抗がん剤などの脅威
《薬漬けにされている患者さん》
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2007年10月19日(金)のNRT通信より
☆子宮悪性肉腫の方からの相談です。
この方に処方されている薬の副作用を一部調べてみました。
●抗がん剤「タキソテール」
「重大な副作用」
骨髄抑制、ショック、アナフイィラキシー様反応、間質性肺炎、肺繊維症、心不全、DIC,腸管穿孔、胃腸出血、虚血性大腸炎、大腸炎、イレウス、黄疸、肝不全、急性腎不全、心タンポナーゼ、肺水腫、浮腫、体液貯留、心筋梗塞、静脈血栓塞栓症、血管炎、急性呼吸窮迫症候群、急性膵炎、皮膚粘膜眼症候群、多形紅班、重篤な口内炎、抹消神経障害、抹消性運動障害、敗血症、感染症、SIADH, radiation recall現象、
「その他の副作用」
悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便潜血、発赤、脱毛、倦怠感、しびれ感、蛋白尿、浮腫、発熱、肝機能異常、電解質異常など
●抗悪性腫瘍薬「ジェムザール」
「重大な副作用」
骨髄抑制、間質性肺炎、アナフイラキシー様症状、心筋梗塞、うっ血性心不全、肺水腫、気管支痙攣、成人呼吸促迫症候群、腎不全、溶血性尿毒症症候群、
「その他の副作用」
低酸素血、CRP上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、AST,ALT上昇、疲労感、発熱、発疹、頻脈、心室性期外収縮、総蛋白低下、アルブミン低下、呼吸困難、PIE症候群、血小板増加、体重減少、頭痛、脱毛など
●痛み止め「ピーガード」
●麻薬「オプソ」、「モルヒネ」
「重大な副作用」
依存性、呼吸抑制、錯乱、せん妄、無気肺、気管支痙攣、喰頭浮腫、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸、
「その他の副作用」
不整脈、血圧変動、眠気、不安、規調節障害、悪心、嘔吐、発疹、排尿障害など、
●吐き気止め「ナゼア」
「重篤な副作用」
ショック、アナフラキシー様症候群、てんかん様発作、
「その他の副作用」
頭痛、頭重、肝障害、
「注射」
過敏症、発疹、下痢、体熱感、頭部のほてり、舌の痺れ感など、
●デカドロン・副腎皮質ステロイド
「重大な副作用」
緑内症、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、穿孔、後嚢白内障
「その他の副作用」
過敏症、創傷治癒の遅延など
●利尿剤「ラシックス」降圧剤
「重大な副作用」
ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴、
「その他の副作用」
貧血、低Na,K,Ca血症、発疹、食欲不振、膵炎など、
●下剤「プルセニド」
「副作用」腹痛、悪心、嘔吐、発疹、低K血症、腹鳴
これらの薬は、がんをコントロールするという目的で骨髄抑制のため抗がん剤を処方した後に出る副作用を軽減するために処方されたものでしょうが、結果は、病状をさらに複雑にしているだけの様です。
第一に、健庚な方の骨髄では造血されておりませんので、抑制する意味がありません。詳しくは、拙著「がんの盲点〜白血病はがんではない〜」三省堂書店刊をご参照ください。骨髄造血の盲点の章で詳しく述べております。
近年、乳がんの再発に、タキソテールを処方しても、副作用は無かったとの報告もありますが、意味のない骨髄抑制のために、大変なダメージを負う患者さんが少なくありません。
骨髄の抑制という名目で抗がん剤を処方された後に、異常な貧血が誘発されるからです。
また、抗がん剤で殺されるているのは、がん細胞だけではなく、健全な血液や他の細胞まで影響を受けていることも知られています。
さらに、殺された血液は、血流に流され、毛細血管に詰まり、血栓をつくります。そして、新たにつくられる血栓のために、局所壊死が起こり、進行して転移がんができることも考えられます。
アメリカでは、がんも他の慢性病と同様に「生活習慣病」として対応し、患者が減少しています。このことから、生活習慣を見直すことで、がんを予防できていることが解ります。
つまり、生活習慣を変えることで、がんをコントロール出来ているということです。従って、がんを患った人の場合でも、生活習慣を見直すことが最優先されなくてはいけません。
ただし、生活習慣といいましても様々あります。
食べ物の見直し、咀嚼の見直し、就寝時間の見直し、呼吸や睡眠の状態、柔軟性や体温の状態、消化・吸収・排尿・排便の状態、皮膚呼吸の状態など生活の中で改善できることから始めることです。
