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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2007年10月24日(水)のNRT通信より

☆アルツハイマー予防効果も 岩手大などハーブで実験

記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月23日】

 ハーブの一種、ローズマリーに多く含まれるカルノシン酸に、脳細胞死を防ぐ効果があることを動物実験で確かめたと、岩手大学などの日米合同研究チームが22日、発表した。

 アルツハイマー病やパーキンソン病の予防、治療薬の開発につながる可能性があるとし、研究結果は海外の専門誌にも掲載される。

 岩手大の佐藤拓己(さとう・たくみ)准教授(神経化学)は、共同研究した化学品専門商社「長瀬産業」(大阪市)とカルノシン酸を使ったサプリメントの製品化も目指している。

 実験では、マウスの右脳の動脈を人工的に約2時間閉塞(へいそく)させ、脳神経細胞が死ぬ状況をつくり、実験前にカルノシン酸を投与したマウスと投与しなかったマウスそれぞれ9匹の脳を24時間後に調べた。

 その結果、投与しなかったマウスの右脳の細胞52%が壊死(えし)したのに対し、投与したものは34%にとどまった。

 佐藤准教授は、カルノシン酸が脳細胞死を抑制する遺伝子を活性化させたことを確認したとし、「カルノシン酸は毒性が低く、アルツハイマー病などの治療薬開発につなげたい」と話した。

 人間の持つ能力は、偉大なものです。

 しかし、その偉大な能力をどれほど駆使しても自然を生むことはできません。私たちの生命は、長い歴史の中で自然と共に育まれてきたのです。

 人間がどれだけ思いあがっても、植物が無ければ、酸素がなくなり5分も生きることができません。

 人間がどれだけ長生きしようとしても水が無ければ血液が凝固し2週間も生きることができません。

 人間がどれだけがんばっても日光が無ければ骨代謝ができず健康な状態では生きることはできません。

 人間がどれだけ本気で生きたいと願っても土がなければミネラルがなくなり健康で生きることができません。

 人間は生き物ですから、自然が無くてはいきられないのです。

 それゆえに、自然界には命を育むものが沢山あるのですし、今回発表されたローズマリーもヨーロッパでは保健医療が適応されているところもあり、医療の中でも中心的な存在です。

 私が子供のころは、外遊びをしていて傷をつけても、道端に生えていた蓬の葉をしぼり、そのエキスを塗ってなおしたものです。

 今では、それが止血剤に替わっていますが、時代が変わり、化学がいくら進んでも、生命力のあふれた蓬のエキスのほうが早く治るように思います。

 明治以降、日本の医療は、薬万能社会を目指し、様々な薬が開発されてきましたし、今もそれは限りなく続いています。

 特に昨今は、新薬の承認が早くなっていますので医療現場で使用できる薬のリストは一段と多くなっています。

 しかし、アメリカを始め他の先進諸国では、病人が減少していく中で、日本だけが、ガンも糖尿病もアレルギーも増え続けています。

 国際的には、とても奇異な現象です。

 化学薬品は元々、戦時中に敵を毒殺するためや、怪我で手術などの際に使用するために開発されたものです。

 それが、現在では慢性病にも応用されて開発が進み、医療大国へと進化したはずが、気がつくと副作用大国日本になった様です。

 日本では最近、一部の地方でインフルエンザが流行し始めたようですが、予防注射による化学免疫が当てにならないことを示唆するものですし、化学薬品が溢れている時代だからこそ、自然の生薬を見直すべきだと思います。

 慢性病につける薬(化学薬品)はありません。

 そういう意味では、専門医制度も家庭の医学書もあまり当てにはならないようです。

 自然免疫は、自然界の動物に学びたいものです。


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