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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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初めまして。岐阜県在住の野田と申します。

妻の乳がんの治療の相談をお願いいたします。

私の妻は36歳ですが、2005年12月に左乳がんと分かり、以来、術前抗がん剤治療、温存手術、再発、全摘出手術、放射線、ホルモン療法をして参りましたが、今年になって骨転移、さらに骨転移の増大、肺転移が分かり、現在も治療中で限界を感じております。

現在は家内の実家のある滋賀県で病院の治療を受ける傍ら、6月末から岐阜にもどり鍼灸の治療も併用して行っております。
主訴としましては、咳(空咳、時には痰)、足の付け根のだるさ・痛み、背中のだるさ、
発熱などです。

私は以前より病院の治療(西洋医学)は、身体への負担が大きく、またどれをとっても対症療法であるため、完治は望めないと思っておりましたが、実際に体験してその副作用に驚いています。

私の希望は、家内は若い頃から異常な冷え性でしたので、根本的な治療として、貧血や血流の障害など身体の改善をすることで、本来身体が持っている治癒力を引き出して治療をしていく方法が良いとの思っておりました。

遅すぎるのかも知れませんが、東洋医学や代替療法も取り入れてまた食事に気をつけ、ある部分では効果も感じておりますが、なかなか改善できません。

もっと根本的に身体の改善をすることは出来ないかとインターネットを検索する毎日でした。

そこで大沼先生のサイトに辿りつきました。
血流の大切さはなんとなく分かっていたつもりでしたが、それが骨格の歪みにより
いろいろな血流障害が起こりやがては病気へと繋がることを知り、大変驚くとともにその大切さを感じました。

先生のされている手当て法に大変興味を持ち、妻にも話してみようと思っておりますが、
移動する体力も無く、まずはご相談させて頂けたらと思いました。


妻は、発症から、これまで様々な現代西洋医学の治療をしてきました。

化学療法もいろいろと受けており、その弊害もいろいろと出てきていると思います。


このような状況からでも血液、血流を良い状態に戻して行くことが可能でしょうか?

また、がんを小さくして健康な身体を取り戻すことができるでしょうか?

もちろん、本人も私も治す気持ち、前向きな気持ちは大いにあります。

西洋医学では再発しかも転移したら根治は無理であるという認識ですが、西洋医学以外の方法で治ったという人はたくさんいるようですし、もしがんが消えなくても上手くコントロールして質の高い日常生活を送ることは可能だと信じて毎日出来ることをして過ごしています。

(鍼灸、ビワの葉こんにゃく温シップ、そばパスター、冬虫夏草、出来るだけ歩くことなど)

自宅は岐阜県ですが、現在妻は子供をつれて妻の実家がある滋賀県で療養しています。

通っている大学病院も滋賀県にあります。週末はこちらで鍼灸を受け自宅に帰り過ごして週明けにまた滋賀県にもどるという生活をしています。

以下は治療経過です。

2005年12月 左乳がん告知(5.9cm)
2006年1月~7月 術前抗がん剤治療/日本冬虫夏草を内服(以後現在まで継続服用)
 ・5.9cmあった腫瘍は消失、画像では確認できなくなる
2006年8月 左乳房温存手術(腋の下リンパ節5~6ヶを切除)
 ・病理検査のための温存手術をしました。一部石灰化しており、活動しているがん細胞は
  ありませんでした。
2006年9月~2009年3月まで無治療。その間2008年10月に長男を出産。
2009年3月 左乳がん再発
2009年4月 左乳房全摘出手術、鳩尾付近のリンパ節も切除、術後放射線治療30回
2009年5月~2009年9月 ホルモン療法(リューブリン注射、内服薬ノルバデックス)
2009年9月 副作用で気持ちが不安定になる。内服薬ノルバデックスを中止。注射は継続


2011年1月 胸椎と右肋骨に各1ヶ所骨転移、ホルモン内服薬ノルバデックスを再開
2011年6月 骨転移増大(10ヶ所くらい)、肺転移(左肺胸水貯留)
2011年6月~内服抗がん剤(TS-1,)を開始。鍼灸(経絡)治療を開始。
2011年9月 胸水が増えたので、入院し胸水を抜く
2011年10月 胸水がまた溜まる(半分くらい)
2011年10月 足の付け根、腰の痛みに対して放射線治療 10回
2011年11月 抗がん剤の副作用か食欲が減退、体重も減る。鍼灸の集中治療により
 食欲戻り、顔色も良くなる。背中のだるさ等も改善。
2011年12月 骨転移増大、PET-CTの所見では肺転移の集積も増大、胸水は変わらず。


今後の治療として、抗がん剤を点滴のナベルビンに変更1月15日より開始予定。

ここ最近、咳が増えて夜に寝つきが悪いことがあり病院から咳止め(リン酸コデイン)、
ステロイドのリンデロンを処方されました。骨転移の痛みだるさは、鍼灸で改善することもありますが、辛いときは鎮痛薬ロキソニンを飲んでいます。

本来であれば、免疫力を下げると思うのでこのような薬は飲ませたくないのですが、本人の辛いのを見ると我慢させるのは忍びなく、辛いときは仕方ないかなと思っています。

以上、長くなりましたがよろしくお願いいたします。
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