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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■ガン治療の問題点!

5-FU


■ガン治療の問題点!

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■日本の抗がん剤の半分は欧米で認可されていない!

■特に、経口(飲み薬)抗がん剤(フルオロウラシル系)は、欧米では使われていない。

■その理由として

経口抗がん剤のフルオロウラシルの場合は抗ウイルス剤ソリブジンとの併用により、重い血液障害が起こり死亡した例があるからだ。

■また、単品でも免疫抑制剤のため、骨髄機能抑制(重度の貧血)などの重い副作用が高い確率で起こるからである。

■さらに、他の抗悪性腫瘍剤、放射線照射との併用により、骨髄機能抑制などの副作用が増すからである。

■「副作用」

食欲不振、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、口内炎、腹部膨満感、下血、口角炎、便秘、胸やけ、味覚異常、口渇などの消化器症状。

 垂体外路症状、顔面麻痺、言語障害、運動失調、眼振、せん妄(妄想)、意識障害、見当識障害、記憶力低下、自発性低下、尿失禁が現れ、まれに白質脳症に至る。歩行時のふらつき、四肢末端のしびれ感。

 脱毛、発疹、光線過敏症、紅斑、浮腫、水疱、びらん、色素沈着、掻痒感、爪の異常、皮膚肥厚などの皮膚症状。
 その他、動悸、発熱、糖尿、頭痛、流涙など。

■それに変わって今では分子標的薬が中心である。

■中には肺がんの抗がん剤として多くの患者が命を落としたことで有名な「イレッサ」も分子標的薬として堂々と使われている。

■患者の遺伝子を特定し効果が期待できるヒトと期待できないヒトがわかる様になったので安全であるということである!

■しかし、抗がん剤には変わらず、病気の原因を根本的に治すものではないので一時的に腫瘍が縮小されたとしても半年も過ぎると再発を繰り返す方がほとんどである!

■つまり、分子標的薬の場合であっても長引くほど薬の副作用は強く現れるので重篤な貧血にいたることには変わらない!

■病気は自分の生活習慣の過ちからできたものなので病気を作った本人が治そうと思わない限り根本的に治せないものなのである!


***** 新たな発見! ******

血液がんの遺伝子発見 東大、骨髄異形成症候群で

2011年9月12日 提供:共同通信社

■血液のがんの一種「骨髄異形成症候群」の原因遺伝子を発見したと、小川誠司(おがわ・せいし)・東大特任准教授(がん分子遺伝学)らのグループが12日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

■同症候群の原因遺伝子が判明したのは初めて。新たな診断法や治療薬の開発に役立つという。

■グループは、日本、ドイツ、台湾の24~88歳の患者29人の遺伝子を詳しく解析。

2人以上に共通して変異していた遺伝子を複数見つけた。

■その中には、生体内でDNAの情報をもとにタンパク質がつくられる際に、不要な情報を切り取る編集作業のために働く遺伝子があった。

■そこで、同じ役割を持つ遺伝子に着目。約300人の患者を調べると、病気のタイプにより、患者の45~85%で変異している遺伝子を8個発見、原因遺伝子と判断した。

■マウスで代表的な一つの遺伝子を変異させたところ、血液が正常につくられなくなり、病気の症状を再現したという。

■小川さんは「タンパク質を生成する仕組みが壊れることが、がんの発症に関わっていることを示せた」としている。

******* 原因遺伝子だけが原因ではない *****

■そのそもたんぱく質を生成する仕組みが壊れた原因として遺伝子の仕組みよりも「体液の強酸性」という問題を考慮しなければならない!

■その点、従来の薬の開発者は壊れた遺伝子だけを焦点にし、体液の問題は盲点となっていた!

■今回もおそらく同様の結果を生じることになる可能性が大である!

■遺伝子の発見から様々な薬が開発されてきたが、ガンで亡くなる人は増えるばかりである!

■また、日本の国立ガンセンターの歴代の総長は若くしてガンでなくなっている!

■最先端の医療を持ってしても総長のガンを治すことはできなかったという証である!

■抗がん剤の無効性について!

