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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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自然治癒は世界の常識

≪アメリカの常識と日本の非常識≫
マクガバン・リポートと世界の常識~

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 1960年代、国民一人当たりの医療費が世界一だったアメリカでは平均寿命は世界26位でした。

 このままではアメリカの経済は破綻するとして、アメリカ上院栄養問題特別委員会が世界から学者を集めて食事と健康を調査して5000頁の膨大な調査結果を1977年に発表しました。 

 これが後に国際的に影響を与えたマクガバン・リポートです。                 

 「がんや心臓病などの増加は食生活の誤り」ということを発表して「肉、卵、乳製品、砂糖」などの摂取を控え「穀物」中心の食事にするように提案をしました。

 最初は「肉、卵、乳製品、砂糖」をほとんど摂るなと発表しましたが「国家権力」だと業者から猛攻撃を受けたため第2版ではできるだけ食べないようにと訂正されました。

 このマクガバン・リポート「日本食」を高く評価しています。その陰には久司道夫の日本人としての意見が色濃く反映されています。         
    
 久司道夫はアメリカで初めてオーガニックという言葉を広め食養生(マクロビオティック)を広め、その功績が認められ1999年にアメリカのワシントンにあるスミソニアン博物館に殿堂入りされました。

 このマクロビオテックを世界に広められたのは桜沢如一で、その著書は世界十数カ国語に翻訳され、フランスでは「西欧人を救う東洋人」とマスコミなどで紹介されています。

 正しく世界の常識となったのです。

 国際的に高く評価されたマクガバン・リポートですが、日本では長年認められず小泉内閣の時に初めて「食育」が重要であると認識され食育推進協議会が発足されました。

 しかし、その内容は「久司マクロビオティック」とは程遠いものでしたが、戦後わが国を支配してきた栄養学を始めて公的機関で見直されたことは高く評価するべきことです。

≪日本の非常識とは!≫

 ところが、今日わが国の先端医療の中でさえ、食生活とがんは関係ないなどと豪語している医学者が大勢いるのが現実です。

 どうやら日本の非常識の現場は、毎日行われている医療の中に存在しているようです。

 この矛盾に気がついていない人は医師も患者も意外と多いかもしれません。

 昨日9月12日に岡崎市民病院の指導に不信を感じ、乳がんから肺がんに転移したという患者さんの体験の中でも、「食事は関係ない」と言われたとのことです。

 しかし、同じ病院で糖尿病患者への指導では、食生活の見直しが最優先されているという「ねじれ現象」があります。

 日本の医療環境は、先進諸国の中では優れた施設やスタッフに恵まれているはずです。決して怠る事はないはずです。また医療の現場では日進月歩の状態で医療は進歩しているのも現実です。

 しかし、先進諸国の中では、日本だけがガンばかりか、糖尿病も高血圧もアレルギーもエイズも増加しています。

 昨今の医師不足の問題の根源も、世界の常識に反して病人を増やしていることを見直す対策が第一選択肢だと思うのは私だけではないように思います。

 医師を増やす前に、食生活を見直し、患者を半減することに比重を置くべきだということです。

 しかし、日本では同じ運動をしている人が次々と薬事法違反などで挙げられてきました。

 マクロビオティックを世界に広めた桜沢先生も日本では留置された経緯があります。

 その意味では、日本の法律や価値感も世界の非常識というこになります。

 糖尿病は食生活でコントロールできるが、しかし、「がんの場合は関係無い」という日本の常識は何を根拠にしているのでしょうか?

 がん自然治癒する」という私の主張は、世界では常識になりつつあることですが、日本では医師法違反に値するまがい物というレッテルを貼られているのです。

 その体質は、がんの専門医が糖尿病の専門医とことなり、世界の非常識を強引に通していることに起因しているように思います。

 がんの専門医にマクロビオティックを必修科目にさせる事を望むものです。

 食事を見直すだけでも体調は改善されるからです。

 しかし、がんに罹患している患者さんがマクロビオティックを実践したからといってすべてが治癒している訳ではありません。

 食事の次に重要な問題は過剰なストレスに対する生態反応です。

 過剰なストレスを「超特異的交感神経作用」とも言います。

 強いストレスを持続して受けると体はストレス反射を行います。

 交感神経が過剰に働くということは多かれ少なかれ自己コントロールができない状態になるといことです。

 交感神経作用は血圧を上昇させ、血糖値も高まります。そしてまた「筋・血管」が萎縮します。

 さらに交感神経作用は、糖分をエネルギー源として解糖して起こる現象です。

 肝臓から運ばれた糖分は細胞の中のミトコンドリアという組織で解糖された後、最終生成物として乳酸が作られます。解糖後にできた乳酸は、肝臓に運ばれ、乳酸デヒドロゲナーゼという酵素の作用を受けて再び糖分に戻ります。

 この働きを還元能力といいますが、誰にも備わっているこの還元能力を上回るストレスが超特異的交感神経作用といいます

 従って、過剰なストレスが持続することで乳酸体質になることは明白ですし、血液中に増える乳酸の影響を血液が受けないわけはありません。

 この状態が長引くと当然血液も酸化し、酸化した血液が体内に滞留することで、血栓が作られます。

 初期には、毛細血管に付着して血管の浸透圧を低下させ究極は循環障害となって細胞が壊死します。

 壊死した細胞が大量になることはまれですが、がんを患う人の交感神経は特異的な状態ですので、とめどなく増えるのです。

 過剰なストレスが全身の筋を硬直させ、その中を走行している大血管が圧迫されると大量に酸化した血液が血管内に滞留することになるのです。

 この様にしてできた血栓の影響を受けるのが回りに存在する細胞です。そのため、壊死する細胞は勢いよく増えます。

 それと、胃の中の粘膜が酸化することで、胃潰瘍ができ、進行して胃がんにもなると考えられます。

 また脳細胞の中で固まると脳腫瘍が形成され、肺や乳房では腺がんという壊れた細胞が形成されますがこれには、骨格の歪みが大きく関わっています。

 さらに、血液が汚れることで知覚神経が麻痺しているため、ほとんどのがん患者は自覚症状が無いのです。

 これらのことが重なり合い重篤なレベルまで悪化するのです。

 がん体質はこの様に進行すると考えられ、突然変異によるものではないという事を指摘するものです。

 ですから、日本以外の先進国では「代替療法」を中押したバランスが構築され、がんばかりではなく他の病気も減少しているのです。

 医者として成果を求めるならば「マクガバン・リポート」を参照するべきです。

 それが近い将来の日本の常識になるはずだからです。

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≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:ウィルあいち愛知県女性総合センター2F特別会議室 ⇒【詳細地図】
■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
■日 程: 9月16日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料
      
 テーマ:腫瘍壊死反応と腫瘍マーカーについて
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長

     (予定は予告無く変更になる場合があります。ご了承ください。)

■申し込み:自然医学総合研究所(担当:恒川)
    TEL:052-801-7063
   Email:yoshinri@nrt.ne.jp

■午後2時より5時まで専門家養成講座&グレード試験を行います。


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