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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■ノーベル賞に免疫学の研究者が受賞!

受賞者3人
■上はノーベル生理学・医学賞の受賞者ラルフ・スタインマン Ralph M. Steinman

カナダの免疫研究者 で「樹状細胞と、獲得免疫におけるその役割の発見 」で受賞したが9月30日になくなっていた。


■ノーベル生理学・医学賞の受賞者に免疫の研究者!


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■2011年どのノーベル生理学・医学賞の受賞者!

2011年 ブルース・ボイトラー

Bruce Beutler アメリカ合衆国

自然免疫の活性化に関する発見

ジュール・ホフマン
Jules A. Hoffmann フランス

( ルクセンブルク出身)

ラルフ・スタインマン
Ralph M. Steinman

カナダ 樹状細胞と、獲得免疫におけるその役割の発見


******** ノーベル賞に免疫の研究者 *****

免疫解明3氏にノーベル賞 米教授、発表後に死去判明 がんや感染症治療に道

2011年10月4日 提供:共同通信社


【ストックホルム共同】スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2011年のノーベル医学生理学賞を、体内に病原体などの異物が侵入したときに働く免疫に関わる重要な発見をした米仏の3人に授与すると発表した。

 うち「樹状細胞」を発見し、機能を突き止めた米ロックフェラー大のラルフ・スタインマン教授について、発表後に同大が「9月30日に68歳で死去した」と明らかにしたのを受け、受賞を取り消した。

新たに受賞者の選定はしないとしている。4年前に膵臓(すいぞう)がんと診断され、樹状細胞を使った免疫療法により延命していたという。

 受賞者の発表後に、死亡が判明したのは極めて異例。通常、死者の業績は賞の対象にならないため、カロリンスカ研究所は近く対応を明らかにする。

 ほかの2人は、体内でいち早く感染を食い止めようとする「自然免疫」が活性化する仕組みを解明したフランス・分子細胞生物学研究所のジュール・ホフマン教授(70)と米スクリプス研究所のブルース・ボイトラー教授(53)。

2人は、大阪大の審良静男(あきら・しずお)教授(58)とともに04年のロベルト・コッホ賞を受賞している。

 これらの業績をもとに、感染症や炎症性疾患だけでなく、がんなどの予防や治療に向けた新しい研究が世界中で進められている。

 ホフマン氏は、ショウジョウバエの「トル」というタンパク質が、カビの感染から身を守る働きをしていることを発見。

ボイトラー氏は、これとよく似た「トル様受容体」が、哺乳類の自然免疫で重要な働きをすることを突き止め、原始的な仕組みと思われていた自然免疫の概念を覆した。

 スタインマン氏は、樹状細胞が侵入した病原体の特徴を検知し、獲得免疫のシステムで働く細胞に知らせる働きをしていることを発見。獲得免疫は、感染した細胞を殺したり、病原体を記憶して二度とかからなくする働きをする。

 授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金計1千万クローナ(約1億1千万円)が贈られる。

▽自然免疫

 細菌やウイルスなどの病原体に対する防御システムである免疫は、生まれつき持っている「自然免疫」と、病原体に感染することで身に付く「獲得免疫」とに分けられる。

自然免疫が働き出すには、細胞膜にあり、病原体の一部を認識してスイッチの役割を果たすタンパク質「トル様受容体」が存在することが判明した。

自然免疫では、免疫細胞の中でもマクロファージや樹状細胞などが重要な役割を果たしており、特に樹状細胞は、病原体を取り込んで、獲得免疫で働くリンパ球などに攻撃すべき病原体を伝える橋渡しの働きをする。

  *    *    *

※ノーベル賞受賞者の略歴

 ブルース・ボイトラー氏 米国生まれ、53歳。1981年に米シカゴ大で博士号を取得。米スクリプス研究所教授。

 ジュール・ホフマン氏 ルクセンブルク生まれ、70歳。69年にフランス・ストラスブール大で博士号取得。フランスの分子細胞生物学研究所教授。2010年に慶応医学賞受賞。

 ラルフ・スタインマン氏 カナダ生まれ。9月30日死去、68歳。68年に米ハーバード大で博士号取得。米ロックフェラー大教授を務めた。

■ノーベル賞の受賞に自然免疫と獲得免疫の働きを解明した研究者が受賞できたことは、自然治癒力の解明が国際的に明らかにされた証でもある!

■日本の医療現場では、未だ自己免疫について知る医者や看護師は少なく、患者は自由にその選択ができずに難民と化している!

■これを機会に日本の医療も大きく前進することを期待したいものである!

■様々な病気の自然治癒を学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

********* 次回の予防医学セミナー *******


*******  東京予防医学セミナー *******

■10月2日(日)東京予防医学セミナー

■会場:新宿西口エルタワー15階 株式会社 JOYセミナー室
新宿西口 小田急エース前の交番前を通り、正面のスバルビル宝くじ売り場前を右折しエルタワーの入り口の階段を上り、エスカレータで2階の奥にあるエレベーターに乗り換え、15階で降りる。

■午前9時30分開場 10時:開演

■講師:酒向猛 外科医 千葉セントマーガレット病院 統合医療外来部長

■テーマ:腸管免疫と乳酸菌について

■大沼四廊 自然医学総合研究所所長
    長年の研究から自然治癒の原理を確立 
日本初 国際連合より特別功労賞授与

■テーマ:総合免疫療法と乳酸菌について

■午後:1時30分より相談会と体験会 5時終了



*******  大阪予防医学セミナー *******

■10月16日(日)大阪予防医学セミナー

■会場:箕面文化交流センター

■午前9時30分開場 10時:開演

■自然治癒の症例紹介 西尾博之 大阪支部長

■大沼四廊 自然医学総合研究所所長
    長年の研究から自然治癒の原理を確立 
日本初 国際連合より特別功労賞授与

■テーマ:論より証拠 自然治癒力は医者より治す!

■午後:1時30分より特別相談会 5時終了

*********** 名古屋セミナー ********

■10月23日(日)

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 2F 特別会議室 午後 フイッツトネス 2

■午前9時30分開場 10時:開演

■講師:酒向猛 外科医 千葉セントマーガレット病院 統合医療外来部長

■テーマ:腸管免疫と乳酸菌について

■大沼四廊 自然医学総合研究所所長
    長年の研究から自然治癒の原理を確立 
日本初 国際連合より特別功労賞授与

■テーマ:動脈硬化症と腸内細菌

■午後:1時30分より相談会と体験会 5時終了


*********** お知らせ **********

※9月いっぱいで、東京台東区三ノ輪の出張所が会場の都合により閉鎖いたします。これまで沢山の方々にご愛好頂きまして誠にありがとうございました。

  東京予防医学セミナーに関しての詳細は名古屋本部までお問い合わせください、

※なお、10月2日のセミナーはNPO法人生活習慣病と予防医学を考える会の主催で行いますので沢山の方がおいでになることが予想されますので、席に限りがございますので予約はお早めにお願いいたします。


自然医学総合研究所
名古屋本部

〒468-0002
名古屋市天白区焼山1-101 東山イーストC-202

TEL:052-801-7063

Email:shizen@nrt.ne.jp  URL:http://WWW.NRT.NE.JP

※お急ぎの方は携帯まで090-5861ー4489
担当:大沼まで




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