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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★どうなるニッポンの医療!!!

★混合診療は認めず”、患者側が逆転敗訴

★現状では、保険医療と保険外診療を併用することですべての治療費が保健の対象外となる!!!

★これは保険法に違反するのではないかと患者側が控訴した!!

★結果は従来通り国側が勝った!!!

★それでは、何のために保険をかけてきたのか、その権利はどう保障されるのかという問題が残る!!!

+++++  号外  +++++

2009年09月29日

(2009年9月29日17時40分配信)

 「主文。原判決を取り消す。被控訴人の請求を棄却する。訴訟費用は、1、2審とも被控訴人の負担とする」

 9月29日、東京高裁で腎臓がん患者である清郷伸人氏(62歳)が、混合診療の場合でも、保険の給付を受ける権利があることを求めた裁判で、9月29日、東京高裁はこのような判決を下しました。

「原判決」とは、「被控訴人」である清郷氏が勝訴した、つまり混合診療を認めた一審判決。

一転して控訴審では、一審判決が覆り、清郷氏の敗訴となりました。

 清郷氏は判決後の29日午後3時から開催された記者会見で、「判決には失望したが、予想通りだった。

控訴審の最初から、一審とは明らかに異なる訴訟指揮だった。すぐに上告をする」との感想を述べました。

 清郷氏は2001年1月に左腎臓摘出手術を受けましたが、骨転移が見られたため、同年9月から神奈川県立がんセンターで、保険診療のインターフェロン療法と、保険外診療の活性化自己リンパ球移入療法(LAK療法)の併用療法を受けました。

しかし、混合診療に当たるとされ、治療開始から約4年後の2005年10月、併用療法の中断を余儀なくされました。

このため、清郷氏は、インターフェロン療法については保険給付(療養の給付)の対象であることを求めて、2006年3月に国を相手に提訴。

 2007年11月7日の東京地裁判決では、「(保険外診療の)活性化自己リンパ球移入療法が併用された場合でも、インターフェロン療法については健康保険法の適用がある」と判断、混合診療を認めた判決となりました。もっとも、混合診療の是非そのものについては判断されませんでした。

 この判決が控訴審で覆ったわけです。

代理人弁護士の本田俊雄氏は、「控訴審判決では、一審判決にあまり触れられていない」と断った上で、「一審では保険受給権を奪うには、明文化された規定が必要としている。

一方、控訴審判決では、判決文には明記していないが、1984年の特定療養費制度(現在は保険外併用療養費制度)の反対解釈として、混合診療を禁止していると判断していると読み取ることができる」と説明。

 要は、清郷氏が受けた診療内容をめぐる議論ではなく、特定療養費制度等についての解釈論になっているわけです。

一審と控訴審では、特定療養費制度の解釈などが異なったわけですが、その理由については、判決が出た直後の記者会見であり、本田氏はこれ以上踏み込みませんでした。

 清郷氏は、「私は混合診療の全面解禁を求めているわけではないが、一定の条件の下であれば解禁すべき。

世界的に標準的になっている治療法の場合、インフォームドコンセントが行われ、医師と患者の間で同意が得られれば、混合診療を認めるべき」との見解です。ここで言う「世界的に標準的になっている治療法」とは一般論であり、LAK療法に限定したものではないとのこと。

LAK療法は、2006年3月までは高度先進医療として認定されていましたが、同年4月に認定が取り消されています(そもそも神奈川県立がんセンターは特定承認保険医療機関としての承認を受けていなかったため、LAK療法を高度先進医療として実施せず)。

 清郷氏は前述のように上告するものの、「司法判断が必ずしも正しいとは限らない。行政や立法などにも訴えていくことを考えている」と、姿勢です。

 なお、長妻昭・厚生労働大臣は、本判決に対し、「現時点では、判決の具体的内容を十分把握したものではありませんが、国のこれまでの主張が認められたものと考えている」との談話を公表しています。

+++++ 一言 言いたい +++++

■患者が期待するインターフェロンによる治療では治らず、活性化自己リンパ球移入療法(ALK療法)を併用治療をしたところ
すべての治療費が自己負担になったというものである!!!

■第一の問題はインターフェロンによる治療でも治らなかったことを改めて確認できたことである!!!

■その理由は副作用にあった!!!

■インターフェロンという肝疾患治療薬は薬か毒か???

