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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■白血病治療の重大な盲点!

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※急性白血病に対して効果を発揮するとして1971年には日本でも販売が開始された一般名、商品名のキロサイドまたはサイトサールは、シタラビンという「代謝拮抗剤」に分類される抗がん剤で、1959年にアメリカで開発されました薬である。

1973年には、消化器がん(胃がん、胆道がん、膵臓がん、肝臓がん、結腸がん、直腸がん等)、肺がん、乳がん、女性性器がん(子宮がん、卵巣がん等)に対しても、他の抗がん剤と併用する場合に限り、効用が追加承認されている。また、1984年には、膀胱がんへの使用も認められた。

代謝拮抗剤は、細胞が増殖する際に必要な代謝物質に似た構造を持っているため、がん細胞が正常な代謝物質と間違えて取り込むことで、DNAとタンパク質の合成を阻害し、分裂・増殖を防ぐという働きを持っている。

シタラビンは、この代謝拮抗剤のうちの「ピリミジン系代謝拮抗剤」、さらに「シトシンアラビノシド系化合物」という種類の薬剤に分類され、DNAを阻害する、従って、服用後芽球の減少も認められるが、必ず他の健全な細胞も阻害され重篤な貧血に至ることになる。

※芽球が増える原因について

白血病の治療に当たって最大の問題は、急性リンパ性白血病に限らず、他の白血病の場合でも芽球の増殖が重視され、ある一定のレベルを超えることで抗がん剤治療が行われ、重篤な副作用に至り悲惨な結果を余儀なくされるケースが少なくないということである。

問題は、医療の現場においてなぜ芽球が増えるのか、その原因は不明として対症療法による副作用のため体調を悪化させるケースが少なくはないということである。

私たちの体の中で芽球が異常に増えるということは、交感神経の過剰反応という自律神経との関係によることが近年の免疫学によって明らかにされているが、更新制度のない日本では、医療の現場にその研究の成果が応用されていない。

つまり、交換神経が通常の何倍も働くことで、糖分を解糖することでエネルギーをつくり、糖分が分解された後に乳酸という毒素が最終生成物としてつくられる。

通常は、この乳酸は血流にのり、肝臓に戻ることで肝臓でつくる乳酸デヒドロゲナーゼという酵素によって再び糖に還元されているが、病名汁ことで直ぐに死ぬのではないかという心配や不安が休まらず働き、交感神経の作用が尋常ではなく過剰に働くことで、肝臓での還元力を上回って乳酸が産生される。

この結果、通常時には弱アルカリ性であるはずの体液が酸性へと傾き、持続することでさらに強酸性へと傾くことになる。

その結果、遺伝子の水素結合部が破壊され、また、血液や他の細胞膜にも傷を追うことになる、さらにはマクロファージや樹状細胞など自己免疫性の機能を有する細胞の機能も低下し、サイトカインがつくられず細胞間相互の連絡が途絶え、生体反応も障害される。

また、交感神経が過剰に働くことで顆粒球は造血されるが、体液が酸化しているため、芽球のまま成長できずに壊死をする。
壊死した芽球は形が変わらず、毛細血管をくぐることができず、脾臓で分解されにくく、そのまま体内に滞留するため血液検査やマルクで大量に発見される。

結論として、芽球は顆粒球として生まれるはずの幼弱性の細胞であり、いわば白血球の子供であるが、生まれた環境が悪いため芽球のままで壊死することが増える続ける真因である。

よって、体液の酸化を中和し、心理的要因を取り除くことで自律神経が機能を取り戻し、顆粒球の増殖因子がなくなり、また、副交感神経が働くことで、脾臓での分解が進み、やがて体外へ排泄される。

私体の体には、生まれながらにして病気にならないような仕組みが組みこまれているため、抗がん剤治療などで強引に殺すリスクの高い治療の前に、原因から改善するべきである。

今年のノーベル生理学・医学賞の受賞に免疫の仕組みを解明した3氏が受賞したことは、40年間の研究の成果が実証され、免疫療法の有効性に大きなインパクトを与えられたものであり、将来の治療に大きな影響をもたらすことになる。それが、本来の医師や研究者の務めである。

●シタラビン(一般名。商品名はキロサイドまたはサイトサール)は、「代謝拮抗剤」に分類される抗がん剤

●通常療法の副作用について

■ 重大な副作用:骨髄抑制に伴う血液障害、汎血球減少、白血球減少、血小板減少、出血、貧血、網赤血球減少、巨赤芽様細胞の発現など、
■ ショック、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹などのアナフイラキシー様症状、
■ 消化管障害、出血、好中球減少性腸炎、
■ 急性呼吸促迫症候群、間質性肺炎、
■ 急性心膜炎、心嚢液貯留、
■ 皮膚、発疹、脱毛、有痛性紅斑、
■ 消化器、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢、口内炎など、
■ 精神神経、倦怠感、頭痛など、
■ 肝臓、肝障害
■ 腎臓、腎機能異常
■ 泌尿器、頻尿、排尿痛、膀胱炎、血尿などの膀胱刺激症状、
■ その他の副作用、発熱、結膜炎、血栓性静脈炎



