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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■骨髄異形成症候群と白血病!

■骨髄異形成症候群から急性骨髄性白血病へ移行です。

大沼先生

大変ご無沙汰しております。

昨日、3週間に一度の輸血の為に病院へ行き、血液検査を行ったと ころ、白血球、赤血球、血小板などの血球数は上がっていたのです が(とは言ってもまだまだ低いです。)、芽球の数が急にすごく増 えたとのことで、骨髄異形成症候群から急性骨髄性白血病に移行し たと言われ、治療をしなければ余命は3ヶ月だと言われました。

芽 球は、検査の結果では3-40%だったそうですが、お医者が実際 に顕微鏡で見たところ、白血球の半分以上は芽球だったと言ってい ました。

今後、青あざや出血は更に増え、2、3ヶ月後にはものす
ごく身体がだるくなり、出血か感染症で死ぬでしょうと言われました。

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 実は、12月の終わりに友人に勧められ、1月からビタミン点
滴というのをやっています。少し自然治癒ではなくなってしまうの ですが、今は毎週定期的にその点滴をしています。

1月中は、 その点滴のせいか、結構横になっていることが多かったのですが( おそらく身体が修復するにあたって身体を休める必要があったの だと理解しています。)、2月になってから、点滴後の疲れのよう なものがなくなり、以前より身体に元気があることを実感できてい ました。

ビタミンの効果が現れてきたかな、と喜んでいたところで
す。

実際、点滴を始める前の12月のヘモグロビン値は41。昨日
は55で、2、3日前に鏡の前であかんベーをしても白目が赤かっ たので驚き、喜んでいたのです。

 先生、今の私の状態は一体どういうことなのでしょう。

今私は基本的には、仕事もせず、多少の家事や子供の世話だけして いる毎日を送っていてストレスがたまるような生活ではないと思っ ています。

毎朝セルフマッサージやストレッチ、ゴムバンドの腰回 し等をし、水は還元水を飲んでいて、梅干しやぬか漬けも適度に食
しています。

今のような生活を送っていて、からだが元気になっていることを実 感しているにもかかわらず、身体は酸性化して白血球がきちんと育 たないということが、あるのでしょうか?

ただ、身体が以前より疲れにくくなっていたり、元気があるのは実 感しているのですが、特に輸血前になってヘモグロビン値がて くる頃になると(それと関係あるのかはわかりませんが)、心臓が バクバクして時々苦しくなります。私はこれを勝手にだんだん身体 が正常になってきたので、今まで鈍くてきちんと反応していなかっ たからだが、自分の実際のヘモグロビン値で、当然起こりうる状態 になっているのだろうと受け取っていたのですが、それが正しいの かどうかはわかりません。もしかしたら、この”心臓に負担がか かっている”状態のせいで、交感神経が働くことになってしまって いるのでしょうか?

今回の芽球の数が急上昇したというのは、身体が治っていく過程に 起こる一過性のものと考えられるでしょうか?

先生には今までに既にたくさんアドバイスを戴いているのですが、 今、やるべきこと、した方がいいこと等あれば教えて頂けないで しょうか?

お忙しい中、恐れ入りますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

カナダ在住 Keiko Misawa

On 2012/02/24, at 16:48, info wrote:

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大沼です。

芽球の数が急にすごく増 えたとのことで、骨髄異形成症候群から急性骨髄性白血病に移行し、治療をしなければ余命は3ヶ月だと言われたということですね。

芽球の寿命はわずか1週間ですのでほとんど死細胞のはずです。分裂しての増殖では有りませんからご安心ください。
問題は、不安な心境で生活し、緊張して暮らすことで交感神経が異常に働き、顆粒球造血のスイッチを入れていることと芽球の成長を妨げる酸化の環境をつくっていることです。

