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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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NK細胞の新培養法開発 「医療新世紀」

2011年8月2日 提供:共同通信社

バイオベンチャー「テラ」(東京都千代田区)は九州大と共同で、免疫細胞の一種「ナチュラルキラー細胞」(NK細胞)のがん攻撃能力を高める培養方法を開発、特許出願したと発表した。

 この方法を使うと、がん細胞などを殺傷するNK細胞中の酵素の活性を約4~10倍に高めた上に、NK細胞の数を数百倍に増やすことができる。

これまで報告されている方法よりもがん細胞殺傷効果が数倍高いという。

 テラはこれとは別に、NK細胞を約6千倍に大量培養する方法を開発しており、これらの方式を組み合わせて、NK細胞を体外で培養して体内に戻し、がんを退治する免疫療法を実用化したいとしている。

****** NK細胞と体内環境 *******

NK細胞とは「ナチュラルキラー細胞」のことである。

この細胞はがん細胞やウイルスに感染した細胞に対して障害活性を発揮するリンパ系の細胞です。

T細胞のように「抗原」を得意的に認識して機能するのではなく、「ウイルス感染」などによってMHCクラスⅠ分子の発言量が低下した細胞を殺すことが知られている。大型の顆粒リンパ球の形態を示す。特徴的なマーカーはCD16やNK1,1があげられる。

このNK細胞も他の血液細胞と同様に、宿主の体内環境によって大きな変化がもたらされるのです。

具体的は健常者の体液のPh値が7,3から7,45なのに対して患者の体液は強酸性へと傾き、Ph値は7,3を下回っている。

このため、赤血球は萎縮し、細胞内溶液を放出し、コンペイトウ状やウニ状に変形することが知られている。

また、白血球は外敵から己を守るために「遊走脳」といわれる機能として体内を自由動きまわる能力がなければならない。

しかし、体液の強酸性の影響を受けて、その動きが低下し、究極は壊死することになります。


したがって、通常行われている「数の検査」だけで体調や自己免疫力を調べることは不可能なことなのです。


この点、通常行われている西洋医学の血液検査では毎年多額な検査費用が充当されている割りには、正しい情報を得ることができず、原因不明説がまかり通り、対症療法が行われているのです。
つまり、体内環境をかえずに、体外で増殖させて、また、活性化したものを再び体内に戻しても、体内環境が改善されない限り、再発を繰り返すなどNK細胞には安定した機能が期待できません。

よって、この様な医療に保険が適応されても、患者を減少させることには至っておりません。

その点、ストレス対策として食事の見直しや、体の歪みを改善することで血管や神経やリンパ管の圧迫を改善することと、心の強化を試みることで、体液は弱アルカリ性に安定されるのです。

これを自然免疫療法といい、NK細胞ばかりではなく、Tリンパ球もマクロファージや他の顆粒球も安定して働くことができるため、病気を根本的に治すことができるのです。

したがって、成果が期待できない療法に「保険」を適応せず、効果が期待される「体質改善」の方に保険を適応するべきである。

しかし、これでは、多くの医者が必要なくなるので医師会は反対の対場でいるため、欧米の様に大きな改革はできず、医療の現場には進歩がないといえるのです。

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②がんは優しい療法で消えてゆく
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp


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