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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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椎間板ヘルニア・本当の原因

《椎間板ヘルニア・本当の原因》

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椎間板ヘルニア原因遺伝子を特定、「コラーゲン」が減少

記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2007年10月3日】

国内で100万人以上が悩まされているとされる椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因遺伝子の一つを、理化学研究所などの研究チームが特定した。

椎間板ヘルニアの発症への関与が判明した遺伝子は二つ目で、予防や治療法の開発につながると期待される。

椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たす椎間板が変形し、神経を圧迫して腰痛や座骨神経痛を引き起こす病気。

同研究所遺伝子多型研究センターの池川志郎チームリーダーらは、患者と正常な人それぞれ約900人ずつの遺伝子を統計学的に調べた。

その結果、COL11A1と呼ばれる遺伝子の差異によって、発症の可能性が最大1.4倍高まることが分かった。

COL11A1は、椎間板を正常に保つ働きのある11型コラーゲン(繊維状たんぱく質)を作る遺伝子で、実際に患者の椎間板では11型コラーゲンが減少していることも確認した。

池川さんは「このタイプの患者には、11型コラーゲンを投与すれば治療できる可能性がある」と話している。【西川拓】


椎間板ヘルニアを誘発する遺伝子が特定されたことは、医学的に一歩前進したように思われ新薬の開発に期待する人も多いはずです。しかし、どんな新薬を開発したとしても薬を投与するだけでは、つぶれた軟骨は再生しにくいはずです。

その根拠は、椎間板ヘルニアの発症の原因を考察することで誰でも容易に理解できます。

その原因とは、腰椎を後ろ側で取り巻いている脊柱起立筋と前側でとりまいている大腰筋の4本の大きな筋群の硬直を無視しては語れないということです。脊柱起立筋と大腰筋のバランスが正常であって初めて椎間板の代謝が維持できるのであって、これらの筋群が硬直して軟骨が圧迫されてつぶれたところへ薬を投与したところで軟骨は再生できるはずがありません。

そもそも軟骨代謝が悪化した最大の原因は骨盤や腰椎の捻転による腰動脈の圧迫による椎間板への循環障害によるものです。従って、腰動脈の圧迫を改善しない限り軟骨は再生するはずがありませんし、コラーゲンを注入しようとしても入る隙間すらないからです。

薬の開発者はその点を軽視し、さまざまな薬が開発されても医療の現場では奇跡のような変化は期待されながら効果はそれほどでもないのです。脊柱起立筋や大腰筋の硬直を改善することで椎間板の循環が回復し、軟骨が代謝しますので薬は使用しなくてもいいのです。

そのために、西洋医学でも古くから牽引を思いついて引っ張って治そうとしてきた歴史があるのです。しかし、牽引するだけでは脊柱起立筋も大腰筋も緩みません。

その原因は、脊柱起立筋と大腰筋の循環障害が原因だからです。

つまり、椎間板ヘルニアを改善するためには、脊柱起立筋と大腰筋の循環を改善することなのです。

しかし、現状の医学教育の中では枝葉末節なことばかりが研究の対象となり、科を超越して、ここまで追求して成果を出しているところはありません。

つまり、日本整形外科の礎を築いた田代義徳先生が、明治39年5月に東京帝国大学医科大学に独立した整形外科学講座を我が国で初めて、開講されて以来、新しい手術手技や新薬に期待し続けてから100年の歳月が過ぎたものの、対症療法の研究ばかりが目立ち、原因を改善できるような研究は皆無の状態で、暗礁に乗り上げているのが現状です。

 椎間板ヘルニアにも歴然とした原因があるのです。

 従って、新しい手術療法や新薬の開発に期待するよりも、素人のような下手な整体の方がまだ良好な結果を出しているのです。

 そのため、近年整形外科で手術を受ける患者が減少し、赤字になるところが多く閉鎖する整形外科も少なくありません。

 ★自然治癒を追及する際、硬直した筋群の中で圧迫された血管はどうなっているのか?

 ★圧迫された血管の中で固まった血液はどの様にすればいいのか?

 ★循環が改善された後、遺伝子情報が伝達されるためには白血球の働きをどうしらいいのか?

 私は、この問題を25年も前から解決して大きな成果を出しているのです。詳細は拙著「椎間板ヘルニアは確実に治る(レーブック刊)」をご参照ください。

 予防医学セミナーの初級講座では、腰痛の原因と自然治癒の法則を学ぶことができます。

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