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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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がんの5年生存率

≪がんの5年生存率≫

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※2007年10月06日(土)のNRT通信より

がん生存率:分析結果を公表 国公立の専門病院25施設

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年10月5日】

 国公立のがん専門病院などでつくる「全国がんセンター協議会」(全がん協、30病院)は4日、加盟施設の胃がん、肺がん、乳がん、大腸がんの5年生存率の分析結果を公表した。

 このうち同意を得られた15施設については施設名を公表した。

 治療成績開示を求める患者の要望が強いことや、全国で同じ水準の治療が受けられるようにするための実態把握が目的という。

 厚生労働省の研究班が、99年中に初めて入院した患者について、基準を満たした25施設の5年生存率を算定した。

 病院によって入院する患者のがんの進行度が違うため、がんが早期の「1期」と、最も進行している「4期」の比率も調べた。

 生存率で病院による差が最も大きかったのは胃がん。

 最も高かった国立がんセンター中央病院の84・1%に対し、最低は匿名施設の45・5%で、38・6ポイントの差があった。

 次に差が大きかった肺がんは、大阪府立成人病センターが55・5%と最も高く、最低は匿名施設の24・7%、30・8ポイント差だった。大腸がんでも23・8ポイント、乳がんで20・6ポイントの開きがあった。

 しかし、胃がんの生存率が高かった国立がんセンター中央病院は1期の患者が7割を占め、最低だった匿名の病院では重症患者の比率が高かった。

 研究班の猿木信裕・群馬県立がんセンター手術部長は「患者のがん進行度は、病院によってばらつきがある。生存率は一つの目安であり、数字だけで比較せず、治療について医師と話すときの資料にしてほしい」と話す。

 分析結果はホームページ(http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/)でみられる。



 ◆胃がん         生存率 症例数 1期/4期比

 国立がんC中央病院   84.1 541   12.3
 大阪府立成人病C    81.3 255    6.2
 神奈川県立がんC    76.4 221    3.1
 兵庫県立がんC     76.1 153    5.5
 新潟県立がんC新潟病院 76.0 342    3.2
 山形県立中央病院    73.8 169    4.1
 栃木県立がんC     71.4 206    5.5
 福井県立病院      70.9 199    3.5
 国立病院機構四国がんC 70.3 172    3.1
 千葉県がんC      69.8 192    2.9
 宮城県立がんC     69.1 126    3.4
 群馬県立がんC     67.5 159    2.8
 茨城県立中央病院    65.5 144    2.2
   --         64.1 218    2.3
   --         63.6 116    2.0
 国立病院機構呉医療C  62.9 114    3.0
   --         56.1 240    1.5
   --         45.5 101    1.2


 ◆肺がん          生存率 症例数 1期/4期比

 大阪府立成人病C     55.5 222    3.0
   --          47.2 110    2.0
 国立病院機構四国がんC  45.9 135    1.5
 千葉県がんC       44.5 120    1.5
 栃木県立がんC      43.6 144    1.6
 新潟県立がんC新潟病院  42.4 295    2.4
 兵庫県立がんC      38.7 242    1.7
 神奈川県立がんC     36.4 228    0.8
   --          31.2 161    0.8
 宮城県立がんC      30.0 133    1.1
 国立病院機構北海道がんC 27.8 160    1.0
   --          27.6 177    0.3
   --          27.2 262    0.6
   --          24.7 193    0.6
◎国立がんC中央病院    65.7 266   30.4


 ◆大腸がん        生存率 症例数 1期/4期比
 大阪府立成人病C     87.6 138    5.8
   --          82.2 226    2.0
 山形県立中央病院     78.5 142    1.9
   --          77.4 107    2.2
   --          69.0 129    3.4
 新潟県立がんC新潟病院  68.5 151    1.3
 国立病院機構四国がんC  66.8 119    1.8
 神奈川県立がんC     66.5 137    0.7
   --          65.6 144    1.0
 宮城県立がんC      65.3 120    0.9
 福井県立病院       63.8 134    1.2
◎国立がんC中央病院    75.7 353    2.4


