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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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☆抗がん剤等による健康被害の救済!

☆抗がん剤等による健康被害の救済に関する検討会!

7/6号 副作用の被害防止に向け、厚労省で検討進む!

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3月22日:厚生科学審議会・医薬品等制度改正検討部会 ⇒ 資料(厚労省ホームページ)


 医薬品副作用問題


☆日本の医療は1955年ごろから急激に進歩し、医療費の増加に比例して患者数も増え、がんなどで亡くなる方も確実に増え、補償問題が急増しています。

☆それを受けて、国は副作用に対する救済制度を確立しています。

☆ここ数カ月、厚生労働省において医薬品の安全対策に関する審議会・検討会の発足が相次いでいます。

きっかけは、2010年3月の薬事肝炎検証・検討委員会の「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(最終提言)」(PDF:264.4KB)。

同提言で、承認審査の段階から市販後調査に至るまでの医薬品の安全対策の再構築が求められています。

 医薬品等制度改正検討部会では、(1)国、自治体、医療機関などの薬害再発防止の責務の規定、(2)添付文書の承認時における位置付けの見直し(添付文書も承認の対象とし、公的な文書として行政の責任の役割を明確にするなど)、(3)医薬品の再評価の見直し、(4)新たなリスク管理手法の導入(特別の懸念がある場合に、市販後の安全性確保の措置を導入するなど)、(5)医薬品行政を監視・評価する第三者組織の設置、(6)個人輸入の管理、未承認薬の特例的使用、などについて検討。

今年末までに必要な制度改正案を取りまとめ、来年の通常国会に法案を提出するスケジュールが予定されています。

 医薬品副作用被害救済制度では、抗がん剤は対象外。イレッサ訴訟などもあり、抗がん剤も含めるかどうかが検討課題になっています。抗がん剤等による健康被害の救済に関する検討会でも、今年末までに、「薬事法改正に併せて制度を創設するか、引き続き検討を行うかについて結論を出す」予定。

 さらに、医薬品の副作用報告は、製薬企業と医療機関に義務付けられていますが、迅速性にやや欠ける上、副作用の発生頻度などの把握は難しい面があります。

医療機関が持つ電子カルテなどの医療情報でデータベースを構築、これらの諸問題を解決する試みとしてスタートしたのが医療情報データベース基盤整備事業。

10病院、4グループの協力を得て、2011年度から3カ年の事業で現在、進められています。

 医薬品の副作用については、インターネットを使って、患者さんが報告する調査研究も今年1月から始まっています(医薬品等制度改正検討部会第4回資料を参照、PDF:534KB)。

 もっとも、例えば、医療情報データベース基盤整備事業の場合、「医療機関の保有する医療情報を利活用した迅速な検出」につながることが期待されますが、個人情報保護に配慮し、いかなるデータベースを構築し、副作用検出システムを作るかについて、医療現場と厚労省の間では意見が分かれています(『 1000万人データベース、厚労省と現場の「夢とズレ」』を参照)。

 医薬品の安全対策の必要性は誰もが認めるところですが、その制度の構築には解決すべき問題が多々あります。

■欧米では、医療内容の向上のために、約半数の医学部で統合医療教育が義務づけられていて、様々な分野で代替医療が開発され、アメリカでは38%も患者が減少しているという報告もある。

従来の薬事行政では、副作用によるトラブルが多発し、保障問題が注目されている。

医療の目的は、患者を助けることにあり、患者側は助かれば代替医療でも何でもよいはず。

日本の医療は、保険でまかない、便利な反面選択の自由がない。

中国でもすでに統合医療教育が行われ、西洋医学の弱点を東洋医学で補完している。

国際的には、日本の医療対策は30年も遅れているといわれている。
医者は患者をパーツとしてみるのではなく、生きた人間として、丸ごとみて純粋に病気の原因を追究し、改善するべきである。

そこに、イギリスのサッチャー改革のように成果主義を導入することで無駄な医療は削減される。

また、1年間無事に暮らして、無事故、無病で保険を利用しなかったヒトの保険料を5%くらい安くするなど思い切った改革を断行することで患者数は半減できるはず。なせばなる、やればできることであえる


■抗がん剤等による健康被害の救済に関する検討会

厚生労働省医薬食品局総務課 医薬品副作用被害対策室
電話 03-5253-1111(代表)  (内線2718)
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
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