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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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☆医者が増えれば患者も増える!

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☆「医師増で医療崩壊したら、誰が責任を取るのか」

全国医学部長病院長会議が医学部新設に慎重な対応求める


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 全国医学部長病院長会議は1月20日、記者会見を開き、医学部新設に対し、改めて慎重な対応を求めた。

 会長の黒岩義之・横浜市立大学医学部長は、その理由を「医学部新設には二つの問題がある。一つは、教育の質を確保できるか、もう一つは、医療崩壊を阻止する効果があるのかだ。

大学のミッションは、質の高い医療の提供を目指す志の高い医師を養成すること。

そのためには、教育の内容だけでなく学生の質も確保し、教育の質を担保することが必要。

また医療崩壊を阻止するには、単に医師の数を増やせばいいという問題ではない。

地域や診療科による医師の偏在の解消など、総合的な対策が必要」と説明した。

 黒岩氏が医師養成数の増加により、学生の質低下を懸念しているのは、次のようなデータに基づく。

1960年の場合、医師になったのは18歳人口の704人に1人の割合だったが、2010年は138人に1人。

2011年度の定員8923人のまま推移すれば、2027年には120人に1人、2040年には105人に1人、2050年には86人に1人が医師になると推計。

一方、民主党は2009年の衆院選のマニフェストで医師養成数を1.5倍にすると掲げているが、仮に1万1000人(2007年の7625人の約1.5倍)にすると、2027年には97人に1人が医師になる時代が来ると推計できる。

 顧問の吉村博邦・北里大学名誉教授は、「医学部の間口が広がると、学生の質は低下する。

医師養成数の適正値は、その時々の18歳人口1000人当たりの医学部入学者数を基準として考慮すべき」と提案。

 相談役の嘉山孝正・国立がん研究センター理事長も、「舛添大臣(元厚労相)時代の(2008年の)閣議決定で医師数抑制政策を撤廃した際、医学部新設という考えはなかった」と指摘、日本の高いレベルの医療は、質の高い医師が支えてきたとし、「医師数を増やして、日本の医療を崩壊させたら、いったい誰が責任を取るのか」と強い口調で問いかけた。

******* 日本の医療はすでに崩壊している *****
■質の高い医療とは「高額な医療」ということではなく、「治せる医療」のことでなければならない。

■その点、これまでの医療教育では「対症療法」しかできない様に教育をしている。

■それがなぜ「質の高い医療」といえるのか不思議でならない。

■その点、日本の医療は欧米に比べて30年以上遅れている。

■また、日本の医者の多くは医療は進化したといわれるが、がんでなくなる患者は毎年30万人以上に増えて年々増加している。

■医療は進化したといいながら糖尿病も高血圧症の患者もどんどん増えている。

■日本の医療は欧米に比べて「CAM」などの代替医療の選択肢がなく、保険で行う対症医療のみで、このままの医療制度ではどれほど医者を増やしても患者を減らすことはできない。

■専門医制度によって、専門の範囲が狭くなり、体全体を理解できる医者がいなくなったからである。

■そのため、治せない医者が多くなり医療費ばかり増やしている。

■医者を増やして患者を増やすことは管理監督をしている厚生労働省の理念でもある。

■つまり、医療費を獲得するためには、患者数が減少する様ではこまるからだ。

■また、多くの官僚は医療費を増やし、天下り先を作ることに躍起である。

■そのためには、手段を得ずということの様である。

■その点、欧米での対応は180度異なっている。

■イギリスではサッチャー首相の時代に、医療費の削減のために大きな改革をしている。

■1病名に対して定額を支給し、病院側が収入を増やすためには、無駄な治療をやらないようにし、必要最低限の治療のみを行うことで、後は病院側に残るという制度にしました。

■その結果、病院側は患者に必要と思われる「最低限度の治療に専念」し、薬の副作用が減少し、また、患者自身が自分で治すために努力し、早く回復できるようになり、医療費の減少に成功し、患者数も減少している。


■また、アメリカでは、1977年の医療費は1180億ドルで日本円にして約25兆円でした。

■ちなみに日本の昨年の医療費は34兆円で毎年1兆円規模で膨張しています。

■当時のアメリカでは、そんな財政的危機を何とか打開しなくてはということで、フォード大統領は医療改革を進めたのです。

■その委員長に民主党の大統領候補でもあったジョージ・マクガバン上院議員を指名したのです。

■委員には当時の大物上院議員であるパーシー、ドール、ケネディー氏等も参加し、アメリカの威信をかけた調査が行われました。

■そして、3,000人の専門家が7年間に渡って精密な調査を行い、1977年に正式名「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」、通称「マクガバン・レポート」が発表されたのです。

■分量は5千ページにもわたる大がかりなものですが、この報告書はアメリカのみならず多くの国で衝撃をもって受け取られました。

■その影響は大きく、アメリカでは半数の医学部で代替医療も含む統合医療教育が行われ、13の州で代替医療にも保険が適応され、患者数は当時の38%も減少しているといわれています。

■また、ヨーロッパ諸国では、すぐに追試が行われ、ハーブにも保険が適応されています。

■それに比べて、日本では政府も医学界も反応は極めて悪く、すでに34年もたった現在でさえ、統合医療の取り組みも、また、栄養学への取り組みも遅く、医師不足が医療崩壊の原因とごまかしているのです。

■その上、日本人の多くは、病気になれば有名な病院へ行って医者の言いなりになり、手術を受けてだめなときには薬を飲めば治してもらえると信じている様です。

■このままの医療では、日本は2015年には60歳以上の高齢者が人口の40%を占めることになり、医療費は50兆円も必要になるといわれております。

■私達は微力ですが、長年の経験を生かして「予防医学セミナー」を開催し、病気になる前に正しい情報を提供し、平和で健康で長生きできる社会の創造に貢献しています。

■医療問題について詳しく知りたい、安全な代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■8月21日 日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■午前:会議室4 午後フイッツトネス1

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんと自然治癒力について
 講師:酒向猛 医学博士
 元岐阜県立多治見病院外科部長
 セントマーガレット病院統合医療外来部長
 著書:がんを克服するために
    隠された造血臓器の秘密


②体質改善を成功させるために
 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年の功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
 参加者の中から自然治癒や医療問題に関する質問や問題点を受け、それぞれの先生の本音を聞く

 講師:酒向猛先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp

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