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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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☆統合失調症の治し方!

☆統合失調症の治し方!

大阪在住:26歳女性

Q:二年前から社会復帰していますが統合失調症で一年四ヶ月ほぼ寝たきり生活していました。

現在は:抗精神病薬のセロトニンを服用していますが、のどや腰を通っている同じ一本の神経のようなものが24時間中痙攣しています。MRIやCT、血液検査などは何の異常もありません。

今後、どのようにしたらいいでしょうか?

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■一般に統合失調症に共通する症状は精神分裂症(精神機能の分裂症)と呼ばれる状態で、思考や感情がまとまりにくくなり、本人が困難や苦痛を感じる場合もあり、感じない場合もある。

また、回復のために治療や援助が必要となった状態である。

厳密には根本的な原因は不明とされ神経伝達物質のインバランス等の脳の代謝異常と心理社会的なストレスなど環境因子の相互作用が臨床的な発症の発端になると推測されている。

発症率は約1%弱と推計され、日本全国では約60万人が罹患していると予測されている。

自閉や連合障害、あるいは易疲労性からくる脳の疲弊によって、一部の患者では特徴的な幻覚や妄想を発症する頻度が少なくない。

この妄想および幻覚症状は脳内の伝達物質のインバランスの可能性が強く主にドーパミン遮断剤の適量の投与によって高い確率で症状の抑制が可能であるとされるが、副作用で苦しむことが少なくない。

********* お答えします *******

脊柱の歪み


A:統合失調症の原因は、過剰なストレスとの関わりにより、血液が汚れ自己免疫力が低下し、新陳代謝が異常になった状態です。

●また、ストレスによって骨盤が歪み、寝相が悪く横向きになって寝ることが多く、鎖骨が歪み、血管や神経やリンパ管も圧迫されています。

●現在の症状は、迷走神経という副交感神経の枝が鎖骨の歪みによって圧迫されているために、交感神経だけが優位に伝わっているためと考えられます。
そのため、体液は強酸性の体質に傾き、呼吸が浅く、睡眠も浅くホルモンの合成にも問題があり、全身が硬直しやすい状態です。

●従って、体液を弱アルカリにし、血液を浄化し、自己免疫力を正常化し、体のゆがみを改善することで新陳代謝が正常に働き、全細胞を活性化することが有効です。

●問題は、一般の病院では薬漬けにされるばかりで体質を改善することができません。

● 薬の副作用について:リスパダール→エヴィリファイは抗精神病薬でセロトニン、ドパミン拮抗薬です。
「リスベリドン」この薬の副作用を薬剤師の専門書で調べると以下のようにすさまじい副作用のある薬であることがわかります。

重大な副作用:悪性症候群(Syndrome marlin),無動緎黙、強度の筋強綱、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗、発熱、発症時の白血球増加、血清CK上昇、ミオグロビン尿を伴う腎機能低下、高熱が持続し意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全へ移行し死亡例もある、

遅発性ジスキネジア、口周部などの不随意運動、麻痺性イレウス、悪心、嘔吐、SIADH:抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、低Na血症、低浸透圧血症、尿中Na排泄増加、高張尿、痙攣、意識障害、肝機能障害、黄疸、AST,ALT,γ-GTPの上昇、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中・尿中ミオグロビン上昇、

不整脈、心房細動、心室性期外収縮、脳血管障害、頻脈、血圧低下、起立性低血圧、動機、高血圧、抹消循環不全、心電図異常、パーキンソン症候群、振戦、筋強綱、流延、寡動、

歩行障害、仮面様顔貌、アカシジア:静座不能、ジスキネジア:構音障害、嚥下障害、口周部、四肢の不随意運動、ジストニア:痙攣性斜頚、顔面、咽頭、頚部の攣縮、眼球上転発作、後弓反張、

肝機能異常、眼の調節障害、過敏症、発疹、便秘、悪心、嘔吐、食欲不振、食欲亢進、腹部膨満感、胃部不快感、下痢、腹痛、女性型乳房、月経異常、乳汁分泌、射精障害、高プロラクチン血症、勃起不全、尿失禁、排尿障害、尿閉、BUN,クレアチニン上昇、

自殺企図、不眠、眠気、不安、焦燥、痙攣発作、興奮、ふらつき、過剰鎮静、立ちくらみ、抑うつ、めまい、頭痛、頭重、ぼんやり、幻覚、緊張、しびれ感、性欲異常、貧血、白血球減少、白血球増多、血小板減少、

その他の副作用:倦怠感、口渇、発熱、浮腫、体重増加、鼻閉、脱力感、疲労感、発汗、CK,TGの上昇、高血糖など

※以上の内容から、相談内容にある、「のどや腰を通っている同じ一歩の神経のようなものが24時間中痙攣しているという症状が、この薬の副作用によるものであることがわかります。

※これらの副作用が全て出るわけではありませんが、長引くほど高い確率で発症しています。

※つまり、西洋医学では、病状を化学薬品で抑えるばかりで体質を改善しているわけではありません。
 
また、薬の長期服用により、様々な症状や病気が複合的に発症してきますので永遠に治ることは期待できません。

※大変でしょうが、一度名古屋本部に来ていただき、自律神経の状態や自己免疫力の状態や体のゆがみなど詳しく調べて体質改善に望まれることです。

※なお、精神的なストレスにも原因を調べ、繊細な指導やリハビリーを行い具体的に社会復帰できるように対応しています。

■自然治癒力とは病状や病名に関係なく働き、最終的には怪我が治るように元の状態に限りなく戻る仕組みのことで、本来誰にでも備わっている能力のことです。

 あきらめずに体質改善を進めることが重要です。

■西洋医学の対症療法に疑問がある、他の安全で確かな代替医療を学びたいという方は予防医学セミナーにご参加ください。

■次回の予防医学セミナーのお知らせ

■7月3日(日)東京予防医学セミナー
 会場:東京都西新宿 新宿タワービル 39階
 シャエアバートン セミナー室

■開場:午前9時30分 開演:午前10時より

①10:05~10:55:小林先生
  がんの自然療法について

5分間休憩

②11:00~11:50:大沼先生
ネフローゼの自然治癒について

③名医に聞く 「懇談会」 小林先生 大沼先生

 がん治療の問題点について
 
 改善反応について


④午後1:30~4:30 相談会と体験会


■7月24日(日)名古屋予防医学セミナー

■会場:名古屋市東区 ウイルあいち 

■開場:午前9時30分 開演:午前10時より


①がんの自然療法について
10:05~10:55:小林先生

5分間休憩

②11:00~11:50:大沼先生

乳がんの自然療法について


③名医に聞く 「懇談会」小林先生。大沼先生

「がんの理想的な治療について」
 代替医療の問題点について

③午後1:30~2:30 相談会と体験会

④2:45~研修会

5時閉会

⑤5時30分より6時まで交流会

■お問い合わせは innfo@nrt.ne.jp

TEL:052-801-7063

自然医学総合研究所まで

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