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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■再生不良性貧血の治し方!

■再生不良性貧血の治し方!

再生不良性貧血とは血液を作っている骨髄での造血機能そのものが低下し、血液の全ての成分(赤血球、白血球、血小板)が減少する病気です。

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また、再生不良性貧血の多くの患者さんの血液中には多能性造血幹細胞を攻撃するTリンパ球(白血球の一種)が出現し、このため、造血ができにくくなり、再生不良性貧血は自己免疫疾患の一つと考えられています。

この病気は国の特定疾患(難病)に指定されており、患者さんの約70%は原因不明といわれています。


しかし、私のこれまでの研究では、どんな病気にも必ず原因はあ
るものです。

その原因について解説します。

不調の原因 血液画像 


私達の体は約60兆個もの細胞で構成されています。また、その体の7割は水であり、他の3割は、生命活動を維持するために必要な たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5大栄養素と微量元素で構成され、地球に存在している元素が全て備わって構成されているといわれております。

要するに地球から誕生したといっても過言ではありません。

ミネラルは、体の働きを維持・調整し、抵抗力を高め、代謝に深く関係する、重要な栄養素です。

主要元素として①酸素(O)は65%②炭素(C)18%③水素(H)10%④窒素(N)3%
⑤残りは微量元素で4%です。この様な割合で構成されているのがヒトの体です。
 
■ミネラルは体を構成する金属元素です。

体の96%が主要元素で構成され、ミネラルはわずか4%です。
しかし、この4%がとても重要であり、摂取量が不足するとミネラル欠乏症となり、酵素が作られず、代謝が狂い重篤な貧血になることが知られています。

主要元素の組み合わせにより構成する、炭水化物・たんぱく質・脂質を3大栄養素と言い、そして、「3大栄養素」にビタミンとミネラルを合わせたものを「5台栄養素」と言います。

ビタミンは、主要元素の組み合わせで構成され、植物や人間以外の動物は体内で作ることができます。

しかし、人間はビタミンを生成する酵素群が足りないので、ビタミンを作り出すことができません。

そのため、ビタミンを作り出す植物や動物を摂取することで、ビタミンの補給をしています。

実際に再生不良性の貧血に罹患したヒトで体質を改善し、克服できたヒトを確認すると、骨盤や鎖骨が異常に歪み、血管やリンパ管や神経が圧迫され、自律神経の伝達に致命的な障害があります。

そのため、呼吸も睡眠も浅く、体液が強酸性化に向かい、低体温で、腹部が硬直し、消化吸収が悪く、排泄にも問題があり、毛細血管が退化して皮膚呼吸も悪い状態です。

この様な状態で栄養学を信じて、深く考慮せずに動物性のたんぱく質など腐敗しやすいものを食べることで腸内で腐敗が起こり腸内細菌のバランスが崩れて代謝が悪化し、炎症を誘発しやすくなります。

また、強酸性の影響から、造血幹細胞も傷つき腐敗しやすくなっています。

そのため、体の中には腐敗した造血幹細胞が滞留し、毛細血管がつまり、内臓の機能が低下しています。

そこで登場するのが掃除を担うTリンパ球ですが、このTリンパ球は自ら外敵を攻撃するよりは、マクロファージの指令を受けて攻撃し、除去しようと しますが、体液全体が汚れているため、マクロファージもTリンパ球も元気がなく「不活性」の状態です。

そのため、いつまでも解毒ができず、血液全体の機能が低下し、重篤な貧血に至ります。

また、精神的には、気まじめなヒトが多く、日ごろから交感神経を使いすぎる傾向にあり、糖代謝が盛んに行われ、解糖後にできる最終生成物の乳酸が急激に増えるのです。

肝臓は、この乳酸を解毒するために「乳酸デヒドロゲナーゼ」という酵素を分泌し、再び「糖」に戻そうとしますが、ストレスが大きく夜中まで眠れず糖分を大量に消耗しているため、肝臓だけでは解毒が間に合わず、他の体細胞から「LDH」という酵素が大量に産生され、異常に高くなり、この様な背景で腫瘍がつくられるのです。