■重篤な副作用:間質性肺炎、重篤なうつ、自殺企図、糖尿病、自己免疫現象、肝障害、腎障害、溶血性尿毒症症候群、白血球減少、血小板減少、汎血球減少、無顆粒球症、貧血、赤芽球ロウ、敗血症、ショック、心不全、消化管出血、消化性潰瘍、虚血性大腸炎、意識障害、錯乱、脳出血、脳梗塞、網膜症、四肢の筋力低下、難聴、皮膚潰瘍、皮膚壊死、

■その他の副作用:発熱、全身倦怠感、不安、不眠、胸膜炎、胸水、呼吸困難、過敏症、心筋障害、食欲不振、急性膵炎、脱毛、筋肉痛、眼底出血、サルコイドーシスなどとある

※注意:肝炎を治療する薬の副作用に”肝障害”があるのです。
 また、溶血性尿毒症症候群や白血球減少や血小板減少、汎血球 減少や無顆粒球減少や貧血など血液に対して重篤な障害がたくさんある!
 これでどうして病気が治るのか矛盾を感じるのである!!!

+++ 活性化自己リンパ球移入療法(LAK療法)について +++
■活性化自己リンパ球移入療法とは、がん細胞を攻撃するTリンパ球を体外でインターロイキン2、抗CD3抗体により活性化~1000倍に培養した後、体内に戻す非特異的細胞免疫療法で、元来、肝臓がん術後の再発予防に効果が認められるとして始められた治療法です。

肝細胞癌同様その発癌にウイルスの関与が認められている子宮頚がんや、インターフェロンやインターロイキン2などのサイトカイン療法が有効な腎細胞がん、悪性黒色腫などでの効果が期待され、本来の再発予防だけではなく治療として、あるいは進行がんに対するQOL(闘病生活の質)改善効果などを期待して臨床試験が行われています.

しかし、現状では未だ十分な抗腫瘍効果は認められていません。

 また活性化自己リンパ球移入療法はインターフェロンやインターロイキン2などのサイトカイン療法が有効ながん腫に対して、サイトカイン療法の副作用を減弱するためのbiochemicalmodulationでもありますが、Tリンパ球を体外で培養・活性化・保存するための煩雑性や高コスト、さらにはその際使用されるFFP、アルブミン製剤など血液製剤の入手方法や十分量の確保などがネックとなり既に保険適応となっているインターフェロンやインターロイキン2に比べ汎用が困難な状況にもあります。

■活性化自己リンパ球移入療法の限界!!!!!

■なぜ活性化自己リンパ球移入療法ではあまり良好な結果を出すことができないのか???

■その答えは、癌体質を無視した治療法にあるのです!!!

■癌体質とは、健康な人とは異なり、血管や神経やリンパ管が詰まることや、圧迫されて機能していない状態です!!!

■さらに、過剰なストレスと対峙し、体液が強酸性に傾いて免疫系の細胞の機能が低下している状態です!!!

■そのため自己リンパ球を活性化して1000倍に増やして移入しても体内環境は大きく変化せず、時間の経過とともに不活性になり、むしろ移入したリンパ球の出口がふさがっていて腹水や胸水の原因にもなると考えられます!!!

■ここに活性化自己リンパ球移入療法の限界があるのです!!!

■よって、良好な結果を得るには、医学の常識を乗り越えて
 正しい原因について対応しなければなりません!!!

■つまり癌細胞を攻撃することに重点を置くことではなく、癌ができた悪い体質を改善することを優先するべきなのです!!!

■西洋医学に疑問が生じ、予防法や体質の改善方法などを詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

■予防医学セミナーでは自己療法や薬の正しい副作用を学ぶことができます。

■また、あらゆる病気の原因も学ぶことができます!

■さらに、さまざまな病気の治癒例も学ぶことができます!

■その上、治し方まで学ぶことができるのです!

■次回の予防医学セミナーは10月18日名古屋市東区のウイルあいちにて午前10時より行います!

■お問い合わせは:shizen@nrt.ne.jp

■お電話でのお申し込みは052-801-7063までお気軽に!!!

府省共同研究開発管理システム登録研究機関
   自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊


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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、10月18日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆22年3月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

++++++++++++++++++++++予防医学セミナー++++++++++++++++++++++
 10月18日 名古屋市東区 ウイルあいち にて午前10時より行います。
 午後は相談会と体験会も行います。
            
   
 ◆テーマ1:がんを克服するために
   講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


 ◆テーマ2::医療地獄ニッポン!

   講師:大沼 四廊 TVや壮快3月5月7月号で紹介!
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法



**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
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