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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■「百万人のがん治療」!

■先端医療を乗り越えた「百万人のがん治療」!

がんは優しい療法で消えてゆく!

■ガンの進行を左右する仕組みを解明!

■PICT1たんぱくがガン細胞の増殖を抑制する
P53を活性化/九大

2011/08/01(月)
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がんの進行を左右する仕組み、九大グループが解明 :読売新聞

 九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループが、がんの進行を 左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めた。

 生存率を高める新薬の開発につながる可能性があり、1日、米科学誌電子版に発表する。

 研究では、細胞核の核小体の中に、PICT1が存在することを発見。正常な細胞の場合、 PICT1は「リボゾームたんぱく質」と結合しているが、PICT1を消失させると、 リボゾームたんぱく質が核小体から出て、がん細胞の増殖を抑制する「p53」と結合し、 p53の働きを活性化させることがわかった。

 また、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査。

食道がんでは、PICT1が少ない 患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認された。

********** がん細胞ができるまで **********
■がんの進行を左右する仕組みを九大グループが解明したということである。

■九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループは、がんの進行を 左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めたということである。

■しかし、この研究によると、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査したところ、食道がんでは、PICT1が少ない 患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認されたということである。

■PICT1を消失させることで食道がんで生存率は1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になるという。

■これまでの先端医療に比べて、大変な進歩であるし、また、大発見でもある。

■しかし、それは、ガンは治らないという誤った「検知」から発信した情報に惑わされてきた結果であり、全員に効果はなく、絶対ではない。

■がん細胞と遺伝子の関係は、そのような傾向にあるということが解ったという程度である。

■ここでの問題は、現代医学に関わる多くの科学者や医学者は「なぜ人は病気になるのか」という角度で研究をしていないのではないかということである。

■人が病気になる。それもがんという病気になるということは単に遺伝子の仕組みを解明し、新薬の開発だけで防ぐことができるというものではない。

■ゲノムDNAにコードされる遺伝子本体およびその周辺領域がRNAポリメラーゼによって相補的なRNA鎖 (mRNA) に合成される過程を転写と呼び、必要な材料としては、DNA依存性RNAポリメラーゼ(以降RNAポリメラーゼ)やゲノムDNAやリボヌクレオチドが基本的な要素であることが知られている。

■また、ポリメラーゼの反応などにはマグネシウムなどを要求する場合があり、体液の強酸性下ではコピーもうまくできない!

■遺伝子の結合組織である水素結合の部位が体液の酸化によってもろくも破壊されるということであり、これには例外はなく、他の病気にも例外なく当てはまっている!

■つまり、健常者にはあり得ない「体液の強酸性」という体内環境が、遺伝子の環境に大きく影響しているということを現代の多くの科学者は「見失っている」のではないかということである。

■その結果、この様な優れた研究が次々と開発されていながら、がんでなくなる人は年々増えているのである。

■遺伝子の仕組みを解明することも重要なことではあるに違いないとは思うが、多くの患者は、遺伝子の発見よりも治ることを期待しているのである。

■この矛盾を多くの科学者は不思議であるとは思わないどころか多額の研究費を投入しながら、治せないというところにこの国の「最大の不幸」があると言わざるを得ない。

■1869年にミーシャーが膿の細胞抽出液からDNAを発見してから142年が過ぎている。

■その間に遺伝子も含めて様々な研究が行われ、新薬が数え切れず開発されてきた。

■しかし、先進国で日本だけ、がん患者ばかりではなく、糖尿病も高血圧症も高コレステロール血症もエイズも腰痛も増えている。

■研究はすばらしいが治せない。

■研究はすばらしいが病気で亡くなる人は後を絶たない。

■これでも医学は進化したといえるのか不思議でならない。

■例外はなく、体液の強酸性という特殊な条件下で遺伝子に傷がつく、とか、遺伝子情報が混乱することで人は病気になっている。

■これらの条件が、悩みすぎとか働きすぎによる「体液の酸化」によるものであることは、多くの遺伝子の研究者には到底理解できないことなのかも知れない。

■ガンは自然に消えてゆく 「百万人のがん対策」を示すときが来た!

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんの自然療法について

 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②がんは優しい療法で消えてゆく
   「百万人のがん対策」

 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
●体質改善を成功させるために

 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp
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