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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■造血について!

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■造血については骨髄であるとか消化器であるとか異論があります。

■しかし、顆粒球の造血にはGM-CSFという顆粒球単球コロニー刺激因子が関わっています。

■つまり、GM-CSFが産生されなければ顆粒球の造血はできないということになります。

■と言うことは顆粒球が減少することになりまます。

■もっと重要な事はこの造血因子は胸腺由来のヘルパーT細胞(Th細胞)等が産生していますので顆粒球の造血は胸腺の機能によって変化することになります。

■また、この因子は、多能性造血幹細胞に分化を促すサイトカインの一種として働き、IL(インターロイキン)-3,5などと協力し、多能性造血幹細胞を造血系前駆細胞(CFU-GEMM)に分化させています。

その他、造血系前駆細胞を前期赤芽球系前駆細胞(BFU-E)

顆粒球単球コロニー形成細胞(CFU-GM)

好酸球コロニー形成細胞(CFU-Eo)

好塩基球コロニー形成細胞(CFU-Ba)らに分化させる事が知られています。

更に、CFU-GMを好中球と単球に、CFU-Eoを好酸球に分化させる働きも持ちます。

(CFU-BaはIL-3,5により好塩基球に誘導されます)

また、GM-CSFは細胞性免疫の主役である白血球(顆粒球、単球)の分化誘導作用をもつため、免疫賦活や造血刺激に用いられています。

しかし、それだけでは造血はされません。

当然ですが食べ物を消化吸収する能力が無ければなりませんし、造血に必要な食材を摂取することが重要です。


6月5日の東京セミなーのビデオがYou Tubenにアップ
されました。

「がんと免疫力2」です。

http://www.youtube.com/watch?v=kt-pXMIntIQ

ぜひ見て頂、応援してください。

よろしくお願いいたします。

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