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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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■医者の9割は森鴎外症候群!

■医者の9割は森鴎外症候群!

★日本は、明治維新を境に欧米先進諸国に「追いつけ、追い越せ」とばかりに、欧米科学文明一辺倒となり、古き良き伝統文明まで切り捨ててしまった。

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★当時、我が国が置かれていた状況からやむを得ないことであった、また、それなりの改革の成果があった、としても「追いついた」今日なお、その後遺症を引きずっているのはなぜだろう?

★その後遺症とは明治の文豪として知られている森鴎外こと本名森林太郎の説いた脚気論同様の事件が、まさしく現代西洋医学の中枢にまで深く感染し致命傷となって、多くの医師は救いようが無いほど犯されている。

★海軍軍医の高木兼寛が、食事原因説を何度も森に進言したが、拒否された。

★その結果、日清・日露戦争の時の脚気患者の数が陸軍と海軍で極端に異なった。

★陸軍は4万人、海軍は0人の脚気の発生であった。

★海軍は麦飯にかえたが、陸軍は胚芽をけずった白米を常用としていたためだった。

★日露戦争の時も同様の結果であったにも関わらず、森鴎外は最後まで、己の非を認める事はせずに死んでしまった。

★「信じられない程の傲慢さである」と、土屋雅春教授が述べている。

森鴎外症候群


★森鴎外症候群とは、食事療法を軽視し、患者を抗がん剤や放射線やワクチンなど化学療法に依存し、病状を抑えるだけの対症療法を行うことが正当であるとして、世界の潮流にそむいた治療を施し、病気を悪化させ患者を増やし、医療費も増やしている医者の総称である。

★これが「医者の9割は森鴎外症候群」であるといわれるゆえんである。

■今から34年前の1977年にアメリカ上院栄養問題特別委員会は5000ページにもおよぶ膨大なレポートを発表している。

★当時のフォード大統領は、ガン、心臓病を始め多くの病気が増え、進歩したとされているアメリカの医学を活用し、しかも巨額な医療費を注ぎ込んでいるのに、アメリカ国民は病気ばかり増えてますます不健康になるばかりだとして本格的な調査を開始した。

★フォード大統領は、この原因を解明し根本的な対策を立てないことにはアメリカは病気で滅んでしまう。」として、外国からも多くの専門家を呼び、世界中から膨大な資料を集めて2年間にわたって審議調査させた結果、重要な結論が出された。

★それは、ガン、心臓病などの病気は現代の間違った食生活が原因となって起こる「食源病」である事が明らかにされたというものだった。

★間違った食生活を改める事でこれらの病気を予防する以外に先進国が健康になる方法はないとして公表し、国際的にも影響を与え、先進諸国の新常識となって以来、医療費も減少し患者の罹患率も減少の傾向にある。

■イギリスではチャールズ皇太子が統合厚生財団(FIH)をつくり、アメリカではNIH(国立衛生研究所)にNCCAM(補完代替医療国立センター)ができてから約20年たち、欧米では既存のCAM「代替医療」に対する科学的検証と評価がほぼ完了し、EBCM(エビデンスに基づく補完医療)の啓発・普及をグローバルに展開し始めている。

★アメリカでマクガバンレポートが公開されて以来、これまでに、食事で癌を予防しようとする研究論文は、世界的に膨大な量に達し、20年ほど前には「デザオナーズフード・プログラム」として食育がスタートし、今では、肥満・高血圧・糖尿病・がんなど様々な病気の罹患率が減少の傾向にある。

★ハ-バ-ド大学公衆衛生学部のウイルレット教授は、この方面の権威として知られている。

★ウイルレット教授は「タバコをやめて、ベジタリアン的な食生活をすれば、60%くらいの癌は予防できる」と言っている。

★また、数年前に米国の栄養士が日本に来て、ある有名な癌センタ-の給食のレシピを見せてもらったところ、一般の患者の食事とほとんど変わらなかったことに驚いたことは有名な話である。

★最近、カリフォルニア大学のDean Ornish 教授らは,すでに癌を発症した患者に対しても食事療法が有効であると画期的な研究を発表している。

★また、スローン・ケタリング記念癌センター(ニューヨーク)の元泌尿器外科部長/泌尿器腫瘍学科長のWilliam Fair博士らは、早期前立腺癌患者に対して、徹底的な食生活の変更とライフスタイルの改善によって,癌の進行が抑制されたことを「Journal of Urology(2005; 1743: 1065-1070」という専門誌に論文を掲載し、我が国の医学部にも送られている。

★ウイリアム教授らは,前立腺癌の患者のなかで、標準的な治療を受けないことにした患者93例に対して、食事とライフスタイルを変えたA群と変えなかったB群の二群に無作為に割り付ける、ランダムカ比較試験を行ったところ、1 年後ライフスタイルを変えた,A群では前立腺特異抗原(PSA)値が低下したのに対し,変えなかったB群では上昇した。

★また,A群では、腫瘍細胞の増殖が、明らかに阻害されていた。A群に与えられた食事は、果物,野菜,全粒穀物,豆類に加え,大豆とビタミン・ミネラル類のサプリメントなど、徹底的なベジタリアン食であった。

★更に,エアロビックス,ヨガと瞑想を実施,週 1 回、グループ・ミーテイングを開き、お互いに励ましあったA群で試験期間中に手術,放射線療法,化学療法などの治療を受けた患者は 1 例もなかった。

★しかし、B群では 6 例が癌の進行のため、これらの治療の適用となった。また,A群では痛みなどの生活の質を悪化させる症状が、著明に減少していた。

★この研究は、ランダム化比較試験(くじ引き割付試験)という、最も水準の高い研究方法で行われたもので、癌に悩む人々に大きな希望を与えている。

★どうやら日本で病気を治すためには、常識から変えなければならない様なのである。

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******予防医学セミナー *******

■5月の名古屋セミナーは第三日曜日の15日の会場が取れたため22日ではなく15日に変更いたしました。

■5月15日(日) ”名古屋予防学セミナー” は通常通り行います。

会場:名古屋市 東区 ウイルあいち 3F 会議室 4

午前9時30分開場 午前10時より行います。

午後は体験会と相談会も行います。

1F フイットネス ②

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席数には限度がございますので事前参加申し込みをしてください。

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