また私の研究では、マクロファージという白血球が活性化されることで「TNF」という腫瘍壊死因子がつくられ、腫瘍が分解されたというものから、完全に消えてはいないがコントロールできているというものまであります。
中には、余命半年から1ヶ月と診断された方でも完治して10年も再発いていない方も居られます。進行性と診断されたがんでも、生活の見直しでコントロールされているということです。
また、化学療法には致死量がありますので、薬の副作用を参考にしていただき、主治医の先生と話合って中止できるものから早急に止めるべきだと思います。
具体的な体質改善に関しては「予防医学セミナー」で詳しく説明をしていますのでぜひご参加ください。
《***■10月の予防医学セミナー■***》
■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室
※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。
西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。
申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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2007年10月19日(金)のNRT通信より
☆子宮悪性肉腫の方からの相談です。
昨日はお電話で丁寧にご説明いただきありがとうございました。さっそく現在までに病院にて使用された薬剤をお知らせ致します。
・抗がん剤 タキソテール、ジェムザール
・痛み止め ピーガード、オプソ、ステロイド
・吐き気止め ナゼア、デカドロン
・利尿剤 ラシックス
・下剤 プルセンド
・水分補給 ソリタT3
☆相談日:07年10月12日 入院先名古屋大学医学部
この方に処方されている薬の副作用を一部調べてみました。
●抗がん剤「タキソテール」
「重大な副作用」
骨髄抑制、ショック、アナフイィラキシー様反応、間質性肺炎、肺繊維症、心不全、DIC,腸管穿孔、胃腸出血、虚血性大腸炎、大腸炎、イレウス、黄疸、肝不全、急性腎不全、心タンポナーゼ、肺水腫、浮腫、体液貯留、心筋梗塞、静脈血栓塞栓症、血管炎、急性呼吸窮迫症候群、急性膵炎、皮膚粘膜眼症候群、多形紅班、重篤な口内炎、抹消神経障害、抹消性運動障害、敗血症、感染症、SIADH, radiation recall現象、
「その他の副作用」
悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便潜血、発赤、脱毛、倦怠感、しびれ感、蛋白尿、浮腫、発熱、肝機能異常、電解質異常など
●抗悪性腫瘍薬「ジェムザール」
「重大な副作用」
骨髄抑制、間質性肺炎、アナフイラキシー様症状、心筋梗塞、うっ血性心不全、肺水腫、気管支痙攣、成人呼吸促迫症候群、腎不全、溶血性尿毒症症候群、
「その他の副作用」
低酸素血、CRP上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、AST,ALT上昇、疲労感、発熱、発疹、頻脈、心室性期外収縮、総蛋白低下、アルブミン低下、呼吸困難、PIE症候群、血小板増加、体重減少、頭痛、脱毛など
●痛み止め「ピーガード」
●麻薬「オプソ」、「モルヒネ」
「重大な副作用」
依存性、呼吸抑制、錯乱、せん妄、無気肺、気管支痙攣、喰頭浮腫、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸、
「その他の副作用」
不整脈、血圧変動、眠気、不安、規調節障害、悪心、嘔吐、発疹、排尿障害など、
●吐き気止め「ナゼア」
「重篤な副作用」
ショック、アナフラキシー様症候群、てんかん様発作、
「その他の副作用」
頭痛、頭重、肝障害、
「注射」
過敏症、発疹、下痢、体熱感、頭部のほてり、舌の痺れ感など、
●デカドロン・副腎皮質ステロイド
「重大な副作用」
緑内症、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、穿孔、後嚢白内障
「その他の副作用」
過敏症、創傷治癒の遅延など
●利尿剤「ラシックス」降圧剤
「重大な副作用」
ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴、
「その他の副作用」
貧血、低Na,K,Ca血症、発疹、食欲不振、膵炎など、
●下剤「プルセニド」
「副作用」腹痛、悪心、嘔吐、発疹、低K血症、腹鳴
これらの薬は、がんをコントロールするという目的で骨髄抑制のため抗がん剤を処方した後に出る副作用を軽減するために処方されたものでしょうが、結果は、病状をさらに複雑にしているだけの様です。
