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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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白血病の自然治癒 白血病は癌ではありません!!!


胎盤造血の正当性
こんにちは、ナチュラルメディスンです。今回はお寄せ頂きました
投稿についての意見を述べて行きたいと思います。どうしても民間療法をやっているとこのような
考え方を持った方からメールが寄せられますのでこのブログを見ている人達の役に立てれば幸いです。

以下ブログに寄せられた,問題の投稿文です。

急性期の白血病は免疫療法、自然医学とかでは治りません。
固形ガンは民間療法で治るケースもあります。
又、抗がん剤はがんには効果なしはよく言われますが
唯一、白血病には抗がん剤は効きます。
ただし、副作用は相当ですが・・・
リンパ性白血病の場合、放置すると腫瘤が頭に飛びやすいので
要注意です。
もし、このような療法を選択したいのであれば御茶ノ水クリニック
の森下医学博士に相談がベターです。
この方は列記とした医者です。
不測の事態には薬を処方できます。
民間療法で、医師の免除、国家資格(鍼灸、指圧、柔整師他)
なしで看板一つだけで療法を行っている人は最後は逃げます。
療法を選択するのは患者の自由、手当、お手伝いとかという
言葉を匠に使いながら責任取らないでしょう。


以下、返信文
ナチュラルメディスンの大沼です。
患者さんにとって必要であれば統合医療関係の知り合いの病院がありますのでそちらで対応可能です。
それに、貴方も認めているように、「固形ガンは民間療法で治るケースもあります。 又、抗がん剤はがんには効果なしはよく言われますが 唯一、白血病には抗がん剤は効きます。 ただし、副作用は相当ですが・・」ということですが、この”効く”という事は”治る”という事ではないですよね?治るという事は体の中で抗がん剤を産生して、健康体になることですからね。私は、その方向で生活習慣や気質や体質の改善を指導をして、大きな成果がでているのですよ。

 しかし、一番の問題は、白血病は癌では無いと言うことですよ。白血病を癌と決めつけていること自体が問題だとおもいますよ。事実、芽球の問題はがんの定義には当てはまりませんし、なぜ、芽球が増えるのか、体全体を観察して、考えたらだれにでもわかることですよ。つまり、老廃物を吸収して捨てるリンパ管と大静脈に注ぐ還流口が詰まっているため体外へ排泄できない状態で貯留した結果であるという事ですよ。
 それに、白血病に罹患する方は、例外なく、気や肉体の使い過ぎなどにより、交感神経の過剰反応の末、血管が委縮し、血流が障害され、体液が汚れ、強酸性化の傾向にあり、血液細胞が不活性になることで、造血反応に障害が及び、排泄も悪い状態で、さらに無理をして出た症状につけられた病名に過ぎませんよ。

 ですから、早期であれば、疲れを癒すだけでも十分回復する可能性がある病気ですよ。
具体的には、血液画像で分析をすることで、白血病細胞が健全な細胞に生まれ変わることが簡単に実証されているからです。

下の映像は、乳がんの全摘後、放射線25回と抗がん剤治療を受けた後、白血病と診断された方の白血球の自然活性の映像で今年の3月と4月の予防医学セミナーで体験談を発表された時の血液画像です。

期間は2013年12月18日からわずか3か月後の変化です!!!この変化によって、患者さんはとても元気になって、現在は、化学薬品も一切使わずとても元気に生活していますよ。
つまり、この方の症例が示すように、乳がんの手術も、放射線の治療も、ましてや抗がん剤の治療もしなかった方がもっといい結果が早く出たはずであるという事ですよ。

自然活性
それに、血液が活性化される事で病気を克服できることは、2011年度に米ロックフェラー大学のラルフ・スタインマン教授(68)がノーベル賞を受賞されたことで実証されていますよ。

◆しかし、大沼式総合免疫療法は、樹状細胞療法では補いきれない、鎖骨の歪みを改善することで胸腺の機能を回復させる等、全ての体内環境を健全化することで、自己免疫力を100%高めるために指導していますよ。それも自然活性だけにこだわり、骨の歪や、血管やリンパ管や神経の圧迫や靭帯の骨化なども改善するなどで、心身ともども、体内環境の全体を丸ごと健全化する事で200種以上の病気を克服していますよ。

また、森下先生は、私の恩師ですよ。御茶ノ水クリニックの森下先生とは10年来の子弟関係であり現在も交流が続いております。

西洋医学は救急時の医療の面では多大な貢献をしておりますが、
しかし、慢性疾患の場合はどうでしょうか?

