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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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マクガバン・リポートとは!?

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 アメリカでは1990年以降、国民のガン罹患率、死亡率ともに減少しています。この事実は過去我が国NHK総合の番組「ためしてガッテン」でのガン予防特集でも取り上げられました。

これとは逆行するように日本は年々生活習慣病と呼ばれているがん・糖尿病などに罹患する人が増え続けています。
 「なぜアメリカはガンが減ったの!?日本人よりたくさん肉やハンバーガーとか食べている人が多いのに・・・」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 1975年、アメリカのフォード大統領(当時)は上院議会に、直轄の諮問機関として栄養問題特別委員会を設置しました。当時のアメリカはガンや心臓病、糖尿病、肥満などの成人病(現在の生活習慣病)を患う人が急増し、国民医療費も急速に膨れ上がった為、「アメリカは戦争なら何処にも負けないが、自国民の病気で滅んでしまうだろう」とまで言われていました。

 そこでフォード大統領は疑問に思ったのです。

 「アメリカは医学が進歩している国だ。これほど医学の発展にお金をかけているのだから、病気の人が減っても良さそうなものだ。ところが患者は増え続け、医療費もどんどんかさんでいる。なにかが間違っているのではないか?」

 大統領の疑問は、もっともな話だと思います。


 現在の日本の状況とピタリと一致するのではないでしょうか。

 1998年に米国がん協会(ACS)や疾病抑制予防センター(CDC)などの合同チームが、「アメリカのガン罹患率と死亡率が低下している」と発表し、研究チームは人口統計調査や死亡確認書などをもとに、73年から95年までのガン罹患・死亡率の推移を測定して報告書を作成しました。

 それらの調査結果によると、アメリカ国民のがん罹患率は73~89年は毎年平均1.2%ずつ増加していたものが、90年を境に減りはじめ、90年~95年は毎年平均0.7ずつ減少していることが分かり、死亡率も5年間で2.6%(年平均0.5%)低下しました。

 西洋医学だけに頼らない、食事療法などを取り入れてその”結果”を明確に出しています。

 ここで近年日本のガン患者数とその死亡率の推移を見てみましょう。

 戦後1947年あたりの日本は『結核』約185万人、『肺炎』約175万人、『脳血管疾患』約125万人が死亡率トップ3でした。

 参考資料:昭和22年から平成16年までの死亡率の推移(厚生労働省より)

 そのころの『悪性新生物』、いわゆる『ガン』などは5万人にとどまっていました。そしてそのころを境にガンによる死亡数が右肩上がりに増えていくことになります。

 戦後の日本に比べて現在の日本には世界のあらゆる食材などが簡単にスーパーで購入することが出来るようになり、ビタミンやミネラルなどの摂取が容易に可能となりました。

 そのため、戦前に不足していた栄養素が補給できるようになりましたし、衛生面の向上もあり、ウィルス伝染的病である『肺炎』や、『結核』などの死亡率が非常に少なくなりました。

 一方で『ガン』は1990年代での死亡数は20万人を超え、平成17年には約32万人以上にも達しています。

 現在は1980年代や90年代などと比べて、ガンなどの病に対する国家予算内の医療費割り当てからもわかるように、莫大な我々の税金が投入されています。
 ~日本、医療費の現実~

  日本の医療費国家予算は平成18年度にはおよそ『30兆円』にも達し、その内の8兆円が一般予算内から捻出されています。

 足りない費用には『赤字国債』を刷り続け、我々日本国民に圧し掛かるいわゆる『借金』は2005年度時点でなんと『約538兆円』にも上っています。

 しかも、その『借金』の利子は『約18兆円』にも膨れ上がっています。当然その利子は国民の税金で支払われる事になります。

 その赤字国債発行による『借金』は、最悪のシュミレーションで2015年度には『約894兆円』にも達し、毎年の利子は『約53兆円』にまで膨れ上がり、我が日本は世界でも例を見ない『医療破産国』に刻一刻と近づいているわけです。
 
 参考資料:平成18年度国予算のあり方(要旨)
   ~医療費抑制と消費税引き上げが財政再建に及ぼす影響~

 しかし、一方では右肩上がりに『ガン』で死亡する国民が増えているのでしょうか? 日本のガン医療は最先端を走っているのにも関わらずこの結果は何を物語っているのでしょうか?

