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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■命を守る自己免疫力!

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2011年、今年のノーベル生理学・医学賞に免疫の研究者が受賞されたことは衆知の通りです。

免疫には自然免疫と獲得免疫があり、その仕組みを40年前から研究し、外敵から身を守るときに働く樹状細胞が見つかるなど、免疫力で病気を治す仕組みが一段と明らかにされました。

実際に樹状細胞の発見者である米ロックフェラー大学のラルフスタイマン教授(68)は自らの前立腺がんを樹状細胞療法で治療され4年間延命し、受賞には間に合いませんでしたが、従来の手術や抗がん剤治療や放射線治療といった三大治療に比べて、リスクが小さいことが明らかになり、国際的には樹状細胞療法ががんの標準治療として認識されるばかりではなく、他の様々な病気の治療にも応用され始めています。

■免疫力を低下させる因子!

免疫力とは、私達が生まれながらにして備わっているからだの防御システムです。

従って、この仕組みが正しく働くことで、私達は感染症やがんなど様々な病気にならないようになって誕生しています。

 しかし、日本では高血圧症や糖尿病や高コレステロール血症やがんや小児の発達障害など、病気の罹患率が年々多くなり、医療費も毎年1兆円も増え続け、2010年度には36兆6000億円もの予算を消耗し、治療を受けながらも、毎年30万人以上もの方がガンだけで亡くなっています。

また、年々増える医療費は日本経済を圧迫し重要な課題となっています。

 その背景には、国民皆保険という名の下に、西洋医学オンリーで他の代替療法が選択できない仕組みがはばかっていることも重大な問題です。

 詰まり、日本の医療で中心となっている保険医療では、病気を治す仕組みである自己免疫能の存在を無視した治療が選択され、逆にステロイド剤や抗がん剤などが乱用され、患者の身体を守っている免疫力を抑制させられ、新陳代謝も狂います。

 免疫が抑制されるということは、風邪を引いても治りにくくなり、院内感染を引き起こす要因でもあります。

また、怪我や骨折を治すときに働く自己治癒力も働きませんので病気が長引き、むしろ悪化させられることも少なくありません。これを対症療法と呼んでいて、全く病気の原因を考えていないのが特徴です。

 では、なぜ本来生まれた時には備わっていたはずの免疫力の働きが悪くなり、ヒトは病気になるのでしょうか?

 その答えが、習慣病と呼ばれているように、毎日の生活習慣の中にあるのです。

■第一に水や土や空気などの環境的要因の悪化が挙げられます。

■第二には、農薬や殺虫剤などに加えて、着色料や保存料などの科学物質による食材の汚染があげられます。

■第三には、日本の女性の肥満が多くなり、糖尿病から人口透析になる方も増え続けていますが、この原因として考えなくてはならないのが、子供の頃から慣れ親しんでいるジャンクフードの問題があります。

ジャンクとは「クズ」という意味ですから、ジャンクフードとはクズでできた食べ物という意味になります。

現在、日本にはマクドナルドやミスタードーナッツやケンタッキーフライドチキンなど世界の約半数のジャンクフード店が密集しています。

 そのため子供たちは生まれながらにして何の疑いも無くジャンクフードをほぼ毎日食べることになり、年々体力や気力や集中力までもが低下する原因となっています。

 ハンガリー政府では2011年9月に肥満防止のためスナック菓子や清涼飲料水など塩分や糖分が特に高い食品に対して「ジャンクフード税」を導入して対応しています。

 また、デンマーク政府は2011年10月1日からバターなどの食品に含まれる「動物性の脂肪」に対して「脂肪税」を導入し、国民の平均寿命を延ばすことを目標にしています。

飽和脂肪酸を多く含む動物性の脂肪を摂取することで、動脈硬化などを引き起こす悪玉コレステロールが増加することが知られているからです。

その点、不飽和脂肪酸を多く含む有機エゴマの油や有機のオリーブオイルは、火を通さずに摂取することで、身体に溜まった動物性の悪い脂肪を溶かして解毒することが知られています。

■第四には、生活習慣の変化です。人の身体は自律神経によって支配されていますが、TVの普及やTVゲームやパソコンなどの普及によって、運動不足になりやすく、さらに、夜更かしが加わり自立神経が失調することで、低血圧、低体温、低血糖の三低族の子供達や大人達が増えています。

