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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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自然治癒は奇跡ではない。

《自然治癒は奇跡ではない!》

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 怪我が治るのと同じ原理で治癒するのですし、怪我が自然に治るというあらゆる条件を満たすことが重要なのです。

 つまり、病気ができた原因と思われるすべてに対応し、怪我が治るという肉体的条件に限りなく近づける事で治癒能力は高まるのです。

 何もしないで自然に治るわけではありませんし、高いところから落ちた人が落下の途中で屋根や木に偶然引っかかり助かるという事でもありません。

 自然治癒には歴然とした原理があるのです。

 その偉大な能力は、健全な生活習慣を維持することで誰もが限りなく向上するものなのです。

 つまり万人に備わっている能力といっても過言ではありません。

 怪我は治る。しかし、がんを始め糖尿病など一般に慢性病と呼ばれている病気の場合は、治らないものと医学書にも記載されおりますので、常識では 病気は治らないものと思われてきたと考えられます。

 この問題を解決するためには、糖尿病を例にすると理解が早まります。

 糖尿病が進行すると止血する能力が低下し、手術もできないと いうケースが少なくありません。

 その原因は、本来、血液に備わっている治癒力が、血糖値が上昇することで低下するからと考えられます。

 ではなぜ、血糖値が上昇することで治癒力が低下するのでしょうか?

 その答えは、血糖値が上昇する生活習慣にあることは周知のとおりです。

 つまり、交感神経を過剰に働かせ、エネルギーの元となる糖分を常に燃焼させる生活が背景にあります。

 そのために、解糖後にできる乳酸が大量に発生し、血液に悪影響を与えるからです。

 具体的には、酸化の影響を受け、赤血球が変成し、栄養素を運ぶことができなくなり、ガス交換の能力も低下しています。

 そのためにとても疲れやすくなるのですが、ほとんどの場合「年のせい」にしているように思います。

 また、白血球という免疫の細胞も、酸化によって遊走能が低下してしまいます。

 白血球の遊走能とは、自己免疫力そのものですが、このあたりから西洋医学では限界となります。

 なぜならば、医学の常識では、数だけを取り上げて正常か否かを判断しているからです。

 私のこれまでの血液画像分析の研究では、糖尿病に限らず、がんの場合も同様に、罹患した時点では一部を除くほとんどすべての患者の遊走能が低下していることが明らかになっています。

 一部の患者とは、画像分析をする前に食生活を見直していたために、分析時には白血球が活性していたというケースです。

 この問題は、アレルギーの場合にもあてはまります。

 アレルギーの場合では、末梢血液中には不活性の白血球のほかに、あまり元気のない半活性の状態の白血球が多く見られます。

 ここで、体質に関わる問題が発生します。

 つまり、遊走能が低下した白血球は、血流に流され、毛細血管に詰まるということです。

 毛細血管はティシュのように血液が浸透しなくては機能も低下しますが、遊走能が低下した白血球は血管壁に付着して進行することで、細胞の機能が障害されます。

 また、循環の障害から手足が冷え安く、体温の低下や発汗の障害によって急激に代謝が悪化してしまいます。

 冷えによって代謝を司る酵素郡の働きが不活性になるからです。

 発汗の障害は、乳酸の解毒を悪化させ、酸性の体質を誘発します。

 この時点でpHを計ると確認できます。

 健常者の血液はpH7,45といわれいますが、酸性体質は一部を除き、多くの患者に共通する因子です。


 酵素が不活性になると、消化、吸収、排泄、遺伝子の修復などが不調になり、体を構築するすべての細胞の質や寿命にも影響が及びます。

 つまり、糖尿病に罹患している方は、毛細血管そのものの新陳代謝が悪くなり、破れやすくなっているのと、白血球の働きが弱く、細菌やウイルスなどのほかに、不要となった細胞を除去する能力も低下します。

 また、白血球の能力の低下が、自律神経にも悪影響を与えていることは近年の免疫学によってすでに解明されています。

 白血球の仕事は、それ以外にも重要な仕事をしています。

 たとえば、骨代謝や造血反応にも関わっていますので、白血球の不調は体調の不調そのものになるのです。

 つまり、糖尿病で手術もできないという状態は、毛細血管に遊走能が低下した白血球や変成した赤血球が詰まることで、血管はやぶれやすくなり、傷を治すだけの能力を持つ健全な血液細胞が循環できていないことの象徴なのです。

 ゆえに、食生活を見直し、就寝時間を早くし、浄化した血液が循環しやすいように骨格の歪みも改善し、白血球を活性化することが重要なのです。

 血液は、食べ物や、食べ方でも変わりますし、酵素反応は体温の変化でも変わるのですが、ここでの問題は西洋医学の常識となっている「血液形態学」という学問の矛盾にあります。

