がん細胞を狙い撃ち!?
《がん細胞を狙い撃ち!?》
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2007年10月16日(火)のNRT通信より
《自然界の抗がん剤》
副作用も無くがん細胞だけを除去できる薬の開発は過去30年の間に数え切れないほどありました。しかし、現実は命がけの副作用があるものばかりで、理想通りには開発されていないことは周知の通りです。
浜口教授の研究は大変すばらしと思います。しかし、薬の成分が化学的な物である限り、白血球が異物と認識して食菌し、白血球が不調になるからです。
化学薬品の限界はここに集約されているのです。
化学物質を食菌し弱った白血球は自立神経の管理もできず、血流やホルモンのバランスが乱れ免疫機能も低下します。さらに弱った白血球は、血流に流され毛細血管で詰まります。
そのため、冷え症に至り睡眠や呼吸は浅く、発汗が障害され排泄が悪くなり、疲れやすく回復しにくい体になるのです。
化学薬品にはさまざまな副作用がありますが、冷静に調べてみると白血球が殺されて起こる現象がほとんどです。
その点、体液の酸化を中和することで不調な白血球を活性する自然免疫は、自らの遺伝子に基づいて不要な細胞だけを除去します。
それを、活性型マクロファージによる「腫瘍壊死反応」「腫瘍分解反応」と言い、腫瘍だけを攻撃する腫瘍壊死因子(TNN)を作ることがすでに知られています。
また、この機能は健全な細胞には働かないことも知られています。
誰もが生まれ持っているこの能力ですが、私の研究では体液の酸化によって不調となり、中和することで活性化することが確認されています。
従って、活性型のマクロファージがつくる腫瘍壊死因子(TNN)が「自然界の抗がん剤」ということになるのです。
ゆえにアメリカでは、13の州で保険が適用となっているのです。
さらに、アメリカの医科大学の約6割に代替医療のカリキュラムが導入され、医学部のある大学3割に当たる75校で代替医療の講義が年間100時間費やされているのです。
アメリカは1992年に国立衛生研究所(NIH)に代替医療研究部が設けられて以来、事実上の代替医療先進国となって、病人が半減するという大きな成果を得ているのです。
何事にも遅い事が日本の象徴ですが、近年、新薬の認証だけは早くなっているようです。
アメリカの成果を見届け、他の先進諸国でも代替医療が中心になっている中で、そろそろ日本としても重い腰を上げる時が来ているように思うものです。
体の仕組みを理解することで医療に頼らず、健康で長生が出来ます。
腫瘍壊死因子など詳しく知りたい方は「予防医学セミナー」へ参加してください。生体反応など健康に欠かせない事を沢山学ぶことができます。
《**■10月の予防医学セミナー■**》
■10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室
※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬明美さんの体験談を聞くことが出来ます。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。
西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。
申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで
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自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
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監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
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2007年10月16日(火)のNRT通信より
☆がん細胞狙い撃ちし、抑制 新療法の可能性、名古屋大
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月15日】
遺伝子情報伝達を担うリボ核酸(RNA)の働きを邪魔する「RNA干渉」という現象を利用、がん細胞を狙い撃ちにして胆管がんの進行を抑えることに、名古屋大の浜口道成(はまぐち・みちなり)教授(腫瘍(しゅよう)生物学)と国料俊男(こくりょう・としお)研究員らのグループがマウス実験で成功、米国のがん研究誌に15日、発表した。
副作用を伴わず、末期でもがんの進行を抑えて延命効果を得たという。現在外科切除しか有効な手だてがないとされる胆管がんに新たな治療法が生まれる可能性がある。
グループは、胆管がん患者十数人の細胞増殖に関係する遺伝子1176個を解析。がん組織では「Nek2」という遺伝子が活性化していることを発見。この遺伝子の活動を抑えるのにRNA干渉を利用した。
浜口教授らは、遺伝情報をコピーしタンパク質合成を指示する役割のメッセンジャーRNAに着目。メッセンジャーRNAを分解することができるリボ核酸のsiRNAを、Nek2を標的にするよう人工的に設計。そのsiRNAをメッセンジャーRNAにくっつけると、分解し、がん細胞は自ら死滅したという。
実験で、浜口教授らはこのsiRNAを人の胆管がんを移植したマウスに注射。その結果、がんだけが小さくなって死に、ほかの正常な細胞に影響が出なかった。また胆管がんが腹部に拡散し外科切除で治せない末期のマウスのうち、siRNAを注射したマウスだけが1回の注射で1週間程度延命、副作用もなくがんの進行を抑えられた。
同じ方法で膵臓(すいぞう)がんと乳がんの抑制にも成功。大腸がんにも応用できる可能性があるという。
浜口教授は「人体に投与できる薬の開発を進めたい。またこの方法でがんを小さくできれば、これまで治療が困難だった末期患者にも外科切除の余地が出てくる」と話している。
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■10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室
※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬明美さんの体験談を聞くことが出来ます。
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