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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■「細胞内の運び屋」仕組み解明! !

■「細胞内の運び屋」仕組み解明 !


2011年8月5日 提供:読売新聞

「細胞内の運び屋」仕組み解明

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 ほとんどの生物が保有し、「細胞内の運び屋」としての機能を持つ「モーターたんぱく質」が回転するメカニズムを、金沢大理工研究域数物科学系の安藤敏夫教授(60)らの研究グループが解明した。

 同大によると、将来的には医療やバイオマス技術への応用にもつながる画期的な研究成果といい、5日付の米科学誌「サイエンス」にも発表された。

 モーターたんぱく質は、ナノレベル(1ナノ・メートルは10億分の1メートル)の極めて小さな物質で、生物が生命活動に必要とするエネルギーを細胞内に行き渡らせる役割を担っている。

 モーターたんぱく質は、軸となる「回転子」と、軸を取り巻く「固定子」の2要素で成り立っている。

これまでの研究は、固定子と回転子が相互に影響しあうことで初めて回転の動きが生まれるという説が有力だったが、安藤教授らは、たんぱく質の動きを分子レベルで撮影できる超高性能の「原子間力顕微鏡」を用いて、回転子を取り除いたモーターたんぱく質の動きを詳細に観察。

その結果、固定子だけのモーターたんぱく質でもスムーズに回転できることを証明し、従来の定説を覆した。

******* モータータンパク質(Motor protein)とは********
■モータータンパク質(Motor protein)とは、アデノシン三リン酸(ATP)加水分解によって生じる化学エネルギーを運動に変換するタンパク質のことである。

アクチン上を動くミオシン、微小管上を動くキネシンやダイニンが知られている。

■分子モーターが支える神経の活動

私たちが、日頃何気なく体を動かしているときでも、脳からの刺激は必ず神経を通って筋肉に伝わっている。

神経的な活動でも同じこと。筋肉の代わりに、脳の中の神経同士で刺激は伝わっている。

何かをしていれば必ずどこかで神経の刺激が行き来しているのである。

■ミトコンドリアを運ぶ一本足のモーター
細胞の中でエネルギー生産工場としてはたらくミトコンドリアは、足が1本しかないモーター分子(丸印)によって運ばれる。

ミトコンドリアは、太さ数百ナノメーターの大きさである。

********* 重要なこと *******

問題は、モーターたんぱく質にも寿命があり、使用済みのたんぱく質をすばやく除去できるか否かで、モーターの機能も低下するということである。

モーターの機能が低下することで、あらゆるところで代謝が狂うことになり、次第に病的なレベルまで悪化することになる。

使用済みのたんぱく質をうまく処分することが、代謝を盛んにする条件ということになり、モーターたんぱく質も他のたんぱく質と同様に、体液の酸化や腸内細菌の影響を直接受けているのである。

■ちなみに免疫を抑制するということは「モーターたんぱく質の代謝を抑える」ことになるため、多くの医療現場で行われている対症療法では病気を直すことはできないのである。

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②がんは優しい療法で消えてゆく
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp

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