第一に、健庚な方の骨髄では造血されておりませんので、抑制する意味がありません。詳しくは、拙著「がんの盲点〜白血病はがんではない〜」三省堂書店刊をご参照ください。骨髄造血の盲点の章で詳しく述べております。
近年、乳がんの再発に、タキソテールを処方しても、副作用は無かったとの報告もありますが、意味のない骨髄抑制のために、大変なダメージを負う患者さんが少なくありません。
骨髄の抑制という名目で抗がん剤を処方された後に、異常な貧血が誘発されるからです。
また、抗がん剤で殺されるているのは、がん細胞だけではなく、健全な血液や他の細胞まで影響を受けていることも知られています。
さらに、殺された血液は、血流に流され、毛細血管に詰まり、血栓をつくります。そして、新たにつくられる血栓のために、局所壊死が起こり、進行して転移がんができることも考えられます。
アメリカでは、がんも他の慢性病と同様に「生活習慣病」として対応し、患者が減少しています。このことから、生活習慣を見直すことで、がんを予防できていることが解ります。
つまり、生活習慣を変えることで、がんをコントロール出来ているということです。従って、がんを患った人の場合でも、生活習慣を見直すことが最優先されなくてはいけません。
ただし、生活習慣といいましても様々あります。
食べ物の見直し、咀嚼の見直し、就寝時間の見直し、呼吸や睡眠の状態、柔軟性や体温の状態、消化・吸収・排尿・排便の状態、皮膚呼吸の状態など生活の中で改善できることから始めることです。
また私の研究では、マクロファージという白血球が活性化されることで「TNF」という腫瘍壊死因子がつくられ、腫瘍が分解されたというものから、完全に消えてはいないがコントロールできているというものまであります。
中には、余命半年から1ヶ月と診断された方でも完治して10年も再発いていない方も居られます。進行性と診断されたがんでも、生活の見直しでコントロールされているということです。
また、化学療法には致死量がありますので、薬の副作用を参考にしていただき、主治医の先生と話合って中止できるものから早急に止めるべきだと思います。
具体的な体質改善に関しては「予防医学セミナー」で詳しく説明をしていますのでぜひご参加ください。
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お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
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所 長:大沼 善誉
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医師は抗がん剤を受けたくない
《タキソテールの副作用》
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2007年10月14日(日)NRT通信より
特に骨髄抑制に関しては、健常者の造血は骨髄ではなく、小腸の絨網細胞という消化器造血ですから、全く意味がありません。
がんは骨髄で悪い血液を造血してそれが増殖していく病気であるとして抗がん剤を用いて、骨髄抑制と言う形で血液を殺しているのです。
骨髄で悪い血液を造血しているという考え方は、天動説ほどの間違いです。
悪い血液や、悪い細胞は、増殖ではなく、過剰なストレスで酸化した体液の影響によるものと考えるべきです。
その根拠は、体液の酸化を食べ物などで中和することで、短時間に血液が活性され免疫応答反応など健全な活動ができるようになるからです。
増える原因も解明せず、抗がん剤を用いて「命」が危険にさらされるような副作用のあることを知ったうえで、当然のように隠して行う行為は、すでに”医療行為”ではなく、”医療犯罪行為”の可能性があります。
これが現在、日本の最先端の主流となているがん治療の実態です。
私の研究では、抗がん剤を使わなくても終末期以外は、体液の酸化を中和することで白血球が生き返り、マクロファージ(単球)がTNFという腫瘍を壊死させる因子(腫瘍壊死因子)をつくって腫瘍を分解することが確認されています。
また、腫瘍が分解されていく過程で腫瘍マーカーが著しく上昇することも確認されていますが、骨盤の歪みを改善することで、骨盤内臓神経の働きが回復すると、排尿が正常になることで安定するこも確認されています。
しかし、胸椎の10番の周辺が隆起し、腎臓を支配する神経の中で交感神経だけが強く働き、副交感神経の通りが弱く、そのため、腎臓の中の血管が萎縮s、排尿が思うように出来ないケースが多発しています。