 つまり、一度変成した病人の血液は、悪化することは認められても「修復しないと」非現実的な学習をさせられているからです。

 血液は、睡眠の内容にも影響されています。

 当然、熟睡するほど疲れが取れますが、眠リが浅いというだけで疲れは解消できません。

 睡眠の浅い人は、一晩中交感神経が働きエネルギーを消耗して血液を汚しているからです。

 従って、食べ物や体温だけではなく、睡眠も自然治癒の条件となるのです。

 しかし、睡眠薬や他の化学療法に依存することは、自殺を企てるなど副作用の問題から依存してはいけません。

 化学薬品に依存する前に肩こりなど睡眠障害の原因を取り除くことです。

 特に、鎖骨の歪みは迷走神経の伝達を障害し呼吸が浅くなり、酸欠にいたる原因となるほかに頭部の血流を直接悪化させることから脳細胞が萎縮したり、壊死する原因になることが多く、改善することが重要です。

 しかし、この問題にも医学的な障害があります。

 鎖骨と迷走神経に冠する研究が国際的に行われておらず、ほとんどの医療関係者に理解されていないからです

 さらに、治癒力が低下する要因として「過剰なストレス」との関わりもあります。

 私たちの肉体は、あらゆるストレスが過剰に働くことで、血液が汚れ、血流が悪化し、血管だけではなく、持続することで、すべての体細胞の新陳代謝に障害を受けます。

 さらに過剰なストレスは、右側の骨盤を上に前に捻転するように働きます。

 過剰なストレスが腸をつなぎとめている「腸間膜根」という組織を萎縮させるからです。これは骨盤の右側が上前方に歪む原理です。(詳細は「がんの盲点」という拙著を参考にしてください。)

 歪んだ骨盤の中では、腸骨筋や大腰筋などの循環が障害され、腰椎が捻転することで腰神経が圧迫され、腰痛の原因となります。

 ここでも、医学の常識では理解できません。

 ストレスと骨格の歪みについて科学的な検証がされてこなかったからです。

 骨盤や腰椎の歪みはX線やMRIで客観的に確認できることですが、歪みの改善は、点数に加算されていないからです。

 しかし、ヨーロッパでは自然療法でも保険の対象になっているところもあります。

 血液は、様ざまな条件で変化します。

 悪い生活習慣では、治癒能力が低下し、健全な生活習慣では治癒能力が向上してくれます。

 病状に紛らわされず、以上の問題を解決することでがん糖尿病などの慢性疾患の場合でも、血液の持つ自然治癒力を高めることで、怪我が治るように、良好な結果が得られるのです。

 従って、保険医療の中だけに手段を求めて来た西洋医学だけの狭い視野だけでは、自然治癒という現象が科学的に起こるという事が理解できにくいのです。

 そのため、非現実的な見方しかできず、ほとんどの病気は自然治癒しなと誤った常識いができたのだと思います。

 健康は、国家的な問題です。誰もが避けて通れない問題です。医者を増やすために医療費を吊り上げるだけでは解決できない問題が山積しているのです。

 将来有望な若い医者達が、自然治癒を批判するだけでは10年後、20年後の目前に迫る問題は解決できません。
 国の予算をあまり使わず、少ない予算で国民の健康を取り戻すには、既存の学門だけにとどまらず、あらゆる可能性を追求する姿勢が重要だと思います。

 エジソンやライト兄弟のように常識を変えた偉人は沢山いるのですからね。

 医者も患者も政治家の先生方も、可能性を追求し、結果を出すまであきらめないことです。

 ※原理を詳しく知りたい方はセミナーへ是非ご参加ください。

≪予防医学セミナーのお知らせ≫

■場 所:ウィルあいち愛知県女性総合センター2F特別会議室 ⇒【詳細地図】
■所在地:名古屋市東区上竪杉町1番地
■日 程: 9月16日
■開 場: 9時30分
■開 演: 10時00分
■終 演: 12時30分
■参加費: 一般1000円  会員無料

 テーマⅠ:がんを克服するために
 講 師: 酒向 猛 中津川市民病院外科部長 医学博士


 テーマⅡ:腫瘍壊死反応と腫瘍マーカーについて
 講 師: 大沼 善誉 自然医学総合研究所所長


■申し込み:自然医学総合研究所(担当:恒川)
    TEL:052-801-7063
   Email:yoshinri@nrt.ne.jp

■午後2時より5時まで専門家養成講座&グレード試験を行います。


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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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