副作用を隠す処方箋
≪西洋医学の盲点≫
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9月16日は名古屋市東区のウイル愛知にて午前10時から予防医学セミナーが行われました。
ガンや難病を自然治癒力で克服、改善した人の症例を紹介し、実際現場で働く医師に現代医療の現実と問題をお話して頂きました。
西洋医学の盲点は病気の原因に関心がなく、エビデンスに比重が傾きすぎているようにに思います。
たとえば、胃がんでステージ3が半年程度で自然治癒できた後では、それより軽いステージで修復しないなどというケースはほとんどありませんし、余命半年と診断されても回復する人もあるほどです。
西洋医学では病名とステージで対応が決まるのに対して、私の指導は病名もステージも気にせず、1日1日少しでも体質が向上することに本気で向かい合います。
今日よりも明日、明日よりもあさってと呼吸が深くなった、睡眠が安定してきた、足腰が軽くなった、脈が安定してきた、体温が向上したなどと体質が少しでも向上したことを自覚させることで生きる望みが沸いてくるように思うからです。
これが奇跡を作る生命の法則であり最後まであきらめさせないことも患者を救う絶対必要条件のように思います。
日本は他の先進国に比べても平均寿命が長いため、医療の内容が充実しているように思われる方が多いと思います。
しかし、アメリカでマクガバンリポートが報告されて以来先進諸国の病人は、ガンも糖尿病も高血圧症も、アレルギーもエイズも減少しています。
ところが、医療の質の高いはずの日本だけが、がんも糖尿病もアレルギーもエイズも増えています。
この矛盾した現象の根源は一体どこにあるのでしょうか?
≪副作用をごまかして出される処方箋≫
私のおばあさんは103歳まで生き、父は明治45年生まれで96歳まで生き、母は現在90歳で生きています。
103歳まで生きたおばあさんは薬が大嫌いで、山菜や薬草を常食していました。
父親は、趣味の多い人で趣味を生かすために仕事をするという感覚の人でストレスの解消がとてもうまくよく笑う人でした。
二人とも平均寿命よりはるかに長かったわけですが、だからといって医療との関わりで寿命を伸ばしたわけではありません。
二人の共通点は、人に何と言われようと自分のペースで生き通した点にあるように思います。
タミフルの事件に象徴されたように、日本は世界の中でも異常なほど化学薬品を消耗している国です。
日本の常識では、医療が発達し、薬が豊富になったことで寿命が延びたと思い込んでいます。
ではなぜ、先進諸国の中で病人が増えるのかを問いたいものです。
世界で最も寿命の短い国はブラジルです。
ブラジルといえばリオのカーニバルが有名で、陽気な人が多くストレスが無いように思います。
しかし、食生活は一人1回の食事に肉を1Kgたべ、野菜はほとんど食べません。
そのため平均寿命は47歳で死因の第一位は心筋梗塞です。
ところが、日本の野菜の種類は、国際的にも例が無いほど豊富ですし、水質も比較できないほど良かったのです。
また、私が子供のころは化学調味料や添加物や農薬もなく味噌も自家製のもを食べていたのです。
私の実感として、人間の寿命は、環境が豊かで食べ物が安全で楽しく暮らす事ができれば100歳くらいまでは余裕で生きられるのではないかと思います。
つまり、寿命の延びと医療のかかわりはあまり深い関係は無いように思えるということです。
むしろ化学薬品の異常ともいえるような開発の中で環境が犯され不健康な人が多くなり、難病も増えたようにさえ思います。
また、先進国の中で化学薬品に依存する割合が世界一となった背景には、病院側から出されている処方箋の内容が一部の誠意ある病院を除き、北海道から沖縄までほとんどの病院でごまかして副作用を正しく記載していないのが原因であるように思います。
医療従事者が故意に書き換えて記載していると考えられるのですが、故意に書き換えたものならば犯罪に値することです。
例えば、あるがん患者に出された睡眠薬「ペンザリン」という薬の場合、病院側から出された文章は「寝つきを良くし、夜間の睡眠を持続させる」としか記載されておりませんでした。
薬学部で学んだ諸君なら誰でもが分かるはずですが、この薬には「重篤な副作用」として呼吸抑制というとても浅い呼吸しかできなくなるという怖い病状が出るとありますし、ガス交換にも障害を与え炭酸ガスナルコーシスという炭酸ガス中毒症候群という状態になり、自発呼吸が減弱し、意識障害が出る事も知られています。