したがって、腫瘍マーカーが下がりにくい人は胸椎の10番周辺の歪みを改善することが重要ですが、じん帯が骨化して調整困難と思われる場合は、特殊な光線を照射することを優先するべきです。
なお、この手当て法は腹水に対する場合にもあてはまります。
しかし、一部の専門医を除きほとんどの人は常識に洗脳され”追試”もせずに批判をするだけのようです。
アメリカでは、1992年に国立衛生研究所(NIH)に代替医療部が設けられ、西洋医学以外の療法の有効性を研究し、評価に値するものに対して支援を送ることを目的に活動を始めました。
これでに、ハーバード大学、カリフォルニア大学、スタンフォード大学など、全米13箇所の大学や研究所に、それぞれテーマ別に代替療法の検証と推進に力を入れ、積極的な活動を展開しています。
アメリカの政策からすでに15年の歳月がすぎていますが、日本では、8年前にようやく日本統合医療学会が発足しましたが、国家的な戦略には至っておらず、代替医療政策は遅れる一方のようです。
中には抗がん剤治療を受けないとみてやらないなどと脅迫まがいの医者も少なくないと言います。
そのような臨床医には、抗がん剤タキソテールの副作用を知っているのかと疑いたくなります。
医師の意識調査では、70%以上の医者が自分が行っている抗がん剤治療は受けたくないと回答しています。
抗がん剤の副作用を知った上で処方する行為は実験が目的と言われても当然かも知れません。
さらに、私どもの調査の結果、日本のほとんどの医療機関では、処方箋の内容を正しく公開する習慣が無く、一部の副作用を書いたものを患者に渡していることが明かになっています。
そのため、日本は先進諸国の中でも薬を信頼する患者が多く、国際的にも異常に薬を消費しているのだと思います。
体に良い化学薬品は一品も存在していません。
主治医の言葉を信じ過ぎて、命を短縮しているケースも少なくはないようですから、化学薬品の副作用をすべて調べてから服用することを推奨するものです。
☆薬の副作用を知りたい方は・・・E-mail:yoshinori@nrt.ne.jpまでご相談ください。
☆代替医療をお探しの方は、一度予防医学セミナーにお越しください。
《***■10月の予防医学セミナー■***》
■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室
※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。
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申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
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ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
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所 長:大沼 善誉
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2007年10月14日(日)NRT通信より
☆抗がん剤 タキソテールの副作用
「重大な副作用」
骨髄抑制、ショック、アナフイィラキシー様反応、間質性肺炎、肺繊維症、心不全、DIC,腸管穿孔、胃腸出血、虚血性大腸炎、大腸炎、イレウス、黄疸、肝不全、急性腎不全、心タンポナーゼ、肺水腫、浮腫、体液貯留、心筋梗塞、静脈血栓塞栓症、血管炎、急性呼吸窮迫症候群、急性膵炎、皮膚粘膜眼症候群、多形紅班、重篤な口内炎、抹消神経障害、抹消性運動障害、敗血症、感染症、SIADH, radiation recall現象
「その他の副作用」
悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便潜血、発赤、脱毛、倦怠感、しびれ感、蛋白尿、浮腫、発熱、肝機能異常、電解質異常など
とあります。
特に骨髄抑制に関しては、健常者の造血は骨髄ではなく、小腸の絨網細胞という消化器造血ですから、全く意味がありません。
がんは骨髄で悪い血液を造血してそれが増殖していく病気であるとして抗がん剤を用いて、骨髄抑制と言う形で血液を殺しているのです。
骨髄で悪い血液を造血しているという考え方は、天動説ほどの間違いです。
悪い血液や、悪い細胞は、増殖ではなく、過剰なストレスで酸化した体液の影響によるものと考えるべきです。
その根拠は、体液の酸化を食べ物などで中和することで、短時間に血液が活性され免疫応答反応など健全な活動ができるようになるからです。