 ◆乳がん          生存率 症例数 1期/4期比

 群馬県立がんC      92.9 101    5.5
 新潟県立がんC新潟病院  90.6 208   12.7
 大阪府立成人病C     89.8 249   51.0
 国立病院機構北海道がんC 89.3 149    6.1
   --          89.1 137    3.6
 千葉県がんC       88.0 169    4.0
 神奈川県立がんC     85.9 240    6.3
 国立病院機構四国がんC  83.2 201   13.0
   --          77.5 104    1.4
   --          72.3 245    2.6
◎国立がんC中央病院    93.3 320   44.5

◎は手術症例のみのデータ、Cはセンター、施設名「--」は全がん協のHPで公表していない施設。「1期/4期比」は数値が大きいほど早期の患者が多いことを示す。


 国立がんセンター中央病院では胃がんの生存率が最も高ったが、1期の患者が7割を占めていて非常に治しやすい患者だけを集め治療をしていたことが明らかになりました。

 尚、私の研究では進行性の胃がんでステージ3でも6ヵ月後に自然治癒しています。

 逆に最低だった匿名の病院では重症患者の比率が高かったということですからこれらの統計は数値の高い病院が必ずしも治療技術が高度ではないということを示すものです。

 (上記のデータでは2・3ステージのデータが欠損しており、がんの生存率や、各施設の優劣を把握するに十分なデータとは言えないとの見方も出来る)

 また、西洋医学全体で考察すると毎年60万人以上が発がんし、内32万人は亡くなっているのですから、これらの生存率はあてにならないということになります。

 その理由は死亡率が全体で50%を超えているからです。

 私の癌の対する考えは「癌は癌にあらずされど癌」です。

 まず最初に、突然変異によって癌化する細胞など一つも存在していません。ストレスによる血液の不健康状態にあわせて筋血管が萎縮し、循環が障害された部位に局所壊死が起こっているのです。

 しかし、癌の研究者はこぞって癌細胞の研究に没頭し過ぎて、肝心な原因を見落としてきたものと考えられます。ゆえに細胞分裂であるとか転移であるとかいかにも得体の知れない意味不明な表現をしているのだと思います。

 人の細胞は常に健康な血液が循環することでその生涯を真っ当できるのです。しかし、ほとんどの癌の研究者は、がん細胞に血液を与えると成長するといい、循環障害を促進しようとしています。

 ストレスで循環障害が出来て癌細胞が出来たところへ、抗がん剤などでさらに貧血に追いやり、瀕死の状態へと追いやっているのです。

 また、国際的に癌は生活習慣病として認識され患者数減少している中で日本だけ患者数が増えていることも奇異な現象です。原因がわからないといって手術・抗がん剤などの対症療法のみの対応にも矛盾があります。

 どんな業種でも必ず原因を見極めることに時間をかけますが、医学会は1時間も原因を考えようとしていないことも不思議なことです。

 私のこれまでの研究では、救急医療以外に健康回復には化学薬品はいらない様に思います。健全な血液が正常に循環することで怪我が治るように遺伝子も修復するのです。

 遺伝子の修復の詳細は拙著、もしくは自然医学総合研究所HPの症例をご参照ください。

 偉大なる自然治癒力を与えられて誕生したことがわかるはずです。

 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月7日  東京五反田ゆうぽうと5F
■10月21日 名古屋市東区ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 浜松市

 ※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。

 ※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさんの体験談を聞くことが出来ます。

 ※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

★申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
★電話での申し込み・・・052-801-7063
★FAXでの申し込み・・・052-807-0675
★ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで

≪10月7日予防医学セミナーの詳細≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

●講 師:自然医学総合研究所 長野支部 支部長 高橋 純一 

■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

 ※すべて予約制ですので前日までに下記へご連絡下さい。

■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤 三恵 090-3596-9267
(予約申し込み時間は、日曜日を除いて午前9時~4時までの間でお願いします。)

 ※先着50名に血液画像分析又は抹消血流測定1000円割引券進呈

処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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