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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★不妊症の原因について


妊婦
 
日本では、健常に性行為があって2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しています。

最近は不妊症の原因になりやすい低体温が異常に増加し、3組に1組は不妊症といわれている。

 一方で、不妊治療は年々確実に進歩し、少し前まで原因不明と片づけられていたものも原因が解明され、また、体外受精の技術が根づき、治療が受けられる病院・施設も全国に広がっています。

しかし、体外受精だけでは低体温が改善できず何度も流産するなど 重大な問題が解決されないまま行われています。

 不妊症の原因は、これまでの常識では、女性側の体質の問題として偏見されてきました。

しかし、真因を追究すると、男性型の不妊症と女性側の不妊症とさらには男女両者の原因によるものに分けられます。

■具体的には男性側の骨盤の歪みが大きく、精巣などの循環が悪く、精子の数が減少しているだけではなく、前立腺の循環も悪化し、精子が不活性の状態で、卵子の膜を破る能力がなく、受精まで至らない場合が少なくありません。

これを男性型の不妊症と呼びます。

■また、女性側では、低体温や重篤な肩こりなどにより、脳内ホルモンの減少により排卵を誘発する女性ホルモンの働きが悪い場合や、男性型同様に骨盤が大きく歪み、卵巣や子宮の循環が悪く、排卵から着床までのプロセスのどこかに問題がある場合がほとんどです。

40%が女性側、40%が男性側、そして20%が双方によるものといわれて着ましたが、実際に男女の骨盤を詳しく調べてみると、双方に原因がある場合がほとんどです。


[1]排卵因子(排卵障害)
 鎖骨の歪みが大きく、頚部,頭部の循環が悪く、呼吸も睡眠も浅く、間脳、下垂体系の循環障害や卵巣の循環障害のため卵が育たない、育っても排卵できないケース。

[2]頸管因子(精子が子宮内に入る過程での障害)
 頸管は子宮頸部から粘液が分泌され、精子の輸送経路として、また精子の細胞呼吸の培地として重要な役割を果たします。この頸管粘液の産生が骨盤の歪みによって、骨盤内臓全体に血流が悪く、粘液の酸化・量的に障害されているケース。

[3]子宮因子(排卵障害・着床障害)
 骨盤の歪みから、子宮の循環が悪く、子宮内膜症を誘発し、卵巣の内部や周囲に病巣ができたため、卵の発育が妨げられ、排卵が障害されるケース。
骨盤が大きく歪み、骨盤内蔵神経が圧迫され、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内膜炎や癒着などがあるため、あるいは内膜が厚くならないため受精卵が着床できないケース。

[4]卵管因子(受精卵の卵管から子宮への移動の過程での障害)
 精神的に緊張しやすく、副交感神経が詰まりやすく、交感神経が優位な状態で、自律神経が不調な状態から、卵管が萎縮し、狭い、あるいはつまっているための通過障害のあるケース。

[5]男性因子(精子が子宮内に入る過程での障害、受精の障害など)
 鎖骨の歪みにより、頚部,頭部の循環障害により、脳内ホルモンが減少し、間脳、下垂体の機能が低下し手いるケース。
または、骨盤が大きく歪み、骨盤内臓の循環障害と骨盤内臓神経の伝達障害から、精巣の機能が障害され、精子が減少し、正常な精子の産生が障害されているケース。

または緊張症など交感神経の過剰反応など神経系の障害による射精不能のケース。

[6]社会的因子
 勤務過労などの社会的要因により、体液が強酸性化し、受精や受胎の機能が低下し、さらには、受精時に一致して性交をもつことができない場合。

 不妊症の診断は、不妊の原因をつきとめることが中心になります。女性の体は月経周期の中で変化するので、それぞれの時期に合わせて必要な検査が行われます。

■例えば、子宮の形や大きさ、卵管のつまり具合をみる子宮卵管造影検査、通水・通気検査(治療効果もある)、子宮鏡検査などは卵胞期に、頸管粘液検査、ホルモン測定、ヒューナーテストなどは排卵期に、といった具合です。

また、時期に関係なく共通に行われる検査としては、全身状態をみる体重、血圧、血液検査、検尿、内診による子宮頸ガン、体ガン検査、細菌検査、超音波検査などです。

男性が受ける検査としては、血液検査、尿検査、精液検査、精巣検査、ヒューナーテストなどがあります。

■しかし、これまでの検査では「数」の検査が主体のため、内容がわからず、体質の問題は改善されることはありません。

■最大の問題は、一般の産婦人科では、不妊症の一番重大な要素である男女の骨盤や鎖骨の歪みや自律神経や体液の酸化などについては調べておりませんので納得できずに、ホルモンの投与を受けるなどから「腫瘍」ができるなどの致命的な問題が起こる場合も少なくなく、ホルモン療法は国際的にもあまり薦められておりません。

■しかし、日本ではおかまいなしの状態で、薬漬けにされ十分な対応ができていないのが現状です。

■西洋医学の治療に疑問がある、がんや難病を克服したい、子供がほしい、自然妊娠を希望するなどの方がたは「予防医学セミナー」にご参加ください。

■次回の予防医学セミナーは3月13日に名古屋市東区 ウイルあいちにて午前10時より行います。

■名古屋市の河村市長は病人を半減させるために民間の力も活用する「予防医学」を推進しています。


********  お問い合わせ先   *********

The immune-therapy which exceeded medical care!
     自然医学総合研究所  研究機関コード:6401329421
         所長 大沼四廊  研究者番号:40539003
〒468-0002 名古屋市天白区焼山1-101 東山イーストC-202
       TEL: 052-801-7063  FAX: 052-801-7053 
     Email : shizen@nrt.ne.jp  URL: http://www.ner.ne.jp

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