増える原因も解明せず、抗がん剤を用いて「命」が危険にさらされるような副作用のあることを知ったうえで、当然のように隠して行う行為は、すでに”医療行為”ではなく、”医療犯罪行為”の可能性があります。
これが現在、日本の最先端の主流となているがん治療の実態です。
私の研究では、抗がん剤を使わなくても終末期以外は、体液の酸化を中和することで白血球が生き返り、マクロファージ(単球)がTNFという腫瘍を壊死させる因子(腫瘍壊死因子)をつくって腫瘍を分解することが確認されています。
また、腫瘍が分解されていく過程で腫瘍マーカーが著しく上昇することも確認されていますが、骨盤の歪みを改善することで、骨盤内臓神経の働きが回復すると、排尿が正常になることで安定するこも確認されています。
しかし、胸椎の10番の周辺が隆起し、腎臓を支配する神経の中で交感神経だけが強く働き、副交感神経の通りが弱く、そのため、腎臓の中の血管が萎縮s、排尿が思うように出来ないケースが多発しています。
したがって、腫瘍マーカーが下がりにくい人は胸椎の10番周辺の歪みを改善することが重要ですが、じん帯が骨化して調整困難と思われる場合は、特殊な光線を照射することを優先するべきです。
なお、この手当て法は腹水に対する場合にもあてはまります。
しかし、一部の専門医を除きほとんどの人は常識に洗脳され”追試”もせずに批判をするだけのようです。
アメリカでは、1992年に国立衛生研究所(NIH)に代替医療部が設けられ、西洋医学以外の療法の有効性を研究し、評価に値するものに対して支援を送ることを目的に活動を始めました。
これでに、ハーバード大学、カリフォルニア大学、スタンフォード大学など、全米13箇所の大学や研究所に、それぞれテーマ別に代替療法の検証と推進に力を入れ、積極的な活動を展開しています。
アメリカの政策からすでに15年の歳月がすぎていますが、日本では、8年前にようやく日本統合医療学会が発足しましたが、国家的な戦略には至っておらず、代替医療政策は遅れる一方のようです。
中には抗がん剤治療を受けないとみてやらないなどと脅迫まがいの医者も少なくないと言います。
そのような臨床医には、抗がん剤タキソテールの副作用を知っているのかと疑いたくなります。
医師の意識調査では、70%以上の医者が自分が行っている抗がん剤治療は受けたくないと回答しています。
抗がん剤の副作用を知った上で処方する行為は実験が目的と言われても当然かも知れません。
さらに、私どもの調査の結果、日本のほとんどの医療機関では、処方箋の内容を正しく公開する習慣が無く、一部の副作用を書いたものを患者に渡していることが明かになっています。
そのため、日本は先進諸国の中でも薬を信頼する患者が多く、国際的にも異常に薬を消費しているのだと思います。
体に良い化学薬品は一品も存在していません。
主治医の言葉を信じ過ぎて、命を短縮しているケースも少なくはないようですから、化学薬品の副作用をすべて調べてから服用することを推奨するものです。
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抗がん剤、致死量で死亡
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日本のがん患者は毎年60万人を超えて発症して増え続けています。
最先端の医療を受けて再発を繰り返し、亡くなる患者は毎年32万人を超えています。
今回の医療事故は明らかに医師の思いこみが原因で致死量をはるかに超えた量を投与され死に追いやられたことは明白です。
問題は、正しい処方箋で毎日行われている化学療法さえ、危険をはらみ、一部の救急医療を除き、健康回復には全く不要だということを指摘するものです。
それほど化学薬品には重篤な副作用があるということで、国際的には薬離れ現象が起きて常識となっています。
また、化学薬品を死ぬほど飲んでも病気の原因は一つも改善できません。
私のこれまでの研究では、慢性病と言われる病気の原因は過剰なストレスや夜更かしなどの生活習慣の過ちなどから酸性体質に傾いて発症していることが明らかになっています。
従って、酸化を中和することが優先されなくてはならないのですが、医学部での教育期間中にはほとんど触れることがありません。
慢性病の原因として最も有力な方法を学習していないのです。
病状に病名をつけ、つけた病名のみに対症療法を行うことしか学習していないと指摘されても否めない事実です。
また医学部では、薬学部とは異なり、薬品についても学習されておりませんので、医師の「注意義務違反」行為が起こりやすいのだと思います。
そういう意味では、今回問題となった医師も医学教育の被害者といっても過言ではないように思います。
どんな病気にも必ず原因があります。
しかし、医学部では、肝心な原因を学んではいないのです。