つまり、私達の体を病気から守っている自己免疫力を弱体化する要因として、環境的な要因と、習慣的な要因があるのです。

■過剰なストレスが免疫を崩壊する

しかし、同じ食材を同じ様に食べても病気になるヒトとならないヒトがいます。この違いこそ過剰なストレスに対する対応の違いなのです。

これまで述べてきたことは環境的な要因も含む食材や生活習慣の問題ですが、実際に発症するヒトは自分でコントロールができないほどの大きなストレスを抱えています。

私たちの体を支えている骨格には、200箇所以上もの関節があり、その関節は、生まれた時点では全て脱臼しています。脱臼の状態で生まれた関節は4年ほど掛けて大人の骨格のように安定するのです。

従って、4歳以下の子供に筋力や体力以上に負担をかけることは、骨格の歪みをさらに悪化させソクワン症や喘息や不眠症など様々な難病を誘発する原因になっていますので、過激なスポーツや英才教育なども負担にならない程度で程々にするべきです。

 このストレスがある一定の基準を超えて掛かることを過剰なストレスといいますが、過剰なストレスを長時間受け続けることで、安定していたはずの骨格が歪みます。

 この反応を「腸骨の上前方変位」といい、30年間で5000人以上調べたところ、例外なく右側の骨盤が歪んでいました。

 私達は日常の生活の中で疲れを感じ、身体のだるさを感じながら勉学や仕事に励んでいます。

 つまり、無理をして生きているわけですが、この時点ですでに右側の骨盤が大きく歪んでいます。

そのため、7割ちかくの体重は、左側に移動し、左半身の筋肉に負担を掛けて生活しているため、腰椎が捻転し、ひざ関節の炎症や腰痛や神経痛の原因となっているのです。

■全ての病気は鎖骨病!

■血管の圧迫

 その結果、左半身が萎縮し、左側の鎖骨など重要な関節が歪みます。鎖骨の歪みは、鎖骨下で心臓から出てくる大血管を圧迫し、体力を低下させます。また、胸部の循環が低下することで呼吸が浅くなり、酸素が不足し、二酸化炭素が増えるのです。

 このため、二酸化炭素を好む腸内細菌の嫌気性菌という細菌が増殖し、最も循環の悪いところに集合し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、動脈硬化症の原因や肺腺ガンや乳腺ガンやじん帯の骨化症など治りにくくなる病気の原因となっています。

■甲状腺機能の低下

 また、鎖骨が歪み、首から頭部の循環が悪化することで甲状腺の機能が低下し、糖代謝が悪くなるためエネルギー代謝にも影響が及びます。

ヒトのエネルギーはミトコンドリアという小さな臓器で糖分を分解して作られているからです。

また、甲状腺の機能が低下しているヒトは甘いものが大好きです。

■脳内ホルモンの障害

さらに、頭部の循環が悪化することで、脳内ホルモンの合成に影響が出ます。例えばプロスタグランジンの合成に障害が及ぶと不眠症が誘発され、ドーパミンの合成に影響が及ぶと悲しい気分になり、前頭葉の機能も低下します。

また、メラトニンの合成ができなくなることで意欲が低下し短命になりますし、セロトニンができなくなることでうつ病になる事が知られています。

■胸腺の障害

また、鎖骨が歪むことで胸腺の循環も障害されます。そのため、胸腺で産生されるTリンパ球やNKT細胞やTh1細胞やTh2細胞などのヘルパーT細胞も産生できなくなります。

健常者はがん細胞ができても直ぐに攻撃し処分して体外へ排泄できるため腫瘍はできませんが、不健康なヒトでガンを患っている方は皆例外なく鎖骨が大きく歪んでいるためTリンパ球やNKT細胞がつくられず、がん細胞を攻撃して排除することができません。

