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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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治癒B型肝炎、新薬治療で劇症化…18人死亡

2011年9月8日 提供:読売新聞

 いったん完治したと考えられていたB型肝炎が、リウマチや血液がんなどの治療薬で体の免疫が低下したことをきっかけに再発し、劇症肝炎を起こして死亡する例もあることが厚生労働省研究班(研究代表者・持田智埼玉医大教授)などの調査でわかった。

 近年、強い免疫抑制作用のある新薬や治療法が相次いで登場し、治療効果を上げているが、想定外の肝炎の再発の危険が明らかになり、ウイルス検査体制の整備が緊急の課題となっている。

全国で1000万人以上とみられる。うち100万-130万人が血中にウイルス抗原が検出される持続感染者(キャリアー)とされる。

問題なのは感染しても自然に治り、自分でも感染したことを知らない人も多いことだ。

 だが、治ってもウイルスの遺伝子は体内に潜み続ける。近年、免疫抑制効果の高い薬が相次いで登場し、治療をきっかけに再発する例が出てきた。

 研究班が2010年度から、全国約100施設で感染歴のある患者235人を調べたところ、リウマチや血液がんなどの治療中に14人(6%)でウイルスが再活性化していた。

 厚労省研究班の劇症肝炎の全国調査では、04年から09年にB型肝炎ウイルスの感染歴がある17人が、悪性リンパ腫や白血病、乳がんなどの治療をきっかけに劇症肝炎を発症していた。

これとは別に09年、兵庫県内で感染歴のある70歳代の女性がリウマチの治療後に劇症肝炎を起こしたという報告がある。

いずれも通常の劇症肝炎より治療が難しく、全員が死亡した。

再活性化の実態調査は、これを受け、急きょ実施された。

****** B型肝炎とは ******

B型肝炎とは、B型肝炎のウイルス感染によって発症する疾患です。

ウイルスに感染する原因の多くは輸血や性交渉や体液に触れることなどの他、注射のまわし打ち、タトゥーなどからの感染が多いといわれています。

また、慢性化したB型肝炎のほとんどは母子感染からといい、お産時と授乳時の感染があるといわれています。

急性B型肝炎は、感染しても自覚症状はあまりでないうちに約60~70%の人は完治するようです。

しかし、他の約30~40%の人は関節痛や食欲不振、吐き気、全身のだるさなどと共に、肝疾患特有の黒褐色の尿や黄疸が発症するなど典型的症状をみるといわれています。

母子感染をした小児の場合は無症候性キャリアといい、多くは肝炎が発症しても気づく事はあまりなく、そのまま完治していくようです。

しかし、一部にはウイルスを撃退できず肝炎が続いてしまう事もあり、この状態を慢性B型肝炎といいます。

  
【急性B型肝炎】

ウイルスが約1~6ヶ月の潜伏した後、一時的に肝炎を発症します。

人により症状や程度は様々といわれ、ウイルスに対し抗体が出来る人もいて、たいていの場合は2~3ヶ月で治る一方、腸内細菌のバランスが悪く、ウエルシュ菌なども増殖することなどから高度の赤血球が破壊され肝炎の症状である、黄疸や倦怠感が出る人もいます。

最悪のケースは、悪化し劇症化し(劇症肝炎)致命的になる場合もあります。

西洋医学の対応では【ワクチン】による治療が一般的で数ヶ月おきに計3回病院で打ち、生体内に抗体を作りますが、しかし、必ず抗体ができるわけではなく、また、できたとしても永続的とは限りません。

その点、体質全体を改善することは安全でしかも有効です。

その体質改善とは、乳酸菌を増やすために、発酵食品を摂る食事療法やヨ-ガやストレッチなどでお腹の善導運動を高めることも有効ですが、体が硬直し、呼吸が浅い人は骨盤が大きく歪み、消化も排泄も悪くなっています。

また、鎖骨の歪みや癒着も考えられ、呼吸も睡眠も浅く、脳内ホルモンの合成も不安定となり、腐敗が起こりやすく、胸腺の機能も低下するため抗体ができにくくなっているのです。

従って、化学療法にだけ依存するのではなく、体のゆがみを改善することで自律神経を整え、血液の汚れを改善しまた、体温をあげることで自己免疫力を最大限に高めて防御するなど総合的なケアを受けることが重要です。

■よって、どんな病気も医者の診断にお任せするのではなく、なぜ病気になったのかとの疑問を持ち、患者自らも医療に参加することで生活習慣を改善し、自然治癒力を高めることが重要です。

■安全な代替医療を受けたい、また、学びたという方は予防医学セミナーにご参加ください。


******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月23日 金曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち

地下鉄丸の内下車 徒歩10分 名古屋市市政資料館前 

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演


①病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

②名医に聞く

●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:大沼先生
    
 司会:久保真理子 自然医学総合研究所 滋賀支部長

③午後1;30~2時30分 相談会と体験会

④2時30分~専門家養成講座 グレード試験  5:30分解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp


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