ゆえに、疑問も持たず、原因不明と説明し、病状に対して化学療法を繰り返すだけなのです。
つまり、原因も知らず、薬も知らない人が主治医となって患者を利用して人体実験を行っているようなものなのです。
従って、今回のような事件は、起こるべくして起こったとみるべきかもしれません。
化学薬品には重篤な副作用がたくさんあるものです。
正しいと認識されて処方れている中にも危険が付きまとうのです。
病気の原因を軽視して成り立っている西洋医学の存在のそものが危険をはらんでいるのですから、患者がよほど注意して受診する必要がありそうです。
慢性病の原因を軽視し、生活習慣の改善にも言及せず、化学療法しか対応しない西洋医学の存在そのものが組織ぐるみの「注意義務違反」行為に当たるのではないかと思います。
その点、東洋医学的アプローチは、一人の患者の全身を対象として見ますので、西洋医学ではわからない原因を見つけることが出来る可能性があります。
従って、患者は、西洋医学で矛盾を感じた時点で東洋医学的な医療も視野に入れて受診するべきだと思います。
西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を最大限に生かすことが出来たら患者にとって利用しやすい環境が整備されるように思います。
西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を融合して患者に優先して安全な医療の提供を目指しているのが「統合医療を実現する会」です。
現在は、「健康医療市民会議」も発足し、活動を開始しています。
大勢の方の協力を得ることで、統合医療を国家の戦力に加える様に働きかけることが出来ます。
統合医療の実現は、膨張する医療費を削減するばかりではなく、豊かな環境を整備し、健康で平和な社会を創造する原動力にもなります。
みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします。
★「統合医療を実現する会」や「健康医療市民会議」へのご意見やご希望はEmail:yoshinori@nrt.ne.jpへ
「予防医学セミナー」ではさまざまな病気の原因を追究して公開していす。また、患者さんの体験談も聞くことが出来ます。
★10月7日 東京五反田 ゆうぽうと 5F
★10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち 2F
【体験談:卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさん。】
★10月28日 浜松
【乳がんで3回もの再発を乗り越えて克服した症例の解説】
各セミナー会場では、午後、実際行われている手技や手当て法の体験もできます。
西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。
★メールで申し込み yoshinori@nrt.ne.jp
★電話での申し込み 052-801-7063
★FAXでの申し込み 052-807-0675
★ご意見、ご感想 090-5861-4489 大沼まで
≪予防医学セミナーのお知らせ≫
■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料
●講 師:自然医学総合研究所 長野支部 支部長 高橋 純一
■午後(13:00〜16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】
※すべて予約制ですので前日までに下記へご連絡下さい。
■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤三恵 090-3596-9267
(予約申し込み時間は、日曜日を除いて午前9時〜4時までの間でお願いします。)
※先着50名に血液画像分析又は抹消血流測定1000円割引券進呈
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
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抗がん剤過剰投与後に死亡 松阪の病院、県警が捜査
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月2日】
三重県松阪市の松阪中央総合病院(玉置久雄(たまき・ひさお)院長)は1日、記者会見し、医師による誤った指示で、5日間にわたり適量の4倍の抗がん剤を過剰投与された男性患者がことし2月に死亡したことを明らかにした。
県警捜査1課と松阪署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、過剰投与と死亡の因果関係を調べている。