そのため腫瘍が大きくなるのです。

また、ヘルパーT細胞はB細胞と力を合わせて造血反応を誘導していますので、胸腺の循環が悪化し、ヘルパーT細胞ができなくなることで造血にも障害が及びます。

■迷走神経の障害

 さらに、鎖骨が大きく歪むことで鎖骨下を走行して全ての内臓や血管や筋肉の運動を調節している迷走神経も圧迫されます。

 そのため、呼吸が浅く、酸欠状態になり、進行することで、てんかんや喘息や心臓発作などが誘発されます。

 迷走神経は、身体全体にリラキシンというホルモンを運び疲れを癒す副交感神経のため、この神経が圧迫されることで緊張がほぐれず、精神的に苛立ち、交感神経だけが働き、呼吸や循環も乱れるのです。

 以上の様に鎖骨の障害は私達にとって大変重要な働きをしていますので、病気の病状にばかり捕らわれず、鎖骨の歪みを改善することが重要です。

 この点、90以上にも上り、各科ごとに細かく分かれすぎた日本の学会では、専門の部分しか目に入らず、周辺の異常を見逃すことになり、治すための研究に障害となっています。

 特に鎖骨は解剖学的にも軽く扱われているため重要視する研究者を育てることはできません。

これが、今世界中で何万人もの優秀な人材が関わっていながら、役に経たない研究報告が多くい原因となり、研究者の限界となっているのです。

免疫学も基礎研究ばかりではなく、具体的に病気を治すための応用免疫学の時代に入らなければならないのです。

 そのためには、人間を一人の生きた人間としてみることが重要であり、職場の人間関係や家庭でのゴタゴタなどにも目を向けた対応が必要です。

■“N・R・T総合免疫療法”との出会い

以上の様にヒトが病気になるということは様々な複合的な要因から発病に至っているため、改善するためには総合的な複合的なプログラムで対応されなければなりません。

それらの要望に答えるために開発された療法が「NRT総合免疫療法」です。

その点、西洋学の対応は、救急時の対応としては活用できても、慢性期の治療としてはほとんど期待できないということに医者も患者も気が付かなければなりません。

 細かい西洋の研究と、広い視野でみる東洋的な感覚が協力しあう統合医療教育が実現されてこそ、患者にとってどんな手当てが必要なのかがわかる医者を育てることができるため、病気を速やかに改善できる環境が構築されるのです。

 それによって病人を半減し、増え続ける医療費も削減され、日本経済にも余裕が生じることになります。
 
********** お知らせ **********

予防医学セミナーのお知らせ

■12月4日(日)東京予防医学セミナー

会場:新宿西口エルタワー15階 株JOYセミナー室

時間:am10:00~12:00

テーマⅠ:

講師:酒向猛 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長
            千葉セントマーガレット病院統合医療外来、外科部長
著書:隠された造血の秘密

テーマⅡ:命を守る自己免疫力

講師:大沼四廊 ナチュラルセラピスト ナチュラルケアセンター 院長
自然医学総合研究所 所長

著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   椎間板ヘルニアは確実に治る
   がんの盲点 白血病はガンではない
   小雑誌:命を守る自己免疫力など多数
   機関紙:けんこうじゃーなる 主幹

12月11日(日)名古屋予防医学セミナー

会場:名古屋市東区 ウイルあいち 3F第7会議室 

時間:am10:00~12:00

テーマⅠ:

講師:酒向猛 医学博士 元岐阜県立多治見病院外科部長
            千葉セントマーガレット病院統合医療外来、外科部長
著書:隠された造血の秘密

テーマⅡ:命を守る自己免疫力

講師:大沼四廊 ナチュラルセラピスト ナチュラルケアセンター 院長
自然医学総合研究所 所長

著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する
   椎間板ヘルニアは確実に治る
   がんの盲点 白血病はガンではない
   小雑誌:命を守る自己免疫力など多数
   機関紙:けんこうじゃーなる 主幹

テーマⅢ:相談会・体験会

会場:1F フイッツトネススタジオ 

時間:1:30~2:30

テーマⅣ:技術指導

時間:2:30~4:30

■忘年会のお知らせ

12月11日の午後のセミナーが終了後
午後5時30分より栄の「豆の畑」という自然食のレストランで
忘年会を行います。

会費:食事のみは2000円ですが、3000円ほどで飲み放題も可能です。

参加者の受付は席数の関係上早めにお願いいたします。

■お問い合わせは本部まで

TEL:052-801-7063

FAX:052-801-7303

Email:shizen@nrt.ne.jp

URL:http;//www.nrt.ne.jp

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