その他依存性、刺激興奮、精神の錯乱状態になることも知られており、さらに歩行困難、不機嫌、頭痛、ふらつき、倦怠感、黄疸、血圧降下、徐脈、食欲不振、下痢,悪心、嘔吐、発疹、夜尿などとあります。
この様な出し方は、明らかにごまかして飲ませようとしているとしか考えられません。
実際に調べてみたところ国立の大学病院から市立病院も赤十字病院も個人病院でも同じような書き方をしていることが分かりました。
これは、薬の副作用を正しく記載したものではなく、ごまかして処方していることになりますので国家的な規模の犯罪です。
そのため、日本人は他のどこの国々の方々に比べ薬が好きでその結果医療の進歩とは裏腹に病人が増えている様に思うのは私だけではないように思います。
医者の使命は患者の病気を治すことになければならないはずです。
薬に依存させて生涯通院させるようなことでは医師として倫理的な姿勢が疑がわれるのも当然です。
環境を大切にして山菜や生薬を見直し医療に頼らず、人間本来の行き方をしたいものです。
次のセミナーは10月7日東京五反田ゆうぽうと5Fにて高橋理事長が講師として行われます。
医師も患者も「いのちの法則」自然治癒の原理を学びたい方はぜひ一度ご参加ください。
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
≪予防医学セミナーのお知らせ≫
■場 所:大阪箕面文化・交流センター地下1階第二多目的室2・3 ⇒【詳細地図】
■所在地: 大阪府箕面市箕面 6-3-1
■日 程: 9月23日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円 会員無料
■プログラム: 10:00〜12:30(受付9:30から)
●体験談:能見みどりさん白血病の改善
〜薬を使わず骨髄移植もせず半年で白血病を克服〜
●講 演:メインテーマ、白血病の自然治癒、他〜
・能見さん白血病克服の解説
・病気が治るメカニズム
・実際に大きく体調不良を抱えておられる方の問題点
その確認と解説、その手当方法
講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長
(予定は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)
■申し込み:国際自然免疫学会西日本実行委員会(担当:西尾)
TEL:072-721-1786 FAX:072-724-5960
■午後からは実際に体験会と特別健康相談会を開催いたします。
(13:00〜17:30)
自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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9月16日は名古屋市東区のウイル愛知にて午前10時から予防医学セミナーが行われました。
ガンや難病を自然治癒力で克服、改善した人の症例を紹介し、実際現場で働く医師に現代医療の現実と問題をお話して頂きました。
西洋医学の盲点は病気の原因に関心がなく、エビデンスに比重が傾きすぎているようにに思います。
たとえば、胃がんでステージ3が半年程度で自然治癒できた後では、それより軽いステージで修復しないなどというケースはほとんどありませんし、余命半年と診断されても回復する人もあるほどです。
西洋医学では病名とステージで対応が決まるのに対して、私の指導は病名もステージも気にせず、1日1日少しでも体質が向上することに本気で向かい合います。
今日よりも明日、明日よりもあさってと呼吸が深くなった、睡眠が安定してきた、足腰が軽くなった、脈が安定してきた、体温が向上したなどと体質が少しでも向上したことを自覚させることで生きる望みが沸いてくるように思うからです。
これが奇跡を作る生命の法則であり最後まであきらめさせないことも患者を救う絶対必要条件のように思います。
日本は他の先進国に比べても平均寿命が長いため、医療の内容が充実しているように思われる方が多いと思います。
しかし、アメリカでマクガバンリポートが報告されて以来先進諸国の病人は、ガンも糖尿病も高血圧症も、アレルギーもエイズも減少しています。
ところが、医療の質の高いはずの日本だけが、がんも糖尿病もアレルギーもエイズも増えています。
この矛盾した現象の根源は一体どこにあるのでしょうか?