従って急ぐほど芽球は増えることになります。

「急がば回れ」の心境で対応しなければなりません。
ここが重要なポイントです。

●今回の芽球の増加に関わる要因として考えられることとしてビタミン療法のやり過ぎがあるかもしれません。

ビタミンはとても重要な栄養素です、しかし、点滴の場合は果物を食べるのとは異なり、入れ過ぎることで体を冷やし、体液のバランスを不自然な状態にする可能性があるからです。何事もほどほどにということです。

点滴に依存せず、 果物を豊富に食べてみてください。

また、芽球を成長させる特効薬として青梅のエキスを小さじ5分の1程度を100ccのお湯に溶かしてオリゴトウで甘みをつけて飲むといいです。

さらに、体力向上のためには3年味噌を生で大さじスプーン1杯ほど食べることをお勧めいたします。毎日でなくてもいいです。

また、改善率を高めるためには、ド-ムのような温熱器を自宅に用意し、1日4~5時間ゆっくりと保温をした後でやさしいマッサージや骨盤の歪みや鎖骨の歪みを改善して排泄を促すことです。


 ただし、芽球が異常に増えることで血栓が生じやすくなります。

つまり、芽球の異常な増殖は血流を妨げるということです。
それは、コレステロールや死細胞などの老廃物が血管の壁に張り付いて血流を妨げている場合と同じ様な結果になります。

その結果、毛細血管が詰まりますので、ミトコンドリアという人間を動かすエンジンまで糖分も脂肪分も届けにくくなります。

そのため、エンジンの機能が低下し、体は冷え、エネルギーが不足して、疲れやすく不調になります。

しかし、梅干しや、青梅のエキスは点滴とは異なり、クエン酸回路を刺激しエネルギーを増加します。

また、今の状態には3年豆味噌をおやつ代わりに少しずつ食べることが有効ではないかと思います。

とにもかくにも造血のバランスが良くないのは胸腺の周りとお腹の深部が硬く働きが弱く造血因子の働きが弱いからです。

背中を一日中暖め、柔軟運動など軽く体を動かすことで鎖骨や腰椎を柔軟にし、リンパ管の圧迫を改善し、また、内臓の機能を徐々に高めて排泄を良くすることです。

芽球を減らす最大のポイントは間違いだらけの医者の説明に負けない強くて正しくて丈夫な心に育てることです。

芽球が増える時の心境は怖い病気になったと完全に洗脳されているはずです。それは余命に関しても同様です。

この洗脳から脱出するためには「治る」という言葉を就寝前に100回以上唱えることです。

朝起きたら100回 お昼に100回と常に治る病気であると自分に言い聞かせることと心底から自己洗脳をすることです。

また、芽球の増殖に強くなるためには「急がば回れの」心境で
「数がどれだけ増えてもいい、排泄さえできればいい」と言い聞かせてください。

この言葉も自己洗脳するほど繰り返すことです。

芽球の寿命はわずか1週間ですのでほとんど死細胞です。増殖では有りません。

問題は、不安な状態で生活し、緊張して暮らすことで交感神経が異常に働き、造血のスイッチを入れていることと芽球の成長を妨げる酸化の環境をつくっているのです。

従って急ぐほど増えることになります。

「急がば回れ」の心境で対応しなければなりません。
ここが重要なポイントです。

芽球が異常に増える時の心境は完全に洗脳されているのです。
悪い洗脳から脱却するには元気になるための新たな情報で自己洗脳することです。

本当の問題はおなかと胸椎と脊椎の癒着を徐々に改善することで解決するはずです。

急がば回れです。

この心境に到達し、ゆったり暮らすことができれば「副交感神経にスイッチが入り」芽球の増える条件は完全に消えてなくなります。

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お問い合わせ:自然医学総合研究所 まで

Email:info@nrt.ne.jp

TEL:090-5861-4489

■http://www.nrt.ne.jp


***「N・R・T合免疫療法」は体全体を対象として原因から改善する健康法で、医師が行う樹状細胞療法などの免疫療法ではありません***







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