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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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2007年10月17日(水)のNRT通信より

 前立腺がん厚労省研究班、分裂…5人脱退へ 泌尿器科医、検診否定に反発

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞 【2007年10月16日】

 前立腺がん:厚労省研究班、分裂…5人脱退へ 泌尿器科医、検診否定に反発

 前立腺がん検診の有効性を検討する厚生労働省研究班(主任研究者、浜島ちさと・国立がんセンター室長)が、「PSA(前立腺特異抗原)検査による集団検診は勧められない」との報告書案をまとめたことに関し、メンバーや研究協力者の泌尿器科医5人が研究から脱退する意向を示していることが分かった。

 「内容に責任を持てない」ことが理由。

 PSA検査による集団検診は市町村の7割が実施しており、研究班の分裂は自治体に混乱を招きそうだ。

 研究班は主任研究者と分担研究者9人(うち泌尿器科医1人)で構成。

 研究協力者11人(同4人)も研究に参加する。

 脱退を表明した5人はいずれもPSA検診推奨の立場を取る日本泌尿器科学会の会員。

 連名で研究班に文書を送り、脱退のほか、今月末完成予定の報告書に名前を掲載しないことも求めている。

 分担担当者で脱退を表明した伊藤一人・群馬大准教授は「議論は最初から結論ありきで泌尿器科医の意見は受け入れられなかった」と話す。

 一方、浜島室長は「議論を重ね、経緯も報告書に盛り込まれている」と説明する。

 PSAは、前立腺の組織が壊れると血液中に漏れ出るたんぱく質。

 報告書案は、国内外の研究論文を評価した結果から、「PSA検査を使った集団検診に、死亡率減少効果があるかどうかを判断する根拠が不十分だ」とした。

 一方、泌尿器科学会はPSA検診を推奨する見解を表明し、学会独自の前立腺がん検診の指針を刊行する準備を進めている。

 PSA(前立腺特異抗原)に限らず腫瘍マーカーの検査に対する信頼は、どうやら確立されていないようです。

 その原因は「数値」のみを見て、体の変化を見落とすことに起因しているからだと思います。

 報告書案は、国内外の研究論文を評価した結果から、「PSA検査を使った集団検診に、死亡率減少効果があるかどうかを判断する根拠が不十分だ」としましたが、脱退した医師らの考え方はマーカーを信頼しすぎているように思います。

 この問題は、「がん」という病気は生活習慣病であることを認識した患者が、生活を見直し体質改善が進む中で血液が回復し、それにより活性化したマクロファージがTNFを産生し、がん細胞が攻撃され、その破片が血液中に放出されてマーカー値が上昇するという変化を見逃している事に集約されています。

 この時点で一般的には、腫瘍壊死反応腫瘍分解反応による腫瘍マーカーのデーター上昇は逆に「悪化」したとみられているのです。

 しかし、骨盤の歪みが改善された後に排尿が正常になることで、マーカーも下がります。

 今回の研究班の分裂は、自然治癒で前立腺がんを克服した患者がいることすら知らないことを露呈したものです。

 この問題は、泌尿器科学会に限った事ではなく、現代医学全体にありふれた問題で、重大な盲点となっています。

 この問題を解決するためには、アメリカと同様に、国立大学の医学部に、代替医療研究班をつくり、がんを克服された患者の研究を行い、どうして治癒したのかという視点と、どういう経緯を通って治癒したのかを調査するべきだと思います。

 国立大学の医学部の対応があまりにも遅れているため今回のような結果がでたのだと思います。

 がん問題国家の問題です。

 国の要職についている役人は、20年後の先を見据えて判断し、予算を配分し、行動をとるべきです。

 患者は治れば何でもいいのです。

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