≪副作用をごまかして出される処方箋≫
私のおばあさんは103歳まで生き、父は明治45年生まれで96歳まで生き、母は現在90歳で生きています。
103歳まで生きたおばあさんは薬が大嫌いで、山菜や薬草を常食していました。
父親は、趣味の多い人で趣味を生かすために仕事をするという感覚の人でストレスの解消がとてもうまくよく笑う人でした。
二人とも平均寿命よりはるかに長かったわけですが、だからといって医療との関わりで寿命を伸ばしたわけではありません。
二人の共通点は、人に何と言われようと自分のペースで生き通した点にあるように思います。
タミフルの事件に象徴されたように、日本は世界の中でも異常なほど化学薬品を消耗している国です。
日本の常識では、医療が発達し、薬が豊富になったことで寿命が延びたと思い込んでいます。
ではなぜ、先進諸国の中で病人が増えるのかを問いたいものです。
世界で最も寿命の短い国はブラジルです。
ブラジルといえばリオのカーニバルが有名で、陽気な人が多くストレスが無いように思います。
しかし、食生活は一人1回の食事に肉を1Kgたべ、野菜はほとんど食べません。
そのため平均寿命は47歳で死因の第一位は心筋梗塞です。
ところが、日本の野菜の種類は、国際的にも例が無いほど豊富ですし、水質も比較できないほど良かったのです。
また、私が子供のころは化学調味料や添加物や農薬もなく味噌も自家製のもを食べていたのです。
私の実感として、人間の寿命は、環境が豊かで食べ物が安全で楽しく暮らす事ができれば100歳くらいまでは余裕で生きられるのではないかと思います。
つまり、寿命の延びと医療のかかわりはあまり深い関係は無いように思えるということです。
むしろ化学薬品の異常ともいえるような開発の中で環境が犯され不健康な人が多くなり、難病も増えたようにさえ思います。
また、先進国の中で化学薬品に依存する割合が世界一となった背景には、病院側から出されている処方箋の内容が一部の誠意ある病院を除き、北海道から沖縄までほとんどの病院でごまかして副作用を正しく記載していないのが原因であるように思います。
医療従事者が故意に書き換えて記載していると考えられるのですが、故意に書き換えたものならば犯罪に値することです。
例えば、あるがん患者に出された睡眠薬「ペンザリン」という薬の場合、病院側から出された文章は「寝つきを良くし、夜間の睡眠を持続させる」としか記載されておりませんでした。
薬学部で学んだ諸君なら誰でもが分かるはずですが、この薬には「重篤な副作用」として呼吸抑制というとても浅い呼吸しかできなくなるという怖い病状が出るとありますし、ガス交換にも障害を与え炭酸ガスナルコーシスという炭酸ガス中毒症候群という状態になり、自発呼吸が減弱し、意識障害が出る事も知られています。
その他依存性、刺激興奮、精神の錯乱状態になることも知られており、さらに歩行困難、不機嫌、頭痛、ふらつき、倦怠感、黄疸、血圧降下、徐脈、食欲不振、下痢,悪心、嘔吐、発疹、夜尿などとあります。
この様な出し方は、明らかにごまかして飲ませようとしているとしか考えられません。
実際に調べてみたところ国立の大学病院から市立病院も赤十字病院も個人病院でも同じような書き方をしていることが分かりました。
これは、薬の副作用を正しく記載したものではなく、ごまかして処方していることになりますので国家的な規模の犯罪です。
そのため、日本人は他のどこの国々の方々に比べ薬が好きでその結果医療の進歩とは裏腹に病人が増えている様に思うのは私だけではないように思います。
医者の使命は患者の病気を治すことになければならないはずです。
薬に依存させて生涯通院させるようなことでは医師として倫理的な姿勢が疑がわれるのも当然です。
環境を大切にして山菜や生薬を見直し医療に頼らず、人間本来の行き方をしたいものです。
次のセミナーは10月7日東京五反田ゆうぽうと5Fにて高橋理事長が講師として行われます。
医師も患者も「いのちの法則」自然治癒の原理を学びたい方はぜひ一度ご参加ください。
処方箋開示法案へのご協力もお願いいたします。
⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】
≪予防医学セミナーのお知らせ≫
■場 所:大阪箕面文化・交流センター地下1階第二多目的室2・3 ⇒【詳細地図】
■所在地: 大阪府箕面市箕面 6-3-1
■日 程: 9月23日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円 会員無料
■プログラム: 10:00〜12:30(受付9:30から)
●体験談:能見みどりさん白血病の改善
〜薬を使わず骨髄移植もせず半年で白血病を克服〜
●講 演:メインテーマ、白血病の自然治癒、他〜
・能見さん白血病克服の解説
・病気が治るメカニズム
・実際に大きく体調不良を抱えておられる方の問題点
その確認と解説、その手当方法
講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長
(予定は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)
■申し込み:国際自然免疫学会西日本実行委員会(担当:西尾)
TEL:072-721-1786 FAX:072-724-5960
■午後からは実際に体験会と特別健康相談会を開催いたします。
(13:00〜17:30)
この情報を多くの方へお知らせする為に皆様のご協力をお願いいたします。
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自身の自然治癒能力をフル活動させ、自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。
お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。
監 修:【自然医学総合研究所】
所 長:大沼 善誉
所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
TEL:052−801−7063
携 帯:090−5861−4489
メール:yoshinori@nrt.ne.jp
*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。