病気を治していくのは、医者ではなく、ラルフ・スタインマンの原理が実証したように、患者自身の回復された血液であり、そのためには化学療法を主体とした対症療法にこだわることではなく、原因を追究し、必要ならば、生活習慣の見直しや、合わせて、気質や体質の改善や指導が必要不可欠なのですよ。患者さんは、改善されて回復さえできれば安全な方がずーといいのですからね。

ちなみに森下先生からは私の著書『ガン、リウマチ、ヘルニア自然治癒を科学する』への推薦の言葉を頂いています。
そちらの書籍も一度御覧になられたらいかがでしょうか?

森下先生の御茶ノ水クリニック出は食事療法を中心とした体質改善を指導していて、化学療法は併用していませんよ。
本物の自然療法の草分け的な存在として尊敬していますよ。

私は現在、日本免疫学会はじめ、日本統合医療学会、並びにホリスティック学会にも参加してそれらの学会でも末期がんや難病の自然治癒について症例発表を行っています。

今後は、さらに、強力な医療メンバーと組んで産学合同研究という形式で、癌学会でも発表する計画でその準備をしています。

私たちの体が健全でさえあれば、ストロイドのような痛みどめも抗がん剤もホルモン剤も体の中で必要に応じて産生されています。

また、怪我や骨折が治るのも、本人の血液が健全であればこそ,もとに戻るのですが、血液の質を見落としている、西洋医学の検査法では、血液の質が変化することも理解されておりません。

実際にがん細胞を攻撃する細胞はTリンパ球やNKT細胞ですが、これらの細胞はがん細胞の膜にパフォーリンという酵素をミサイルのように発射して傷をつけて破壊していますし、マクロファージや好中球などの顆粒球はグランザイムという酵素で消化していますよね。

がん化した細胞や死細胞や傷ついた細胞が除去された後には、壊れた遺伝子を修復するリガーゼやポリメラーゼという酵素が働くことで回復することも既に実証されていますよね?

体内ステロイドが副腎で産生されるように、体内抗がん剤は「胸腺」で産生されるのですが、過剰なストレスを受けている患者さんは、例外なく100%の確率で右側の腸骨が上前方に変位し、その影響で鎖骨が歪み胸腺の血流が悪化しているため健全なTリンパ球やNKT細胞を産生できない状態に至っていますよ。

この点、がん細胞だけを見て、身体の歪みを見ない西洋医学では視野が狭く理解することは容易なことではありません。
医学教育にも医師の資格にも更新制度のない日本ではなおさらですよ。

イギリスでは自然療法に保険が適応されヨーロッパでは抗がん剤を禁止しているところや食品添加物にまで税金をかけているところもありますし、予防医学の浸透しているデンマークでは寝たきり老人は皆無です。

アメリカでさえ13の州で統合医療が-公認され自然療法に保険が適応され,国際的には30年ほど前から患者が減少しています。

その点先進国では日本だけがいまだに患者がうなぎ上りに増えています。
なぜでしょうか?
 
その答えは日本の医療システムにあります。日本の医者は患者を多く診るほど歩合給が増えますが、欧米の多くは、患者数に関係なく一定の給与が支払われますので、患者が少ない方が徳になるようになっているからです。

つまり、日本の医療のシステムでは、患者を増やさすと給料も増える仕組みです。

そこに大きな問題があるのと、学会が90以上にも別れて、全身を見ることができ無い仕組みになっているところに患者だけではなく、医療従事者側にも悲しい現実が立ちはだかっているのです。

