タミフルの副作用その2
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前回のエントリーに続いてタミフルについて自然医学の観点から論考したいと思います。
タミフルの副作用 その1
タミフルの副作用は↑前回のエントリーでも示しましたように、様々な副作用が潜んでいる事が分かりました。
今回のエントリーではタミフルの副作用の代表的な『ショック』と『アナフィラキシー』についてその症状を詳しく示します。
◎ショック:「急性循環不全」
「ショック」とは、生命を維持するには血圧が低すぎる、命に関わる状態を言う。細胞は血液不足でダメージを受け、死滅してしまう。
大量の出血や下痢・嘔吐による消化管からの体液の喪失、やけど、外傷、敗血症、広範な肺梗塞、心筋梗塞などにより、末梢組織の血流不全に基づく組織の低酸素状態を起こしたもの。
【基本兆候】
・低血圧
・頻脈
・皮膚の蒼白
・発汗
・末梢チアノーゼ
・過呼吸
・意識障害
・乏尿
重要な臓器への血液循環が極端に悪くなった状態。
血圧が極端に下がる(最高血圧が90未満)
手足、額に冷汗。
【精神神経系に出る副作用】
・幻覚
・興奮する
・振戦
・シビレ感
・譫妄
・妄想
・ケイレン
・嗜眠
・頭痛
・傾眠
・不眠症
・めまい
◎アナフィラキシー
アナフィラキシーはタンパク質などの異物が何度も体に入ることで、その異物に対して体の免疫システムが過敏になることで起きる。
異物に過敏になっているときに、同じ異物と再接触して起きる急性アレルギー反応。
【症状】
・吐き気
・せき
・全身の発疹
・血圧低下
・呼吸困難→死に至る
「呼吸困難やめまい・意識障害を伴うことがあり、血圧低下などのショック症状を起こして死亡することがある」
その他に、「肝炎」「肝機能障害」「急性腎不全」「白血球減少」「血小板減少」などの、人間に必ず必要な免疫力を阻害させような副作用が多数あります。
これではウィルスを退治しているのか、人間を弱らせているのか区別が付きません。 こうした事は抗がん剤にも言えることですが、それは別のエントリーで取り上げたいと思います。
〜タミフルを取り巻く、政官財の商人たち〜
現在、厚労省では2500万人分もの大量のタミフル備蓄があります。この量は全世界の約75%ものタミフルを日本だけが持っている計算となります。
なぜ、上記に示したように危険な副作用があるタミフルを日本だけが大量に中外製薬から購入しているのでしょうか。
もともとタミフルの開発特許は米国ギリアドサイエンシズド社が持っていました。この時の会社役員の名前にあのイラク戦争の総司令官であった「ラムズフェルド国務長官」の名前があります。
その後スイスのロシュ社がそのタミフル特許を買い取りラムズフェルド氏は莫大な特許料による利益を得たと米国メディアは報道しています。
そしてスイスのロシュ社は中外製薬の株式を50%保有する親会社です。
(参考資料:中外製薬企業情報)
そして国内のメディア報道でもありましたように、厚労省の研究チームは中外製薬から研究費と称して多額の寄付金を受け取っています。
さらに、さらに、厚労省医薬局の課長が中外製薬へ天下っています。
名前は安倍道治氏。同氏は、静岡県立静岡薬科大学卒業後、一九七三年旧厚生省に入省。薬務局経済課課長補佐、企画課課長補佐、医薬安全局安全対策課長、厚生労働省医薬局審査管理課長などを歴任。二〇〇三年八月に厚労省を退職。同年八月に医薬品規格書の充実と普及などを行う日本公定書協会常務理事に就任。その後、中外製薬に天下っています。
ラムズフェルド(米国政界)
↓(ギリアドサイエンシズド社から特許買取)
スイス、ロシュ社
↓(50%の株式を保有する親会社)
日本、中外製薬
↓(多額の寄付金)
厚生労働省
↓(医薬局から中外製薬へ天下り)
医薬局
これがタミフルをめぐる現状です。これはタミフルに限っている事ではありません。
厚労省の医薬局と製薬会社はガッチリ握手を交わして、日本人を薬漬けにする為の行政政策を我々国民の「税金」や「健康保険」を使って行い、製薬会社へ常に便宜を図っていると思われてもおかしくないことを平然と昔から行っているのです。
端的に言ってしまえば日本は『薬が儲かる経済市場』であると言う事です。決して我々国民を健康にしようなどと考えているとは思えないものなのです。
いかがですか?これでもタミフルを使いますか?
次にタミフルなどの薬に頼らない自然療法的観点からの話になりますが、長くなりましたので、次回のエントリー『タミフルの副作用 その3』で述べさせて頂きたいと思います。
タミフルについて医学的観点から何か情報をお持ちの方、もしくはタミフルについての疑問や質問など御座いましたら、お医者様、患者様問わずお気軽にコメント下さい。
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タミフルの副作用その1
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『タミフル』という名称は商品名であり、正式には『リン酸オセルタミビル』と言います。
本エントリーではタミフルを服用した際にどのような副作用があるのかを示します。
「重大な副作用」:ショック、アナフィラキシー症候群、(呼吸困難)、肝炎、肝機能障害、黄疸、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、急性腎不全、白血球減少、血小板減少
「その他」腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、腹部膨満、便異常、口内炎、頭痛、傾眠、不眠症、めまい、AST,ALP上昇、好酸球増多、血中ブドウ糖増加、蛋白尿陽性、廃部痛など。
昨今はインフルエンザに発症した患者の異常行動が多数報道されています。インフルエンザに対応する為にタミフルを服用した例も何件かあるようですので上記に示したタミフルの副作用を踏まえ、次回エントリーでは自然医学の観点からエントリーをUPしたいと思います。
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