 現代医療に従事する方々は誰ものこの矛盾に気付いていないのでしょうか。

 いや、気付いている人は多数居られるはずです。しかし、皆この日本の医療制度の中で疑問に思った事が権威や利益、毎日の生活を維持する為に有耶無耶にされているのが率直な現状なのではないでしょうか。

 確かに医療機器や手技による技術、救急などの分野においては世界でも最先端である事は間違いないでしょう。

 「これだけ毎年ガンに対する研究や医療に莫大な予算が割り当てられているのに、なぜ日本国民の病人が減らないのだろう?日本の医療は世界でも最先端なんじゃないの?」

 誰しも感じている事なのではないでしょうか。

 端的に言えば、お金をかけたり、医師を増やしたり、技術を進歩させるだけの対応ではダメだと言う事の証左ではないでしょうか。

 だから当時のフォード大統領はそこで一度立ち止まり、考えたのです。

 「何かが間違っているのではないのか?」と。

 今でも世界中のどこかで争いは絶え間なく行われており、悲しむべき事であります。しかしながら、現代医学・医療政策の在り方は戦わずして自らの命を自らで葬っていると言っても過言ではないのです。なんと馬鹿げたことではないでしょうか。

 だから大統領は「このままでは自国民の病気で国が滅んでしまうだろう」と危惧を抱いたに違いありません。

 そこで大統領は疑問の究明をすべく上院議会に栄養問題特別委員会という機関を設置し、関連のあらゆる分野の専門家を集結させ、国家的な大調査を指令しました。

 その委員長に任命されたのが当時、民主党の副大統領候補でもあったジョージ・マクガバン上院議員でした。

 マクガバン率いる委員会はまず、19世紀以降のアメリカの病気の変化と、それに対応する食生活の変化を歴史的に追跡し始めました。

 すると150年前には腸チフス菌や結核など、細菌による伝染病で病死する人が多く、ガン・心臓病・脳卒中などの病気が皆無に近いことが分かりました。

 さらにそれをヨーロッパやアフリカ、アジア、中近東など様々な国を調査したところによると、ある傾向をが分かったと言います。

 欧米や日本などの先進国に比べ、後進国(低開発国)では過去だけでなく現在も生活習慣病などに見られるような病気が少ないという事実が分かったのです。

 その違いは「医療進歩の違い」ではなく、やはり「食生活の違い」にほかならないという結論が出ました。

 様々な国の人々の食生活と病気や健康状態との相関関係を分析し、あらゆる学者、専門家、各国の医師、実に3000人を超える人物が関わり、大掛かりな調査をおよそ2年の歳月を費やして1977年に完成したのが『マクガバン・リポート』だったのです。
 (正式には『アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書』といいます。)

~参考書籍~

アメリカはなぜ「ガン」が減少したか

アメリカはなぜ「ガン」が減少したか(続)


 西洋医学に矛盾を感じている方、あるいは病気の原因を知りたい患者さんや医療従事者の皆さんはぜひ一度体験をしてみてください。

《10月の予防医学セミナーのお知らせ》

■10月7日  東京五反田ゆうぽうと5F
■10月21日 名古屋市東区ウィルあいち2F特別会議室
■10月28日 浜松市

 ※各セミナー会場では午後具体的な手技や手当て法の公開をしております。

 ※なお、10月21日の名古屋セミナーでは、卵巣がん摘出後、肝臓と骨盤に転移し、余命を宣告され、下血が3ヶ月続き克服された成瀬あけみさんの体験談を聞くことが出来ます。

 ※10月28日の浜松では、乳がんで3回もの転移、再発を乗り越えて克服した九鬼はるみさん(静岡県在住)が司会進行役を担当致します。

★申し込みは・・・yoshinori@nrt.ne.jp
★電話での申し込み・・・052-801-7063
★FAXでの申し込み・・・052-807-0675
★ご意見、ご感想・・・090-5861-4489 大沼まで

≪10月7日予防医学セミナーの詳細≫

■場 所:東京五反田ゆうぽうと(5Fカルチャープラザ)
■所在地:東京都品川区西五反田8-4-13 5F ⇒【地図】
■日 程:10月7日(日)
■開 場:9:30
■開 演:10:00
■終 演:12:00
■参加費:一般参加1000円 会員は無料

●講 師:自然医学総合研究所 長野支部 支部長 高橋 純一 

■午後(13:00~16:00)からは実際に健康相談、SST骨盤理学調整などを含めたNRT自然免疫活性療法を受けていただけます。(有料)⇒【料金表】

 ※すべて予約制ですので前日までに下記へご連絡下さい。

■申し込み、問い合わせ担当: 斎藤 三恵 090-3596-9267
(予約申し込み時間は、日曜日を除いて午前9時~4時までの間でお願いします。)

 ※先着50名に血液画像分析又は抹消血流測定1000円割引券進呈

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 自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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