病気になる時は、例外なく生活の習慣も乱れ、精神的にも落ち込み、体調全体が崩れているものです。

しかし、西洋医学の対象療法では、「木を見て山を見ず」という狭い視野のため、その体調の悪さに気が付かず、病状や病変組織だけに限局した処置しかしていません。

そこに、問題があると考え、西洋医学の対象療法では解決できない問題をテーマにして体質改善を指導しております。

なお、体質改善には病状や病名は関係ありません。どんな病気でも、生活習慣の改善にあわせて、気質や体質が改善されれば例外なく健康体になれるからですよ。

 補足ですが、よろしかったらあなたもナチュラルメディスン主催の「予防医学セミナー」にご参加ください。毎月1回ウイル愛知で行っております。詳しくは本部にお問合せください。
また、アドバイス等ございましたらいつでもお待ちしております。
ありがとうございました。

  ◆研究所 〒468-0002
   所長 大沼四廊
   名古屋市天白区焼山1-101 東山イーストC-202
   TEL:052-801-7063  
   携帯:090-5861-4489
  ファミリーマート焼山店の前  大型の煉瓦のマンションの2階 クリーニング屋の上
   マンションの入り口:焼山橋のすぐ近く 

  ◆施術室
   一般社団法人 ナチュラルメディスン
   〒468-0002
   名古屋市天白区焼山1-420番地フジイビル 2F-D
   TEL:052-806-2178  FAX:052-806-2179
    email:info@nrt.ne.jp

  ◆直接のご質問や緊急時のお問い合わせ
  ◆TEL:090-5861-4489 大沼 四廊  24時間対応可
   email:39shiro@nrt.ne.jp


   携帯電話のAU焼山店の西隣  スーパーのフイール焼山店より徒歩1分
   

ご指摘の通り、代替医療も千差万別の世の中ですが、病気を治すのは医者ではなく、化学薬品でもありません。活性化された患者自身の血液です。それを、十分に精査せずに思い込みなどで記事を書くことは、医学の発展に障害を与えかねる場合も十分ありますので、実際に改善された方の貴重な体験談を聞くなど、医学に係るものならば、なおさら真実を確認したうえで投稿していただきたいものですし、できたら、身分も明らかにしていただけると幸いです。しかし、身分を明かさず批判だけされることは、読者から見ると無責任と捉えられるはずではないですか?

 身分を明らかにして大いに議論を尽くして、地球上から病人がいなくなる様に尽力するべきだと思いますよ。

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みなさんこんにちは!
ナチュラルメディスンです。


先日、行われました名古屋予防医学セミナーで体験談を話して頂いたKさん
浸潤性左乳房ガンと、慢性骨髄性白血病を改善にいたるまでの経緯を語ってもらいました。

私は、H20年5月39歳の時、左乳がんの手術を受けました 。
4センチ大の腫瘍トリプルネガティブという術後ホルモン剤治療の対象外の腫瘍で、医師からは手術は成功!なのに再発率は68%と言われました。降水確率68%なら傘持っていくねって、主人と冗談で話したのを覚えています。言われるまま、再発予防の抗がん剤4種類(5-FU,エピルビシン,シクロフォスファミド,パクリタキセル)を6ヶ月間受け、抗がん剤2週間で、髪どころか全身の毛が抜け落ちました。
吐き気と全身のだるさで思うように動けないだけでなく、気力もどんどん奪われたのが辛かったです。背中、足の痛み、爪も薄くなり、足の爪が剥がれ落ちないように押さえていました。足の感覚はなくなり、こんにゃくの上をフワフワ歩いてるようで怖かったです。実際に何もない平らなところでよくつまずいていましたし白血球は2000位までさがりました。
それでもがんばらなければと思えたのは、5歳と10歳の子供の存在でしょうか。母親として大人になるまで育ててあ
げたい、そんな気持ちがあふれ、毎日泣いていました。抗がん剤が終わると次は、放射線治療で25日間受けました。放射線の治療は1回わずか5分弱。最初はなんて楽な治療なんだろうと思いました。
しかし、放射線治療も確実に私の体を弱らせていきました。 放射線を受けた左胸は真っ赤になり、熱を持ち、完全にや
けど状態でした。そして全身のだるさにまた悩まされました。数値では表せないだるさやしんどさは、医師に話しても理解されません。私は抗がん剤治療が終わるころにゲルソン療法と出会いました。同じ病院に通ってる方から「知り合いの末期の肝臓がんの人がニンジンジュースで少しづつ良くなっている」と言うのを聞いたのです。
インターネットで本を何冊も買い、ゲルソン療法について調べました。無塩、動物性食物の禁止、1日2リットルの野菜ジュース(私は1.5リットル)。私は玄米、豆類を食べる星野式ゲルソンに近いものだと思います。
1日1.5リットルのジュースでお腹はいつもタプタプで、しかも果物や生野菜をたくさん食べないといけないので、食事の量は少なかったです。 寒い日もがんばってジュースを 飲んでいました。そのほか、1日50分のウォーキング、週2-3回の岩盤浴、足湯、毎日のこんにゃくやびわの葉の温シップ。月1-2回の高濃度ビタミン点滴。飲尿療法の経験もあります。そんな生活でがん3年が経過し、私の行っていることが上手くいっているように思えました。しかしそんな矢先、白血球数がグングン上がってきたのです。