よって、自己免疫疾患であるとして、抗がん剤などでTリンパ球や顆粒球を攻撃することでは元々貧血になったものを、さらに重篤な貧血に追いやることになり、対症療法だけで完治することなどはとても望むことはできません。

ゆえに、西洋医学のマニュアルでは、再生不良性貧血は直らない病気ですと説明されているのです。

免疫とは、生まれつき自分の体内に不要なものを非自己として識別し、これを排除しようとする細胞の働きです。

本来、自分の組織に対してはこの機能は作用しないはずなのですが、再生不良性や自己免疫性の肝炎やがんなどの病気では、狂った白血球が健全な細胞を攻撃し、貧血が起こっていると扱われているのです。

この点、実際に、自己免疫性疾患と診断された方の血液を生のままの状態で顕微鏡を用いて観察すると、白血球はほとんど動きが見られず、「攻撃する能力」は全くない状態であることがわかります。

つまり、これまでの医学理論で主張されてきたように、狂った白血球など存在せず、常識とは全く異なっていて、がんなどの病気と同様に、対症療法のみに依存することは大変危険な選択です。

さらに、医学的にはヒトの血液細胞は骨髄で造血されるといわれておりますが、この理論は20世紀最大の過ちです。

私達の研究では、健常者の造血臓器は小腸で食べものを消化し、食物モネラからたんぱく質が形成され、次第に血液が造られ、血液が血管を形成することも確認されております。

したがって、再生不良性の貧血という病状は、自己免疫性の疾患という血液の病気ではなく、単純に消化器の機能が低下した病状といえるのです。

具体的には、過剰なストレスを受け続けているために、骨盤が大きく歪み、横向きで寝ることが多く、鎖骨と胸骨でつくられている「胸鎖関節」が亜脱臼の状態で、心臓から出て直後に鎖骨下動脈などの大血管や迷走神経などが例外なく圧迫されています。

このため、肩や首が硬直し、腰椎も捻転しています。つまり、体が歪み、脳から出て前身の臓器を支配している中枢神経が圧迫されやすい状態です。

腰椎が歪むことで小腸の機能が低下しますが、その原因は、腰椎から小腸の支配神経が分岐しているからです。

また、鎖骨が歪むことで、胸骨の裏側に存在して、Tリンパ球を産生する「胸腺」の循環も悪化し、胸腺の機能が低下し、そのためまともなTリンパ球をつくることができません。

再生不良性の貧血という病気はこの様な状況の下で起こっている病状につけられた病名なのです。

ゆえに、西洋医学の対症療法に依存する前に、患者自身が体の構造を学び、体質を改善することが重要なのです。

■西洋医学の治療に疑問がある、他の安全な代替医療を知りたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

■予防医学セミナーでは、医学部でも学んでいない様々な病気の原因について、実際に克服された実例を元に学部ことができる唯一のセミナーです。

******* 予防医学セミナーのお知らせ ******

■7月24日日曜日

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■時間:午前9時30分開場

     10:00~開演

①がんと自然治癒力について
 講師:小林常雄 医学博士
 東京 IHMCクリニック院長
 ホリステック医学などの統合医療の先駆者
 独自に開発したマーカー検査で奇跡的な発症率を特定

②体質改善を成功させるために
 講師:大沼四廊
 自然医学総合研究所所長
 ナチュラルケアセンター院長
 自然治癒を科学するなど、30年にわたり、病気の原因と治し方を追求、欧米や中国などで高い評価を受けている。
 2009年11月に国際連合より長年尾功績をたたえられ、特別功労賞を顕彰されている

③名医に聞く
 参加者の中から自然治癒に関する質問を受け、それぞれの先生から指導を受ける

 講師:小林常雄先生
    大沼四廊先生
 司会:久保真理子(自然医学総合研究所滋賀支部長)

④午後1;30~相談会と体験会

⑤  2:30分~5:00「心技体」実技指導

⑥  5:30~ セミナー生全体で交流会
   6:00解散

お問い合わせ先:自然医学総合研究所本部
 TEL:052-801-7063
  Email:shizen@nrt.ne.jp




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