大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

混合診療

6月11日(水) 日経新聞 朝刊 引用
安倍晋三首相は10日、慶応大学病院を視察し、公的保険が使える診療と保険外の診療を併用する「混合診療」を拡大すると記者団に表明した。希望する患者は抗がん剤など国内未承認の新薬や医療機器を速やかに幅広い医療機関で利用できる仕組みをつくる。2015年の通常国会に関連法案を提出し、16年度にも導入する。月内にまとめる成長戦略に盛り込む。安部さん

 首相は視察に先立つ10日朝、田村憲久厚生労働相と稲田朋美行政改革相に「新たに患者本位の仕組みを作る」ことを指示した。その際、(1)困難な病気と闘う患者の申し出に基づいた療養制度を創設(2)安全性・有効性を確認しつつ審査期間を抜本的に短縮(3)より身近な医療機関でも先進医療を受けられるよう柔軟に対応――の3点を要点として挙げた。
 新設する「患者申し出療養制度(仮称)」では患者が試したい保険外の薬や医療機器があれば、慶大病院など臨床研究で実績のある中核病院にまず相談し、納得すれば利用を申し出る。
 中核病院は患者の代わりに申請し、国の専門家会議が原則6週間で安全に治療できるかどうかを審査する。現行の仕組みでは3~6カ月かかるのを短くし、早く治療を受けられるようにする。
 国内初の症例なら、中核病院とこれらと連携する病院が担当する。2例目以降なら中核病院がより短い2週間で審査し、地域のクリニックも含む医療機関に対象を広げる。治療できる医療機関数は副作用が比較的少ない投薬などリスクが低い治療であれば1000超に広がる見込みだ。

 日本では公的保険がきく診療と、保険がきかず患者が全額負担する自由診療を組み合わせることは原則できない。国が例外として医療技術や施設を絞って混合診療を認めているだけで、患者が保険外の先端医療を受けにくい原因となっていた。

 公的保険が使える診察や検査、入院料などに70万円、保険適用外の抗がん剤に30万円かかる場合、両者を併用すると、原則通りなら患者は100万円全額を支払うことになる。一方、国が認める混合診療なら保険診療分を3割負担として患者の支払いは51万円と半額近くまで安くなる。

 今も混合診療ができる「保険外併用療養費制度」は、医療機関が実用化したい新薬などの臨床研究が目的だ。患者が希望する治療が医療機関のメニューになければ受けられなかった。

 そこで政府の規制改革会議が3月、患者と医師の合意で混合診療を受けられる仕組みを提言した。混合診療の拡大に慎重だった厚労省と調整を進め、合意に達した。

 混合診療拡大は「国民皆保険を崩しかねない」として日本医師会などが抵抗している。首相は10日「安全性・有効性が確認されれば国民皆保険のもと保険適用を行う」とも指示し、医師会などの懸念を払拭する考えだ。

 厚労省は、現行制度の対象を広げることなどとも併せ、混合診療の拡大に取り組む。だが結果的に保険診療の利用も増え、医療費が膨らんで税金や保険料による国民負担を増やしかねないとの指摘もあがっている。

混合

◆混合診療の普及で、保険診療以外にも患者の希望で医療が選択されるようになることは、とても重要なことです。
一般社団法人 ナチュラルメディスンが目指す医療は、100%自然免疫による安全で確かな総合免疫療法です。それよりも病気になる前からの予防医学を普及させることです。そのためには、幼児教育から体の仕組みや予防医学を教え込む必要があります。それによって、患者は減少し、デンマークのように寝たきり老人も居なくなり、国民は健康で健やかな毎日を過ごすことができるようになるのです。そのためにも、鎖骨ほぐしのインストラクターを養成することは重要なことと認識して尽力しています。

◆鎖骨ほぐしのインストラクターや自然治癒のお問い合わせは
一般社団法人 ナチュラルメディスンまで
◆健康指導&施術室
〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-420フジイビル2F-D
TEL:052-806-2178
FAX:052-806-2179
詳細はナチュラルメディスンで検索


◆難病等あらゆる病気の原因を解明する
自然医学総合研究所
名古屋市天白区焼山1-101東山イーストc-202
TEL:052-801-7063
◆緊相談窓口:090-5861-4489 大沼 四廊 24時間対応化。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Re: レット症候群

山崎様

ブログへの問い合わせありがとうございます。
恐れ入りますが、病気のご相談は、ナチュラルメディスンHPトップページの『今から相談』という欄から
お願いできますでしょうか。緊急の場合は、大沼先生の携帯に直接おかけください。
大沼 四廊 先生:090-5861-4489
よろしくお願い致します。

> 満八歳になる孫娘は、生後間もなく“レット症候群”と診断され、
> 現在自立歩行、会話、食事等生活のほとんどができない状態です。京都府立医大へ定期的に通って、発作予防の薬等処方されていますが、幼い子供に化学薬品を毎日飲ますことに、心苦しさを感じずにはおれません。先日船瀬俊介さんの本を読んだ際に、大沼先生のことを知り、本日メールをした次第です。
> 難病指定されたこの病は現代の入れようではやはり手の施しようが無いのでしょうか?先生のお考えをお聞かせいただけないでしょうか?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

いいね
最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。