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白血病はがんではない

白血病はがんではない》

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2007年10月11日(木)のNRT通信より

白血病はがんではない!

 白血病には、他の癌のように腫瘍はありません。また、腫瘍マーカーもありません。

 私のこれまでの研究では、芽球と呼ばれている幼若性の白血球は、ある条件を満たすことで修復し、活性型に戻ることが証明されています。

 白血病『生活習慣病』だったのです。

 そのある条件とは、芽球が出来た原因を改善することです。つまり、生活習慣を見直すことを優先するべきだとうことです。

 また、白血球はどんな時に芽球が多くなるかというテーマで研究することで誰もが容易に回答を得ることが出来ます。その回答とは体の仕組みを学ぶことから始まります。

 私たちの肉体は過剰なストレスによって糖代謝を盛んに行うことから、最終生成物として乳酸が出来るようになっています。

 通常、乳酸は肝臓に運ばれて乳酸でヒドロゲナーゼという還元酵素の働きによって再び糖に戻る様になっています。しかし、過剰なストレスは糖分を休まず分解しますので、肝臓での還元能力を上回ることになり乳酸体質になります。

 血液中のpHは健常者の場合には7.45といわれていますが、7.4から7.3に近づくにつれ血液も酸化してしまいます。赤血球が酸化することで、コンペイトウ状やウニ状に萎縮して変性します。

 白血球も酸化することで遊走能力が低下するばかりか、生まれてきた白血球は成長が遅れたり止まることで幼若性のままで硬直します。

 しかし、ストレスが消えるまで交感神経は高ぶり、筋・血管を初め全身が硬直するため炎症が起こり、それを阻止するために白血球は造血され続けます。造血はされますが、体内環境が悪いため正常な形にまで成長が出来ず幼若性となって数が多くなるのです。

 さらに、数が多くなる原因は細胞分裂ではなく過剰なストレスによって右側の仙腸関節が歪み、そのため右側の骨盤内臓神経の通りが不安定になります。

 骨盤内臓神経は、膀胱・直腸・生殖器を支配しているため、排尿が障害され余分な血液を排泄できなくなるのです。このため血液のバランスが狂うと考えられます。

 ゆえに、岡島君の症例のように自然療法でも数値が正常に戻るのです。

 このような症例と数多く対峙することで、【白血病はがんではない】という結論を導きだしたのです。これが、白血病はがんではないという根拠です。疑う前に、是非追試をしていただきたいものです。

 つまり、抗がん剤の前に酸を中和することが優先されなくてはならないことを指摘するものです。体質改善については予防医学セミナーにて詳しく指導しています。

 詳しく知りたい方は各地で行われる予防医学セミナーにご参加ください。


 予防医学セミナーの初級講座では、腰痛の原因と自然治癒の法則を学ぶことができます。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月21日 名古屋市東区 ウィルあいち2F特別会議室

■10月28日 浜松市 浜北文化センター 第1・第2会議室

※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。
※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬明美さんの体験談を聞くことが出来ます。
※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
電話での申し込みは・・・052-801-7063
FAXでの申し込みは・・・052-807-0675
ご意見、ご感想は・・・090-5861-4489 大沼まで

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