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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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抗がん剤などの脅威

《薬漬けにされている患者さん》

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2007年10月19日(金)のNRT通信より

☆子宮悪性肉腫の方からの相談です。

 昨日はお電話で丁寧にご説明いただきありがとうございました。さっそく現在までに病院にて使用された薬剤をお知らせ致します。

・抗がん剤 タキソテール、ジェムザール

・痛み止め ピーガード、オプソ、ステロイド

・吐き気止め ナゼア、デカドロン

・利尿剤 ラシックス

・下剤 プルセンド

・水分補給 ソリタT3

☆相談日:07年10月12日 入院先名古屋大学医学部



この方に処方されている薬の副作用を一部調べてみました。

抗がん剤「タキソテール」

重大な副作用

 骨髄抑制、ショック、アナフイィラキシー様反応、間質性肺炎、肺繊維症、心不全、DIC,腸管穿孔、胃腸出血、虚血性大腸炎、大腸炎、イレウス、黄疸、肝不全、急性腎不全、心タンポナーゼ、肺水腫、浮腫、体液貯留、心筋梗塞、静脈血栓塞栓症、血管炎、急性呼吸窮迫症候群、急性膵炎、皮膚粘膜眼症候群、多形紅班、重篤な口内炎、抹消神経障害、抹消性運動障害、敗血症、感染症、SIADH, radiation recall現象、

「その他の副作用」

 悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、便潜血、発赤、脱毛、倦怠感、しびれ感、蛋白尿、浮腫、発熱、肝機能異常、電解質異常など

抗悪性腫瘍薬「ジェムザール」

重大な副作用

 骨髄抑制、間質性肺炎、アナフイラキシー様症状、心筋梗塞、うっ血性心不全、肺水腫、気管支痙攣、成人呼吸促迫症候群、腎不全、溶血性尿毒症症候群、

「その他の副作用」

 低酸素血、CRP上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、AST,ALT上昇、疲労感、発熱、発疹、頻脈、心室性期外収縮、総蛋白低下、アルブミン低下、呼吸困難、PIE症候群、血小板増加、体重減少、頭痛、脱毛など

●痛み止め「ピーガード」

●麻薬「オプソ」、「モルヒネ

重大な副作用

 依存性、呼吸抑制、錯乱、せん妄、無気肺、気管支痙攣、喰頭浮腫、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸、

「その他の副作用」

 不整脈、血圧変動、眠気、不安、規調節障害、悪心、嘔吐、発疹、排尿障害など、
        
●吐き気止め「ナゼア

重篤な副作用

 ショック、アナフラキシー様症候群、てんかん様発作、

「その他の副作用」

 頭痛、頭重、肝障害、

「注射」

 過敏症、発疹、下痢、体熱感、頭部のほてり、舌の痺れ感など、

デカドロン副腎皮質ステロイド

重大な副作用

 緑内症、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、穿孔、後嚢白内障

「その他の副作用」

 過敏症、創傷治癒の遅延など

利尿剤ラシックス降圧剤

重大な副作用

 ショック、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆、皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎、水疱性類天疱瘡、難聴、

「その他の副作用」

 貧血、低Na,K,Ca血症、発疹、食欲不振、膵炎など、

●下剤「プルセニド

「副作用」腹痛、悪心、嘔吐、発疹、低K血症、腹鳴


 これらの薬は、がんをコントロールするという目的で骨髄抑制のため抗がん剤を処方した後に出る副作用を軽減するために処方されたものでしょうが、結果は、病状をさらに複雑にしているだけの様です。

 第一に、健庚な方の骨髄では造血されておりませんので、抑制する意味がありません詳しくは、拙著「がんの盲点~白血病はがんではない~」三省堂書店刊をご参照ください。骨髄造血の盲点の章で詳しく述べております。

 近年、乳がんの再発に、タキソテールを処方しても、副作用は無かったとの報告もありますが、意味のない骨髄抑制のために、大変なダメージを負う患者さんが少なくありません。

 骨髄の抑制という名目で抗がん剤を処方された後に、異常な貧血が誘発されるからです。

 また、抗がん剤で殺されるているのは、がん細胞だけではなく、健全な血液や他の細胞まで影響を受けていることも知られています。

 さらに、殺された血液は、血流に流され、毛細血管に詰まり、血栓をつくります。そして、新たにつくられる血栓のために、局所壊死が起こり、進行して転移がんができることも考えられます。

 アメリカでは、がんも他の慢性病と同様に「生活習慣病」として対応し、患者が減少しています。このことから、生活習慣を見直すことで、がんを予防できていることが解ります。

 つまり、生活習慣を変えることで、がんをコントロール出来ているということです。従って、がんを患った人の場合でも、生活習慣を見直すことが最優先されなくてはいけません。

 ただし、生活習慣といいましても様々あります。

 食べ物の見直し、咀嚼の見直し、就寝時間の見直し、呼吸や睡眠の状態、柔軟性や体温の状態、消化・吸収・排尿・排便の状態、皮膚呼吸の状態など生活の中で改善できることから始めることです。

 また私の研究では、マクロファージという白血球が活性化されることで「TNF」という腫瘍壊死因子がつくられ、腫瘍が分解されたというものから、完全に消えてはいないがコントロールできているというものまであります。

 中には、余命半年から1ヶ月と診断された方でも完治して10年も再発いていない方も居られます。進行性と診断されたがんでも、生活の見直しでコントロールされているということです。

 また、化学療法には致死量がありますので、薬の副作用を参考にしていただき、主治医の先生と話合って中止できるものから早急に止めるべきだと思います。

 具体的な体質改善に関しては「予防医学セミナー」で詳しく説明をしていますのでぜひご参加ください。

《***■10月の予防医学セミナー■***》

■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室

※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで


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