病院の説明によると、2月、がんで入院中の三重県の男性への治療で、30代の男性医師は抗がん剤を「1日に250ミリグラムを4回、5日間投与」とすべきところを、誤って「1000ミリグラムを4回」とカルテなどに記入。
治療がいったん終わった8日後、血液検査の結果で異常が見つかり投与量ミスが発覚。
男性はその翌日、呼吸不全で死亡した。
治療中に投与量の多さに気付いた看護師が指摘したにもかかわらず、医師は適正な量と思い込んだまま「指示通り投与するように」と話したという。
病院は遺族に誤りを認めて謝罪、男性の死亡後に県警に届けた。また院内に医療事故調査特別委員会を設置して調査。
医師の思い込みやチェック体制の不備が原因と結論付けた。
医師は2カ月間の謹慎後も診療業務には就いていないという。
会見した玉置院長は「重大な医療ミスで深く反省している。
再発防止に努める」と話した。
日本のがん患者は毎年60万人を超えて発症して増え続けています。
最先端の医療を受けて再発を繰り返し、亡くなる患者は毎年32万人を超えています。
今回の医療事故は明らかに医師の思いこみが原因で致死量をはるかに超えた量を投与され死に追いやられたことは明白です。
問題は、正しい処方箋で毎日行われている化学療法さえ、危険をはらみ、一部の救急医療を除き、健康回復には全く不要だということを指摘するものです。
それほど化学薬品には重篤な副作用があるということで、国際的には薬離れ現象が起きて常識となっています。
また、化学薬品を死ぬほど飲んでも病気の原因は一つも改善できません。
私のこれまでの研究では、慢性病と言われる病気の原因は過剰なストレスや夜更かしなどの生活習慣の過ちなどから酸性体質に傾いて発症していることが明らかになっています。
従って、酸化を中和することが優先されなくてはならないのですが、医学部での教育期間中にはほとんど触れることがありません。
慢性病の原因として最も有力な方法を学習していないのです。
病状に病名をつけ、つけた病名のみに対症療法を行うことしか学習していないと指摘されても否めない事実です。
また医学部では、薬学部とは異なり、薬品についても学習されておりませんので、医師の「注意義務違反」行為が起こりやすいのだと思います。
そういう意味では、今回問題となった医師も医学教育の被害者といっても過言ではないように思います。
どんな病気にも必ず原因があります。
しかし、医学部では、肝心な原因を学んではいないのです。
ゆえに、疑問も持たず、原因不明と説明し、病状に対して化学療法を繰り返すだけなのです。
つまり、原因も知らず、薬も知らない人が主治医となって患者を利用して人体実験を行っているようなものなのです。
従って、今回のような事件は、起こるべくして起こったとみるべきかもしれません。
化学薬品には重篤な副作用がたくさんあるものです。
正しいと認識されて処方れている中にも危険が付きまとうのです。
病気の原因を軽視して成り立っている西洋医学の存在のそものが危険をはらんでいるのですから、患者がよほど注意して受診する必要がありそうです。
慢性病の原因を軽視し、生活習慣の改善にも言及せず、化学療法しか対応しない西洋医学の存在そのものが組織ぐるみの「注意義務違反」行為に当たるのではないかと思います。
その点、東洋医学的アプローチは、一人の患者の全身を対象として見ますので、西洋医学ではわからない原因を見つけることが出来る可能性があります。
従って、患者は、西洋医学で矛盾を感じた時点で東洋医学的な医療も視野に入れて受診するべきだと思います。
西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を最大限に生かすことが出来たら患者にとって利用しやすい環境が整備されるように思います。
西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を融合して患者に優先して安全な医療の提供を目指しているのが「統合医療を実現する会」です。
現在は、「健康医療市民会議」も発足し、活動を開始しています。
大勢の方の協力を得ることで、統合医療を国家の戦力に加える様に働きかけることが出来ます。
統合医療の実現は、膨張する医療費を削減するばかりではなく、豊かな環境を整備し、健康で平和な社会を創造する原動力にもなります。
みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします。
★「統合医療を実現する会」や「健康医療市民会議」へのご意見やご希望はEmail:yoshinori@nrt.ne.jpへ
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