本当にまさかでした。自分が慢性骨髄性白血病と診断されたときは、崖から落とされたようで、目先真っ暗、もう取り返しがつかないと感じました。医師からはすぐに分子標的薬スプリセルという抗がん剤を進められましたが、それは白血球を下げていくだけで、一生飲み続けないといけないと言われました。
私が白血病になったのは抗がん剤の影響があるかもしれない、なのにまた抗がん剤で治療して今度はどんな病気が増えるのか?抗がん剤の副作用で死ぬかもしれない、そう思い、抗がん剤は拒否しました。
しかし、一体私は何をすればいいのかわかりませんでした。白血球がどうして上がるんだろうとインターネットで色々調べていたとき、ナチュラルメディスンの大沼先生にたどり着きました。セミナーに参加し「白血病はがんではない」「白血病は狂った白血病細胞が増殖するのではない」ことを画像分析で知りました。
実際に治った女の子が、会場の中でぴょんぴょん遊びまわっていました。
その後体験会で、私の歪みを見てもらいましたがその結果、乳がんのできた左側の肩甲骨付近は、少し押さえられても痛みが走り、思わず顔をゆがめる程。右は同じように押さえられても何ともありません。
今もメディスンに週三日通っていますが来る度に元気になって行くのがわかります。

写真は体験談を話して頂いたKさん


いつもブログの閲覧、誠にありがとうございます。
今日は、ナチュラルメディスンで急性リンパ性白血病、悪性リンパ腫を克服されたR.Iちゃんの症例を写真付きで紹介します。
下左端写真、まだ抗がん剤を使用していた時、CVは洋服に隠れて分からない状態。
下中央写真、手提げにかけているのはCV。下右端写真CVも完全に取れむくみも消え元気になった。 
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下、左の写真は2013年9月12日のMRIの写真
下、右の写真は2013年9月26日のMRIの写真
白く固まった腫瘍が消滅しているのが確認できる。
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わずか14日間で5cmほどあった腫瘍が完全に縮小し、今では血液の数値データもほぼ正常に戻り元気に日常生活を送っています!


追記

又、その後の検査では、5mあった腫瘍も完治した事が確認されていますし、血液検査でも異常が認められず、とても健やかに成長し、身長も伸び始めてきたことが確認されています。
2014年4月24日更新
       
◆御意見ご感想をお寄せください。
 お問い合わせ先
  一般社団法人 ナチュラルメディスン
  代表理事  大沼四廊
◆所在地
◆施術室
〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-420番地 フジイビル 2F-D
TEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179


◆研究所
〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-101 東山イーストC-202
TEL&FAX:052-801-763 

◆◆◆緊急時相談窓口◆◆◆
携帯:090-5861-4489 大沼四廊 24時間対応可



病気のご相談は
一般社団法人 ナチュラルメディスンまでTEL:052-806-2178 FAX:052-806-2179
※4月20日より鎖骨インストラクター講座をスタートします。詳しい詳細はお電話で!!
セミナーの様子等は下記サイトより閲覧できます。
http://www.youtube.com/watch?v=m_71IjDyl88





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