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卵巣がん患者さんの本音

《処方箋の問題》〜がん患者の本音より〜

 愛知県で9月に余命半年と診断された卵巣がんの患者さんより報告です。

 病院では、左に出来た約10cm大の卵巣がんを切序したときにまだがんになっていない健全な卵巣と子宮とリンパ節も切除された後に再発しました。

 予定の抗がん剤療法を全て受け、ついに立つことも出来ず食欲もなく死ぬことを待つだけの生活だったということです。

 身内の都合で毎週1回だけの通院ですが、来るたびに腹水のたまったお腹が5mm程縮小しています。

 まだ数回の通院ですがトイレにも立つことが出来る様にまで回復し、2時間ほど椅子に腰を変えてテレビを見ることも出来るまでに回復しています。

 その方に出された処方箋を確認しましたところ、腹水がたまり「ラシックス」という降圧剤が出されていました。

 処方箋には、尿を出して血圧を下げ、浮腫みを取る薬ですとしか記載されておりませんでした。

 副作用を確認した所・・・

 重大な副作用として:ショック、再生不良性貧血(白血病)、汎血球減少症(重篤な貧血)、無顆粒球症(自己免疫疾患)赤芽球癆(赤血球の酸化による変成)皮膚粘膜眼症候群、心室性不整脈、間質性腎炎(腎不全のもと)水泡性類天疱瘡、難聴
 その他の副作用として:貧血、低Na,K,Ca血症、発疹、食欲不振、膵炎などとありました。

 これほどある副作用を隠して病院の処方箋では尿を出して血圧をさげたり浮腫みを取る薬ですとしか記載されていなかったのです。

 他には、睡眠薬ベンザリン、降圧剤アルダクトンA錠、消化性潰瘍治療薬ガスターD、胃腸機能調節薬プリンパール錠が出されていましたがこれらも全て副作用を調べて中止したのです。

 しかし、信じられないほど徐々に回復にむかっています。

 薬を中止したにも関わらず、飲んでいた時よりも精神的に安定し、充実していると言うことでした。

 病院での血液検査の結果でも、貧血が改善の方向にあり少し向上してきたということでした。

 その背景には、睡眠薬や、胃腸薬にある再生不良性貧血など重篤な副作用がなくなったからといえるかもしれません。

 問題は、抗がん剤でたまった腹水を利尿剤なしでいかに排泄するかということになります。

 伝い歩きができるようになったことで、骨盤内蔵神経が刺激され、その結果自力で排尿ができるようになってきたことも回復に向かった条件と考えられます。

 逆に言いますと抗がん剤で殺された大量の白血球が腎臓はじめ全身の毛細血管に詰まることで腎機能が低下し腹水が貯留したものと考えられるのですが、主治医から副作用の説明がまったくなかったということでした。

 西洋医学の最大の盲点は保険の点数で加算される薬以外に解決策を得ようとしないことです。

 医者の使命は患者の命を救う事になくてはならないはずが、昨今は一部を除きほとんどの医者にそのような気概が感じられません。

 患者の顔を見ることもなく、命の尊さもわからず、ただマニュアル通りに対応しているだけのようにしか見えません。

 さて、自然界の利尿剤として大根のエキスがあります。大根おろしとしょうがをすりおろし、3年番茶にしょうゆを少々入れたスープを飲むことで利尿効果が現れます。

 これで、十分な効果が期待できない場合は、足腰の周りの筋肉が硬直し骨盤内臓神経のと伝達が悪くなっていることが考えられますので、起立筋や大腰筋など内臓の働きに影響のある筋群を柔軟にし回復させる必要がありますが、医学的には十分な研究がなく盲点となっているため化学薬品に依存してきたものと考えられます。

 救急医療では価値ある成果を発揮している化学療法ですが、慢性病には食事療法に比べても劣っているのが現状のようです。

 生命の法則「自然治癒の原理」は自然環境がなければ成り立ちませんが、化学薬品はなくても成り立つようです。

 生命の法則「自然治癒の原理」について学びたい方は「予防医学セミナーへご参加ください。

 痛みを和らげ、呼吸を整え、睡眠障害を克服し、腫瘍が消える原理なども学ぶことが出来ます。

《予防医学セミナー・今後のスケジュール》
■9月23日 (日)午前10時 大阪・箕面市文化交流センター
■10月7日 (日)午前10時 東京・五反ゆうぽうと5F
■10月21日(日)午前10時 名古屋市東区 ウイルあいち
■10月28日(日)午前10時 静岡県浜松市

 各会場とも午後は体験会の他に健康相談も受けられます。

 予防医学セミナーの詳細はHPのセミナーを参照してください。
 お問い合わせ・ご意見ご相談は:yoshinori@nrt.ne.jp
 もしくは携帯電話:090-5861-4489 大沼まで直接お電話ください。

 沢山のご意見をお待ちしております

■尚、当セミナーは憲法22条に規定があるとおり「公共の福祉」に貢献しているものであり、これを妨害するものは法的に処分を受けることになります。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:大阪箕面文化・交流センター地下1階第二多目的室2・3 ⇒【詳細地図】
■所在地: 大阪府箕面市箕面 6-3-1
■日 程: 9月23日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料
      
■プログラム: 10:00〜12:30(受付9:30から)

 ●体験談:能見みどりさん白血病の改善
      〜薬を使わず骨髄移植もせず半年で白血病を克服〜

 ●講 演:メインテーマ、白血病の自然治癒、他〜
      ・能見さん白血病克服の解説
      ・病気が治るメカニズム
      ・実際に大きく体調不良を抱えておられる方の問題点
       その確認と解説、その手当方法
  講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長

(予定は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■申し込み:国際自然免疫学会西日本実行委員会(担当:西尾)
    TEL:072-721-1786 FAX:072-724-5960

■午後からは実際に体験会と特別健康相談会を開催いたします。
 (13:00〜17:30)

処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

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 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052−801−7063
 携 帯:090−5861−4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

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