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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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抗がん剤、致死量で死亡

《抗がん剤、致死量で死亡》

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抗がん剤過剰投与後に死亡 松阪の病院、県警が捜査

 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2007年10月2日】

 三重県松阪市の松阪中央総合病院(玉置久雄(たまき・ひさお)院長)は1日、記者会見し、医師による誤った指示で、5日間にわたり適量の4倍の抗がん剤を過剰投与された男性患者がことし2月に死亡したことを明らかにした。

 県警捜査1課と松阪署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、過剰投与と死亡の因果関係を調べている。

 病院の説明によると、2月、がんで入院中の三重県の男性への治療で、30代の男性医師は抗がん剤を「1日に250ミリグラムを4回、5日間投与」とすべきところを、誤って「1000ミリグラムを4回」とカルテなどに記入。

 治療がいったん終わった8日後、血液検査の結果で異常が見つかり投与量ミスが発覚。

 男性はその翌日、呼吸不全で死亡した。

 治療中に投与量の多さに気付いた看護師が指摘したにもかかわらず、医師は適正な量と思い込んだまま「指示通り投与するように」と話したという。

 病院は遺族に誤りを認めて謝罪、男性の死亡後に県警に届けた。また院内に医療事故調査特別委員会を設置して調査。

 医師の思い込みやチェック体制の不備が原因と結論付けた。

 医師は2カ月間の謹慎後も診療業務には就いていないという。

 会見した玉置院長は「重大な医療ミスで深く反省している。

 再発防止に努める」と話した。



 日本のがん患者は毎年60万人を超えて発症して増え続けています。

 最先端の医療を受けて再発を繰り返し、亡くなる患者は毎年32万人を超えています。

 今回の医療事故は明らかに医師の思いこみが原因で致死量をはるかに超えた量を投与され死に追いやられたことは明白です。

 問題は、正しい処方箋で毎日行われている化学療法さえ、危険をはらみ、一部の救急医療を除き、健康回復には全く不要だということを指摘するものです。

 それほど化学薬品には重篤な副作用があるということで、国際的には薬離れ現象が起きて常識となっています。

 また、化学薬品を死ぬほど飲んでも病気の原因は一つも改善できません。

 私のこれまでの研究では、慢性病と言われる病気の原因は過剰なストレスや夜更かしなどの生活習慣の過ちなどから酸性体質に傾いて発症していることが明らかになっています。

 従って、酸化を中和することが優先されなくてはならないのですが、医学部での教育期間中にはほとんど触れることがありません。

 慢性病の原因として最も有力な方法を学習していないのです。

 病状に病名をつけ、つけた病名のみに対症療法を行うことしか学習していないと指摘されても否めない事実です。

 また医学部では、薬学部とは異なり、薬品についても学習されておりませんので、医師の「注意義務違反」行為が起こりやすいのだと思います。

 そういう意味では、今回問題となった医師も医学教育の被害者といっても過言ではないように思います。

 どんな病気にも必ず原因があります。

 しかし、医学部では、肝心な原因を学んではいないのです。

 ゆえに、疑問も持たず、原因不明と説明し、病状に対して化学療法を繰り返すだけなのです。

 つまり、原因も知らず、薬も知らない人が主治医となって患者を利用して人体実験を行っているようなものなのです。

 従って、今回のような事件は、起こるべくして起こったとみるべきかもしれません。

 化学薬品には重篤な副作用がたくさんあるものです。

 正しいと認識されて処方れている中にも危険が付きまとうのです。

 病気の原因を軽視して成り立っている西洋医学の存在のそものが危険をはらんでいるのですから、患者がよほど注意して受診する必要がありそうです。

 慢性病の原因を軽視し、生活習慣の改善にも言及せず、化学療法しか対応しない西洋医学の存在そのものが組織ぐるみの「注意義務違反」行為に当たるのではないかと思います。

 その点、東洋医学的アプローチは、一人の患者の全身を対象として見ますので、西洋医学ではわからない原因を見つけることが出来る可能性があります。

 従って、患者は、西洋医学で矛盾を感じた時点で東洋医学的な医療も視野に入れて受診するべきだと思います。

 西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を最大限に生かすことが出来たら患者にとって利用しやすい環境が整備されるように思います。

 西洋の利点と東洋の利点と両方の利点を融合して患者に優先して安全な医療の提供を目指しているのが「統合医療を実現する会」です。

 現在は、「健康医療市民会議」も発足し、活動を開始しています。

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★「統合医療を実現する会」や「健康医療市民会議」へのご意見やご希望はEmail:yoshinori@nrt.ne.jpへ


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★電話での申し込み  052-801-7063
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