●大量療法の副作用について
■重大名副作用、骨髄抑制に伴う血液障害、白血球減少、血小板減少、出血、貧血、巨赤芽球様細胞の発現、
高度な骨髄抑制の持続により、重篤な感染症、肺血症、出血などを併発して死亡した症例もある。
■ ショック、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、アナフィラキシー様症状、
■ シタラビン症候群、発熱、筋肉痛、骨痛、斑状丘疹、胸痛、結膜炎、倦怠感、
■ 急性呼吸促迫症候群、間質性肺炎、急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、両側性びまん性肺浸潤、
■ 高ビリルビン血症を伴う肝障害、
■ 不整脈、心不全、完全房室ブロック、徐脈、心筋障害、
■ 消化管障害、消化管潰瘍、出血、好中球減少性腸炎、
■ 中枢神経障害、言語障害、運動失調、傾眠、昏睡、白質脳症、
■ 肝膿傷、
■ 急性膵炎、肺浮腫、有痛性紅斑、
■ 皮膚、脱毛、
■ 精神神経、頭痛、活動低下、傾眠、言語障害、めまい、知覚不全、抹消神経障害、
■ 消化器、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、口内炎、血便、イレウス、しゃっくり、舌痛、肛門周囲炎、腹痛、
■ 肝臓、ALT/AST/LDH/ビリルビン・Al-P・γーGTP上昇、肝機能異常、
■ 代謝障害、電解質異常、血中尿酸上昇/低下、
■ 循環器、頻脈、低血圧、ECG異常、高血圧、心膜炎、
■ 血液凝固、フィブリノーゲン増加、凝固時間延長、短縮、FDP増加、播種性血管内凝固症候群、血痰、出血、
■ 腎臓、BUN上昇、低下、尿糖陽性、クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、尿潜血、尿円柱、尿中結晶、腎機能異常、
■ その他の副作用、倦怠感、発熱、CRP上昇、低淡白血症、結膜炎、体重増加、減少、Ck上昇、低下、感染、敗血症、ウロビリノーゲン陽性、薬物性発熱、筋肉痛、胸膜炎、腹水、IgG減少、血栓性静脈炎、頚部浮腫、顔面浮腫、出血性膀胱炎


※ 大量療法は副作用が著しくその治療効果は明らかではなく、神経障害で、小脳失調は患者の40%近くで認めると報告されている。

※ 大切なことは、なぜヒトは病気になるのか徹底的に追求し、重篤な副作用のある対象療法に依存せず、体質の改善に努めることが優先されるべきである。

※ その点、この度のノーベル賞に免疫の仕組みを解明した3氏が受賞されたことは、医学史上に残る偉業であるといっても過言ではない。

※ 3氏の研究では、40年間に1000件以上の研究の結果、免疫を活性することで本来備わっている生体の高次機能が働き、新陳代謝が正常になる事が明らかになったからである。

■西洋医学の治療に疑問がある、あるいは自然治癒力で治す方法を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

*********** 名古屋セミナー ********

■10月23日(日)

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 2F 特別会議室 午後 フイッツトネス 2

■午前9時30分開場 10時:開演

■講師:酒向猛 外科医 千葉セントマーガレット病院 統合医療外来部長

■テーマ:腸管免疫と乳酸菌について

■大沼四廊 自然医学総合研究所所長
    長年の研究から自然治癒の原理を確立 
日本初 国際連合より特別功労賞授与

■テーマ:動脈硬化症と腸内細菌

■午後:1時30分より相談会と体験会 5時終了


*********** お知らせ **********

※9月いっぱいで、東京台東区三ノ輪の出張所が会場の都合により閉鎖いたしました。これまで沢山の方々にご愛好頂きまして誠にありがとうございました。

  東京予防医学セミナーに関しての詳細は名古屋本部までお問い合わせください、

※なお、11月6日のセミナーはNPO法人生活習慣病と予防医学を考える会の主催で行いますので沢山の方がおいでになることが予想されますので、席に限りがございますので予約はお早めにお願いいたします。


自然医学総合研究所
名古屋本部

〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-101 東山イーストC-202

TEL:052-801-7063

Email:shizen@nrt.ne.jp  URL:http://WWW.NRT.NE.JP

※お急ぎの方は携帯まで090-5861ー4489
担当:大沼まで


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