大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■健保3年連続赤字、4154億円!

■健保3年連続赤字、4154億円!

昨年度の健保赤字、4154億円の見込み

人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

”医学ランキングの順位”はこちらで確認できます。

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】


2011年9月9日 提供:読売新聞

 大企業の会社員や家族が加入する健康保険組合の2010年度の赤字が4154億円に上ったことが、健康保険組合連合会が8日に発表した決算見込みで明らかになった。

 赤字は、過去最悪だった09年度の5234億円に次ぐ規模で、3年連続。11年3月末現在で1458ある組合のうち、約8割の1115組合が赤字だった。

加入者の高齢化で拠出金の負担が膨らんだのが主な原因で、苦しい組合の財政状況に対応し、全体の約3割に当たる415組合が保険料率を引き上げた。

********* 健康は自分の手で! ********

2010年度の医療費は36兆6000億円にも上った。来年は間違いなく37兆円を超えると予測されている。

その半数が高齢者の医療費であるが、なぜ高齢者の医療費が膨張するのか気になるところである。

例えば、終末期医療を受けるために完全看護で入院した場合の1ヶ月の費用はおよそ50万程度であるが、ここにCT検査やガン治療など高額医療が関わっていて、それがどの程度消耗してどの程度社会復帰しているのかを探るべきである。

毎年18兆円もの医療費を費やしながらも、ほとんどの場合において社会復帰できずそのまま旅立たれていると考えると健康保険の使い方にも限度を設けなければならない時が来たように思う。

つまり、どれほどの医療費を注いでも回復する可能性がゼロに近い場合は非保険扱いとして自費にするべきではないかという意見も出てくるのではないかと思う。

そこで浮いた分を回復可能な人の保険に回して、医療費の負担を軽減することで生産を挙げる人たちの負担を軽減するべきではないかとの議論も出そうである。

費用体効果を考えると、明治以降続いてきた一般の医療はそのほとんどが対症療法であり、それらの多くは免疫抑制療法が主体となっているため、長患いの場合、決まって薬の副作用で体調を狂わせ、症状が複雑になって悪化しているケースが少なくない。

その点、欧米では20年も前から「CAM」と言われているカイロや鍼灸や漢方やハーブ療法などを取り入れて対応し、今では当時の30%も患者が減少しているケースもある。

実際アメリカでは13の州で「CAM」にも保険が適応され、働き盛りの人の社会復帰に貢献していることが報じられている。
日本では統合医療が叫ばれてから17年も経つがいまだその存在自体を知らないという医療関係者は少なくない。

今後、わが国の医療費の増加を考慮したとき、保険の適応範囲の見直しは避けては通れない道であろう。

明らかに社会復帰の可能性がない高齢者の医療費に毎年18兆円もの保険を適応するよりも、社会復帰が確実な腰痛やがん難民といわれるかたがたの社会復帰などに必要なケアに保険が適応できるとしたら、安心して通うことが可能となり、早く回復し、社会復帰を果たすことができる分だけ日本の経済は底上げされる環境が生まれるのではないかと考えられるのである。

社会保障と税の問題は避けて通れない問題であるがゆえに、社会復帰が見込めない場合の適応の限度と逆に社会復帰が可能なヒトへの意義のある使いかたにも言及したくなるのである。

健康は自らの手で!

薬を飲んでものまされても健康にはなれない。真の健康を考えた時そこには医療との関わりよりも、ストレスとの関わりを考慮し、食事の内容も含めた自然環境との関わりがより重要であることが解る。

病気とは!

病気というものはその人の気の持ちようで変わるものであり、気の使い方や生き方にも影響を受けるものである。

よって、細かな検査データーに振り回されることなく、ストレスとのかかわりを解明し、自分の自分らしく生きる生き様を大きく描いて生涯という時間を費やして達成し、幸福に生きようとする事が病気を克服するエネルギーとなるのである。

現状の保険制度では役に立たない医療にも適応され、大きな赤字をつくっている。

そして、足りない分を請求するという構図があり、どれほど医療費を増やしても国民は幸せにはなれないのではないかと危惧するものである。

■安全な代替医療を受けたい、また、学びたという方は予防医学セミナーにご参加ください。


******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月23日 金曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち

地下鉄丸の内下車 徒歩10分 名古屋市市政資料館前 

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演


①病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

②名医に聞く

●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    
 司会:久保真理子 自然医学総合研究所 滋賀支部長

③午後1;30~2時30分 相談会と体験会

④2時30分~専門家養成講座 グレード試験  5:30分解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp


スポンサーサイト
最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。