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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■難病多中心性キャッスルマン病の治し方!

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私は京都に住む吉田めぐみ46歳です。
私の病気のことでお尋ねいたします。
私の病気は難病で原因不明の「多中心性キャッスルマン病」という病気です。
そちらでは、様々な難病の方にも健康法を指導することで支援していると伺い、メールを差し上げました。
私のような難病の場合でもよくなる可能性はあるのでしょうか?

※ 病院では多中心性キャッスルマン病(IL-6)というサイトカインが大量に産生されて起こる原因不明の病気と診断されています。

症状としては、高炎症反応による極度の貧血、低アルブミン血症、高ガンマグロブリン血症があります。

薬の副作用が怖く、漢方薬や鍼灸治療などを受けていますが、なかなか改善しません。

良きアドバイスをお願いいたします。

****************************************

■多中心性キャッスルマン病について

■組織学的には胸腺腫に類似した絨隔腫瘤。

■アメリカの病理学者のCastlemanが絨隔リンパ節腫大と命名した。

■前後絨隔、肺門部に多発する。

■特徴:毛細血管内皮細胞の硝子化肥厚をとるものとプラズマ細胞型の2型がある。

■後者は発熱、貧血、高ガンマグロブリン血症を伴う。

■炎症説、過誤腫瘍の組織奇形説、腫瘍説があるが、まだ結論に至っていない。

■ガンマグロブリン:通常、血清淡白の~11.1~19.5%を占めている。

■抗体の成分はIgGであり、IgA,IgGは徐々に少なくなり、IgEは微量となる。また、γグロブリンは感染症疾患やリンパ球増殖疾患では著しい増殖が見られる。

■リンパ球増多因子:リンパ球を増やす因子のことで一般に百日咳の毒素のことを言う。
生物活性の上からリンパ球増多因子と呼ばれている。

■白血球の増加が起こっている場合にも同じことが起こっていると考えられている。

■百日咳菌:ヒスタミン増感因子、膵島活性化因子(インスリン分泌促進)、赤血球凝集素及びアジュバンドとしての作用を持つ。

■絨隔:左右の袋に挟まれた胸腔の中央部、上は胸隔上口から、下は横隔膜まで伸び、前方の胸骨かと助軟骨から後方の胸椎まで広がる。胸骨角と第4胸椎体下縁を通る面よりも上を上絨隔、下を下絨隔と言う。

■原因について

■原因については西洋医学では原因不明として認識されている。

■しかし、過剰なストレスから体全体に歪み、骨盤も鎖骨も大きく歪んでいる。

■そのため、消化器の働きは低下し、排泄も悪い。

■したがって、体液全体が汚れ、強酸性へと偏っている。

■また、骨盤の歪みによって、ソケイブでは大血管が圧迫され、寝相は悪く、横向きである。

■そのため、下側の鎖骨は大きく歪み、胸隔出口が狭くなり、迷走神経や鎖骨下動脈が圧迫され、呼吸も睡眠もあさく、脳内ホルモンの合成も悪い。

■その結果、酸素濃度が低下し、二酸化炭素の濃度が高くなり、嫌気性菌が増殖し、二酸化炭素を吸い、珊瑚のようにカルシウムを産生する。

■そのため、動脈硬化症や、じん帯の石灰化や組織の硝子化など、いわゆる難病の条件がそろうことになった。

■対策について

■したがって、回復するためには、体液の酸化を中和すること。

■また、体の歪みを改善すること。

■腸内細菌のバランスが悪いため、飲む酵素療法と酵素による腸内洗浄を行い腸内細菌のバランスを改善すること。

■酵素の働きを高めるために体を保温すること。

■心を前向きにあせらず続けること。

■具体的には自律神経の状態を測定し、血液画像分析を行い、自己免疫力を調べ、その上からだのゆがみを確認し、硬直を取るためにドームやレーザー療法を繰り返し行い、最終的に体のゆがみを改善し、神経や血管やリンパ管の圧迫をとることで体力を向上させること。

■また、自己療法では温熱シャワー療法とバンドストレッチによる骨盤運動を取り入れ体のゆがみを意識して克服すること。

■難病を改善したい、難病の治し方を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

■病気の原理を知りたい、安全な代替療法を学びたいという方も予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月4日 日曜日

■会場:東京都西新宿 エルタワー15 階 

JR新宿西口から交番前を通り「宝くじ売り場」前を右折する

 エルタワービルのエスカレーターーに乗り2階でエレベーターに乗り換える。 

15階で降りて予防医学セミナーの案内を目指す。

■会場:シェラバートン セミナー室


■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①乳がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:高橋純一 自然医学総合研究所 長野支部長

④午後1;30~相談会と体験会

   5:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp




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