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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■ストレスで不整脈多発!

■ストレスで不整脈多発!

震災関連死、目立つ不整脈

2011年5月17日 提供:読売新聞

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「AEDで救えた可能性」…塩釜の病院、29人中13人
 東日本大震災の発生後、坂総合病院(宮城県塩釜市)で死亡した震災関連死とみられる被災者29人のうち、13人(45%)の死因は深刻な不整脈で、病院到着前のAED(自動体外式除細動器)の迅速な使用で救命できた可能性があることが、同病院救急科の佐々木隆徳医師の調査で分かった。

 同病院では、過酷な避難生活で病気を発症したり、持病を悪化させたりして亡くなった震災関連死とみられる患者が、4月末までに29人に上った。

このうち13人は、深刻な不整脈が突然起こる心室細動に陥った可能性があるが、救命処置が遅れていた。

 多賀城市の女性(75)は地震発生直後、家族と避難所に向かう途中、胸の苦しさを訴え倒れた。家族が救急車を呼ぼうとしたが携帯電話がつながらず、同病院到着まで2時間かかった。

AEDは自宅近くの保育所にあったが使われなかった。

 3月13日には、男性(76)が避難所で心肺停止に陥ったが、AEDが近くになく、同病院で死亡が確認された。4月12日には、自宅の片づけを続けていた男性(72)が倒れ、救急車到着まで救命措置が行われず亡くなった。

 心室細動が起こっても、すぐにAEDで心臓に電気ショックを与えると救命できることが多く、医療機関のほか、公共施設や店舗などで設置が進んでいる。

 日本救急医療財団の登録情報では、AEDは全国約10万か所に設置。岩手、宮城、福島の3県でも計約5000か所にある。

 佐々木医師は「大災害の直後は心身のストレスで不整脈が多発する。AEDの設置をさらに増やすと共に、設置場所を住民に広く伝えることが必要」と訴える。

 AED(自動体外式除細動器) 心臓に電気ショックを与え、心室細動を取り除く装置。以前は医療従事者しか使えなかったが、2004年に一般人の使用が認められ、普及した。総務省消防庁の調査では、心肺停止の人に一般市民がAEDを使った場合、1か月後の生存率は42・5%で、行わなかった場合の9・7%に比べ、4倍以上の高い救命効果を発揮する。

********* 不整脈の原因について ********
一般に不正脈とは、興奮時など、過剰なストレスによって心臓のリズムに徐脈や頻脈などのほかに頻拍や粗動や細動などの異常が現れることを言います。

対症療法として脈が遅くなり「失神やふらつき」などの症状が現れている場合に、ペースメーカー(電気刺激発生装置)を鎖骨の下に挿入することで心臓を動かす電気的信号を安定させる方法が行われています。

近年は、自然の拍動に近づけるための工夫がなされていて、運動量にあわせて速さを変えて電気刺激を送ることができるものも開発されています。

また、電池の寿命は、設定するプログラムや心臓の電気抵抗によって異なり、一般的には、10年近くもつといわれ、交換が必要になります。

■手術中の合併症
①気胸:静脈穿刺法の場合、注射針が肺に達することがごくまれにあり、その刺した部分から空気がもれ、胸の中に空気がたまることがあります。

*手術中や、手術直後に胸痛や、息苦しいという症状があったならば、“気胸”という合併症が疑われます

②血胸:静脈穿刺法では、まれに静脈や動脈を貫通して刺してしまうことがあり、その際の出血が胸の中に溜まることがあります。これを血胸と呼びます。

③リード穿孔:この合併症はごくまれですが、静脈や心臓の中でリードを進める際に、血管の壁、あるいは心臓の壁の一部をリードが貫通して起きることがあります。

■手術後の合併症
①感染症:
感染症には一般的に2種類あり、ペースメーカー植込み部分が赤く腫れあがってくるものと、その部分の皮膚が徐々に黒ずんでゆっくり進行するものとがあります。

赤く腫れあがったものは、まれにばい菌が検出されたり、ペースメーカー周辺に膿がたまり、その膿が皮膚の外にもれてくることがあります。

②リードの離脱・移動
一般的に使用されているリードの先端にはヒゲのようなものが付いていて、通常、この部分が心臓内壁の組織に引っかかって、抜けたり、ズレたりすることが起こらないようになっています。

しかし、まれに、手術が終了した後に、リードの先端が心臓内壁の組織から抜けてしまい、ペースメーカーによる電気刺激がきちんと心筋に伝わらなくなり、手術前と同様の状態(徐脈の症状)に戻ってしまうことがあります。

通常、手術後、3-5ヶ月すると、リードの先端は心臓の組織に癒着して抜けにくくなりますが、体質によりまれに安定しない場合や、リードのヒゲがひっかからなかった場合などや、あるいは、手術後間もない時期(3ヵ月以内)に、腕を使った激しい運動をしたことなどにより、この合併症が起こることがあります。

■不整脈の原因

不整脈はストレスによって、鎖骨が歪み、鎖骨の下を走る「迷走神経」という副交感神経の枝と胸髄から分岐して心臓を支配している神経が圧迫されることにより心臓の動きが異常になるのです。

よって対症療法に依存する前にストレスで歪んだ骨格を治し、心臓を支配している神経の流れを正常にするなど根本的な原因を解決するべきなのです。
また、現状の保健医療では、ペースメーカによる対症療法以外に化学薬品による対症療法も行われています。

■不整脈や心臓病について詳しく学びたいかたは予防医学セミナーにご参加ください。

******予防医学セミナー *******

■6月5日(日)の東京予防医学セミナーは予定通り行います。

会場:東京都新宿区西新宿 新宿センタービル39階

シェラバートン セミナー室

午前9時30分開場 10時開演

午後相談会及び体験会

2回目以降の方は実費が必要です。
   

■6月の名古屋セミナーは第三日曜日の19日(日)に予定通り行います。

会場:名古屋市 東区 ウイルあいち 3F 会議室 7

午前9時30分開場 午前10時より行います。

午後は体験会と相談会も行います。

1F フイットネス ②

■事前参加申込先

席数には限度がございますので事前参加申し込みをしてください。

■HPからのお申し込みは
トップページの左サイドバー内のセミナー申込みボタンよりお申し込みください。

■FAXでのお申し込みは

ご住所お名前、年齢、相談内容をご記入の上FAXでお申し込みください

FAX  052-801-7303

■電話でのお問い合わせは(自然医学総合研究所)
     TEL: 052-801-7063
    
■イーメールでのご相談は info@nrt.ne.jp へ


■次回は不整脈の化学薬品の副作用について報告いたします。
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