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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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医薬品による健康被害について

■医薬品による健康被害について

医薬品による健康被害については、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の制度で救済給付が行われますが、抗がん剤は対象外です。

昨年1月の「イレッサ訴訟」の和解勧告に対し、国が示した考え方でも、「抗がん剤を、医薬品副作用被害救済制度の救済対象にするという、患者・ご家族の心情は理解できる。

政策上の課題と受け止め、国民の合意を得るべく十分に検討を尽くし、結論を得る」としながらそれ以上の進展は見られません。

 これまで、抗がん剤が健康被害救済制度の対象外だった理由として、厚労省は、(1)抗がん剤は、治療手段がない中、「深刻な副作用を理解した上で、使用される」ため救済の必要はない。

(2)がん自体が重篤であり、副作用による死亡か、抗がん剤による死亡か、判定が困難、などの理由を挙げています。

これらの前提条件が変わらない中で、抗がん剤を新たに対象に加えるのか、対象とする場合にどんな制度設計にするかは難しい問題として闇に葬られているのが現状です。

その一方で国際的は148種類もの抗がん剤が認定待ちの状態です。

次々と新しい抗がん剤が認定され医療の現場に届けられているのです。

ちなみに昨年最も高額な抗がん剤は1g3億円という値段がついたということです。

抗がん剤治療で良好な結果を得ることは大変難しいことですが、戦後火がついた抗がん剤市場の開発はまだまだ続く様です。

この問題を客観的に見ると、新薬を認可する厚生労動省とがんという病気の原因がわからず治療方法が抗がん剤に依存するしかないとする厚生労動省の病気の原因究明に不真面目な姿勢が浮き彫りにされている様に思います。

がんであってもなくても病気の原因がわかりさえすれば、原因から改善することができるのであるから、医学教育から見直さなければなりません。

しかし、縦割りの役所の官僚の仕事では、国が何度も破綻しなければ気が付かないのかも知れないと危惧するものです。

■がんの原因はとっくに解明されている

肺がんとか肝臓がんとか直腸がんとか胃がんとか卵巣がんとかがんの病種に限らず「がんという細胞」は元々自分自信の健全な細胞だったものが寿命がつきて壊死した細胞となり、それを正常な状態で代謝できず体外に排泄できない状態が長引くことで腫瘍化したものです。

従って、手術や抗がん剤で攻撃する前に、なぜ古い細胞を除去できなかったのかと「病気の原因について」考察する必要があるのです。

私の長年の研究によれば、過剰なストレスとの関わりから、交感神経が優位に働き、常に糖代謝を行い、その結果最終生成物としてできる「乳酸」が肝臓での解毒では追いつかないほど多くできたことから、体液が強酸性化し、その影響から自己免疫力を司る「白血球」の機能が低下し、遺伝子情報に混乱が生じたため除去することができず腫瘍化したと考えております。

また、過剰なストレスは全身の骨格にも悪影響を及ぼします。
過剰なストレスにより私達の体を支えている骨盤の右側の腸骨が上に前にねじれてゆきます。

これを上前方変位と呼びます。

そのため、夜寝る姿勢が横向きになり、下になって体重を支えている骨盤の中にある腸骨筋が硬直し、骨盤の中で循環が障害され新陳代謝が狂い炎症反応が起こり繰り返します。

これによって女性の多くは直腸や子宮や卵巣が腫れ上がり、男性は前立腺がはれ上がりやすい条件が整います。

また下側になっている鎖骨が大きく歪みます。

その結果、鎖骨の間にあって胸骨の裏側にある「胸腺」の循環が障害されることになります。

胸腺の循環が障害されることでがん細胞やウイルスを攻撃するはずの「Tリンパ球」を産生することができなくなります。

また、体が歪むことで神経や血管やリンパ管が圧迫され思うように代謝ができなくなるものです。

その様な状態で西洋医学の怖い治療や病気との関わりが生じているのですから手術や抗がん剤治療を何度受けてもストレスが大きくなるばかりで納得できる結果を得ることは容易な事ではありません。

ゆえに、病気は医者任せにするのではなく、患者さん自信が積極的に学び原因を改善しなければならないのです。

病気の原因について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

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5月の予防医学セミナーのお知らせ!

■5月20日(日) 名古屋予防医学セミナー

会場:ウイルあいち 名古屋市東区 市政会館前

時間:午前9時30分 開場 10時 開演

テーマⅠ:西洋医学の限界と東洋医学

講師:酒匂毅 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長

千葉 島村トータル・ケア・クリニック外科医

テーマⅡ:介護医療の問題について

講師:大沼 志郎

生活習慣病と難治症患者を支援する会
一般社団法人 ナチュラルメディスン 会長

NPO法人生活習慣病と予防医学を考える会 顧問

NPO法人 がんストップ運動 顧問

NPO法人 ふるさとTV 顧問

日本食養協会 顧問

日本免疫学会会員

日本統合医療学会会員

お問い合わせ

一般社団法人 ナチュラルメディスン

TEL;052-806-2178

FAX:052-806-2179

Email:info@nrt.ne.jp



 





生活習慣病と難治症患者を支援する会

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     会長  大沼 志郎

〒468-0002

名古屋市天白区焼山1丁目420番地
 フジイビル2F-D
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