■日本では約100種類の抗がん剤のうち、国の審査で延命効果が確認されたものは「極めて少ない」(川原章・厚労省審査管理課長)。日本の抗がん剤は「効果不明で海外では信用されない」と批判されてきた。

■その原因はと言うと、抗がん剤の承認審査に、製薬会社が提出すべきデータの種類などを定めていて、特に延命効果のデータは要求していないからである。

※【アンチ・ドラッグ・ジーン】

■抗癌剤の“毒”で約1割の癌患者の腫瘍が縮んでも、「癌細胞が自らの遺伝子を変化させて抗癌剤への耐性を獲得する」、それを反抗癌剤遺伝子(ADG:アンチ・ドラッグ・ジーン)という。

■抗がん剤の無効性について、アメリカでは1985年にすでに米国立研究所(NCI)のデビュタ所長は議会での証言をしたことで衝撃を与えている。

■「その内容は」

■「がんの化学療法は絶望的である。抗がん剤を投与すると一部の患者に腫瘍の縮小は見られる。

■しかし、ガン細胞は、抗がん剤の毒性に対してたちまち遺伝子を変化させ、その毒性を無力化してしまう。

■これは、農薬に対して害虫が抵抗力を持つのと全く同じメカニズムダだ。我々はこの遺伝子を「アンチ・ドラッグ・ジーンズ(ADG)と命名した。

■それは、「反抗がん剤遺伝子」の意味である。


※「骨髄抑制について」

●東大病院無菌治療部では
 
●骨髄抑制とは、抗癌剤が正常な造血細胞にも障害を与えるために、正常な白血球、赤血球、血小板がさらに減少することをいう。

●白血球減少中(特に白血球の中の1種類である好中球が減少しているとき)には免疫力が低下するため、細菌や真菌(カビ)あるいはウィルスによる感染に弱くなり、時に致命的な感染症を起こすことがある。

●赤血球が減少すると酸素を運ぶ力が低下するため、動悸、息切れ、倦怠感などが生じる。

●血小板が低下すると、出血を起こしやすくなる。とくに頭蓋内、胃腸、肺の出血は命に関わることがある。と東大病院の無菌治療部では報じている。

●従って、体調が悪く、貧血が進行しているガン患者に対して抗がん剤で骨髄を抑制することは大変危険なことであり、長期化するほど自己免疫力は破壊され、致命傷を得ることになり、かならずしも良い結果が得られるわけではない。                               
  
※「免疫能の廃絶している症例」について
 
●新潟大学 竹内正七名誉教授(日本癌治療学会名誉会長)は以下のように述べている。

●「がんの化学療法や照射療法を徹底してなされた後の症例は免疫療法に反応し難い。

●免疫能の廃絶を厳密に定義することは難しいが、このような患者は免疫能がボロボロになっていて、廃絶に近い状態になっていると推定される。

●このような場合、先ず免疫能の回復が可能か否かが問題になる。

*** 8割のがん患者は治療死で亡くなっている ***
■従って、どんな薬が開発されても、病気の原因は改善されず、薬の副作用で体液が「強酸性化」し、そのため、次々と遺伝子が壊れてゆくことになり、最後は治療死に至るのである!

■よって、欧米では国を挙げて、20年も前から安全な医療へ方向転換を果たし、医療死を減らす努力をしているのである!

■その結果は30%も患者が減少するなど一目瞭然である!

■しかし、日本の現状は変わらないのである!

■管内閣から野田政権に皮っても、また、自民党が政権を取り戻すことがあったとしても誰もこの問題には触れることはないのかも知れない!

■つまり、総理大臣を国民が選ぶ権利を持たない国であり、政治に国民の声が通らない仕組みになっているからである!

■もし今回の総理の選出でも「大統領制」の様に国民投票で総理大臣を選出できたら「脱原発」の方向性へ政治は動いたはずである!

■もし、国民総理を選ぶ事ができたとしたら、「医療問題」も欧米並みに「代替医療」へと方向転換しているはずである!

■それほど、国民の感情と政治家の価値観は異なっているのである!

■それが、全国に沢山建築された大病院が大きな赤字を作り、20年もしないうちに崩壊しているという不の連鎖を作っている!

■しかし、不思議とその責任は誰も取らない!

■付いた36兆円もの予算は残さず使わなければならない仕組みだからだ!

■その結果、足りなくなった分は税率を上げて対応するのである!

■これが日本の政治の仕組みであり、国際的にランクが落ちた最大の原因であると恩えるのである!

■安全な代替医療を受けたい、また、学びたという方は予防医学セミナーにご参加ください。


******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月23日 金曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち

地下鉄丸の内下車 徒歩10分 名古屋市市政資料館前 

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演


①病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

②名医に聞く

●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問を受け、体質改善を成功させるための問題を解決する!

 講師:大沼先生

    
 司会:久保真理子 自然医学総合研究所 滋賀支部長

③午後1;30~2時30分 相談会と体験会

④2時30分~専門家養成講座 グレード試験  5:30分解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp


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