
  NPO法人LOVE&PEACE

 ☆お問い合わせ・申し込み

  国際自然免疫学会西日本実行委員会 (担当/田中)
  連絡先:090-6328-0536
  FAX:075-493-8781

 ☆会場のご案内

  会場:京都市北文化会館 第一・第二会議室
  住所:京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
  TEL 075-493-0567

  午前9時30分開場 午前10時開演

  ・地下鉄 北大路駅下車 (1番出口)
  ・市バス 北大路バスターミナル下車

 ※地下駐車場(有料)はスペースに限りがございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。

 ※会場周辺の詳細地図は下の画像をクリックして確認してください。
  (大きく表示されます)

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テーマ : 白血病
ジャンル : 心と身体

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