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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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■尋常性天疱瘡の治し方!

■尋常性天疱瘡の治し方!

> 私は埼玉県在住の米田と申します。30代主婦です。
> 私は、尋常性天疱瘡という難病患者です。


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> 昨年5月に天疱瘡と言う診断が下るまで、いろんな町医者(皮膚科、内科、口腔外科、産婦人科)などで誤診されている間、症状は治まったり、また悪化したりと波があり、最終的には、口腔内全て荒れて食事も困難になりました。

> 足にはビッチリ水疱が出来、そこで生検が始まり、入院となり、入院して10日位で『尋常性天疱瘡』と決定されました。
> 西洋医学の治療をし、今は、ステロイド9mg免疫抑制剤イムランを服用してます。

> 私も出来る事なら、治癒力で治したいです。
> でも、この病気は治療をしないと90%以上の確率で死亡すると主治医以外でも、調べた結果出てきました。

> 出来る事なら、服用しないで治したいです。
> でも、再発が怖いです。
> あの痛みと痒みには襲われるのがとても怖いです。
> この病気も治癒力で治すことができるのでしょうか?
>


※米田様へ
このたびは、今すぐ相談をご利用いただきましてありがとうございます。

■天疱瘡(尋常性天疱瘡、落葉状天疱瘡)の医学的盲点について説明いたします。

一般に天疱瘡とは前ぶれがなく、健康な皮膚にいろいろな大きさの水ぶくれ「すいほう」ができる病気です。

大きなびらんをつくるタイプを尋常性天疱瘡といいます。

また、小さな水疱ができて落ち葉のような落屑(らくせつ)になる落葉状天疱瘡があります。

尋常性では口のなかなどの粘膜も侵されることがほとんどですが、落葉状では粘膜は侵されないほうが多いとされています。

 副腎皮質ホルモン(ステロイド)薬の登場により、死亡率は劇的に改善された病気ですが、今でも死亡率は尋常性では5~10%あり、油断のできない病気としてステロイド剤や免疫抑制剤で対応していますが予後は優れないケースがすくなくはありません。

■常識の過ちと真因について
医学常識では、患者さんの血液のなかに含まれる免疫グロブリンという蛋白質の一部が、狂って自分の皮膚と闘い出すために皮膚が傷ついてしまうと認識されています。

免疫グロブリンは、本来はウイルスやばい菌と闘うために私たちの体のなかにある蛋白質です。

 しかし、尋常性天疱瘡では皮膚のデスモグレイン(細胞と細胞をつなぐ蛋白質)3を、落葉状天疱瘡では皮膚のデスモグレイン1を攻撃することが知られています。

■真因について
ではなぜ、本来自己を守るはずの免疫の細胞が自分の健全な細胞を攻撃するのでしょうか?
この重大な点が医学的に盲点となっているのです。

■その原因には大きく分けて3つあります。
第一に過剰なストレスとの関わりで血液の代謝がとても悪い状態であるということです。

その原因は、交感神経の働き過ぎにより、糖代謝が盛んに行われ、解糖後に乳酸という毒素が大量に作られます。

そのため、体の約70%を占めている体液は強酸性へと傾き、血液の代謝を悪化させ、遺伝子の水素結合は破壊され、壊死した細胞が大量に作られます。

しかし、体液が酸化しているため、免疫の細胞の働きとしてふるい細胞を除去することができません。

第二に、血液の中でも特に免疫系の細胞の寿命は8日から10日ととても短く、老廃物として排泄されなくてはなりません。

しかし、過剰なストレスのため、体は歪み、リンパ管が圧迫されているため、古い壊死した細胞を除去することができません。
また、ストレスは骨盤をゆがめ、寝相にも影響して毎日横向きで寝るようになります。

そのため、下で体重を受けている鎖骨が歪みます。
その結果、血管もリンパ管も圧迫されるのです。

それが、頚椎を支えている胸鎖乳突筋の循環を悪化させ、頚部の周辺の代謝を悪くしています。

その結果、口の中の粘膜も傷ついて治りにくいのです。
また、水泡ができる原因は、骨盤が歪み、骨盤内臓神経が圧迫されているため、排尿が十分できていないからです。

第三に、腸管が過剰に緊張しているため、腸内細菌のバランスが狂い、皮膚を荒らすことが得意な「カンジダ菌」が増殖していることです。

■全ての問題を解決する
したがって、免疫を抑制することではなく、病気の原因と思われる全ての問題を解決することが重要な選択となるのです。

具体的は食事療法とサプリを取り入れて、体液を中和し、自己免疫力を高めて代謝を盛んにする。
また、体のゆがみを改善し、血液やリンパの流れを改善する。

さらには、酵素療法で腸内細菌のバランスを取り戻す。
酵素の働きをよくするために、温熱療法を行う。

実際には、血液画像分析により自己免疫細胞の働きと自律神経の測定を行い、内蔵の機能をしらべながら体質改善を行います。

■ぜひ一度本部に予約していただき、詳しく調べた上で体質を改善するべきです。

■私達は微力ですが、長年の経験を生かして「予防医学セミナー」を開催し、平和で健康で長生きできる社会の創造に貢献しています。

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんと自然治癒力について
 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②体質改善を成功させるために
 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp

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