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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■三好型ミオパシーの治し方!

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神奈川県在住 上原洋子 26歳

私は、高校生の頃から右のひざに痛みが走り、我慢できずに病院で検査をしていただきましたところ遺伝子疾患の「三好型ミオパシー」と診断されました。

病院では遺伝子疾患ということで治す治療法はないといわれ、あきらめておりました。

しかし、先日友人から改善されているケースもあると知らされ一途の望みをかけてメールをいたしました。

私の場合は、いつも血圧が低く上が90から105くらいで、下はいつも60から65そこそこです。

生理痛もひどく、頭痛もあり、寝つきが悪く睡眠も浅くいつも疲れ感がありいらいらしています。

このままでは、いずれ歩行困難で俳人になるのではないかと心配しています。

そちらのホームページで改善できる可能性があることを知りましたが、私のような場合でも治る見込みはあるのでしょうか?

もし、あるとしたらぜひ治し方を教えてほしいと思います。

***********

●三好型ミオパシーについて!

●筋肉の疾患は、大まかに、体幹に近い部位から侵されるもの(近位型、proximal)と体幹から離れた部位から侵されていくもの(遠位型、distal)に分類されています。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーを含む多くの筋疾患は近位型であり、手足の先の方から筋肉が萎縮していくごく少数の疾患が遠位型ミオパチーとして分類されています。

筋ジストロフィーとミオパチーの臨床上の違いは、前者は筋肉の壊死と再生を激しく繰り返し、かつ、血中のCK値が急上昇している(正常値の数十倍以上)のに対し、後者では激しい壊死は見られず血中CK値は比較的安定(正常値の数倍程度)しています。


●三好型遠位型ミオパチー(三好型遠位型ジストロフィー)というこの病気は、20〜30歳頃に発病し腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋が侵されることから、つま先立ちができない、よろめいて転倒しやすい等の症状が出るます。

発症後化学療法の副作用や無理なリハビリーなどで10年程度で歩行が不可能となり、手の筋力も遠位から低下しやがて近位にも及びます。


原因遺伝子はdysferlinであり、常染色体劣性遺伝する。肢帯型筋ジストロフィーの患者においてもdysferlinの異常が確認されている。現在のところ、治療法は存在せず難病と認識されています。

●しかし、私のこれまでの研究では、どんな病気にも必ず原因はあるものです。

たとえば遺伝子疾患といわれている病気の多くの場合でも、生まれた当初から遺伝子が障害されているのではなく、成長の過程で、過剰なストレスとのかかわりから血液が強酸性化し、遺伝子が障害されたとみるべきです。

この病気の場合は、過剰なストレスとの関わりにより、血液が酸化し、かつ、骨盤が歪み、その影響を受けてひざに負担がかかり、歪むため「前頚骨筋」が萎縮し発症に至ったものと考えられます。

つまり、遺伝子は発症後に壊れたとみるべきなのです。

●治りにくい原因について!

●治りにくい原因として関節を覆うじん帯が硬化し、石灰化していることにあります。

この原因も西洋医学では未だ解明されておりませんが、呼吸が浅く二酸化炭素濃度が高い状態で生活し、「嫌気性菌」という悪い菌が増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、動脈硬化症やじん帯の石灰化を進行させていることを解明し、その対策も整っております。

●一度名古屋本部に来ていただき、自律神経の伝道状態を詳しく調べ、血液画像分析による自己免疫力や体の歪みや血管や神経やリンパ管の圧迫を改善することで体質を向上させることです。

●三好型遠位型ミオパチーや筋ジストロフィーなど難病の治し方を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

■病気の原理を知りたい、安全な代替療法を学びたいという方も予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■9月23日 金曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち

地下鉄丸の内下車 徒歩10分 名古屋市市政資料館前 

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演


①病気を治すからだの仕組み
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

②名医に聞く

●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    
 司会:久保真理子 自然医学総合研究所 滋賀支部長

③午後1;30~2時30分 相談会と体験会

④2時30分~専門家養成講座 グレード試験  5:30分解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp

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