大沼四廊代表理事プロフィール NRT自然免疫活性療法とは? 自然治癒の原理とは? 全国の支部・支所のご案内 ナチュラルメディスンホームページ
大沼代表理事の書籍紹介 自然治癒症例一覧 予防医学セミナーのお知らせ 専門家養成講座 大沼四廊代表理事のNRT健康通信


大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
(これまでの記事をご覧になるには、こちらをクリック⇒【バックナンバー】

■名古屋予防医学セミナー ⇒【詳細はこちらをクリック】

 (名古屋セミナーでは、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。そして、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)

ブログ内での投稿は、各記事下の日付の横の 「 コメント: 」 部分をクリックしていただければ、投稿画面に変わります。

★食用油に発がん性!

一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

他の医学ランキングの記事も読む⇒【医学ブログランキングへ移動】

★食用油に発がん性!

★一般医療ニュース

エコナ商品を販売自粛 花王、発がん性懸念で

2009年9月17日 提供:共同通信社


 花王は16日、体に脂肪が付きにくいとして人気のある食用油「エコナ クッキングオイル」の関連商品の出荷を17日から一時停止すると発表した。

商品に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」が分解されると発がん性を持つとの懸念が欧州を中心にあるためで、販売を自粛する。

 花王は、現時点で安全性への懸念を明確に示す報告はないとし、既に出荷した分の回収はしないとしているが、希望者への返品には応じる。

同成分の含有量を大幅に減らし、来年2月をめどに販売再開する方針。

 出荷停止はエコナシリーズの全商品と、エコナを原料に使ったペット用の「花王ヘルスラボ ドッグフード」。

 グリシドール脂肪酸エステルは一般の食用油にも少量が含まれる。

3月にドイツで粉ミルクに含まれていることが問題視されたことをきっかけに、花王が自社製品を分析したところ、エコナからは一般の食用油に比べ10~200倍程度の高濃度で検出された。

 花王は製造工程を見直して含有量を一般食用油と同程度に抑えたいという。

問い合わせは花王エコナ消費者相談室

フリーダイヤル(0120)501243。

++++++ 詳しく知る ++++

■グリシドール脂肪酸エステルとは基本的に精製植物油脂を含む全ての食品に含まれる可能性がある。

■これまで最も高濃度が検出されているのはパーム油である。

■グリシドールのがん原性を検索する目的でラットとマウスを用いた吸入による 104 週間の試験を実施による結果では明らかに発がん性があることが証明されている!

■報告は平成 16 年 1 月21 日通産省に提出された研究論文によるものである!

■その内容を原本のまま紹介する!

■試験には F344/DuCrj(Fischer)ラットとCrj:BDF1 マウスを用い、それぞれ被験物質投与群3 群と対照群1 群の計4 群の構成で、各群雌雄各50 匹(合計400 匹)を使用した。

投与はグリシドールを1 日6 時間、1 週5 日間、104 週間、動物に全身暴露することにより行った。

投与濃度は雌雄ともラットは3 ppm、10 ppm、30 ppm、マウスは4 ppm、13ppm、40 ppm とした。

また、観察、検査項目として一般状態の観察、体重及び摂餌量の
測定、血液学的検査、血液生化学的検査、尿検査、剖検、臓器重量測定及び病理組織学的検査を行った。

被験物質の投与の結果、ラットでは雌雄とも 30 ppm 群で生存率が低下し、その生存率の低下は、雄は腹膜の中皮腫と鼻腔腫瘍、雌は子宮腫瘍の発生増加に起因した。

体重は雌雄とも30 ppm 群で対照群に比べやや低値であった。

雄では、鼻腔腫瘍(扁平上皮癌、腺腫、腺癌、基底細胞癌)と腹膜腫瘍(中皮腫)の顕著な発生増加が認められ、また、乳腺腫瘍(線維腺腫)と皮膚腫瘍(扁平上皮乳頭腫)の発生増加も認められた。

雌では、鼻腔腫瘍(腺腫、腺癌、扁平上皮癌)、子宮腫瘍(子宮内膜間質性肉腫)及び乳腺腫瘍(線維腺腫)の発生増加が認められた

。これらの腫瘍が有意な発生増加を示した濃度は、雄の腹膜腫瘍(中皮腫)が10 ppm 以上、鼻腔腫瘍(扁平上皮癌、腺腫)と乳腺腫瘍(線維腺腫)が30 ppm、雌の乳腺腫瘍(線維腺腫)が10 ppm以上、鼻腔腫瘍(腺腫)と子宮腫瘍(子宮内膜間質性肉腫)が30 ppm であった。

鼻腔には腫瘍以外にも、前腫瘍性病変と推察される移行上皮や呼吸上皮の過形成、呼吸上皮の扁平上皮化生、扁平上皮過形成の発生がみられ、これらの所見は異型化を伴っていた。

また、鼻腺に異型化を伴う過形成のみられる動物もあった。その他、呼吸上皮の炎症、甲介骨の肥厚、嗅上皮の萎縮の発生も増加した。

これらの所見は主に30 ppm 群に観察されたが、移行上皮の過形成と甲介骨の肥厚は10 ppm 以上の群で有意な増加が認められた。


マウスでは雌雄とも 13 ppm 以上の群で生存率が低く、特に40 ppm 群で低かった。

その生存率の低下は、雄は鼻腔腫瘍、雌は鼻腔と子宮の腫瘍に起因した。体重は雄の40 ppm群で対照群に比べ低値であった。


腫瘍性病変として、雌雄とも鼻腔腫瘍の顕著な発生増加が認められた。鼻腔腫瘍は血管肉腫と血管腫が多く、腺癌、腺腫、扁平上皮癌、扁平上皮乳頭腫の発生増加もみられた。


また、雄にはハーダー腺(腺腫)、皮下組織(組織球性肉腫)及び末梢神経(組織球性肉腫)の腫瘍、雌にはハーダー腺(腺腫)、子宮(組織球性肉腫)及び乳腺(腺癌)の腫瘍の増加
もみられた。

これらの腫瘍が有意な発生増加を示した濃度は、雌雄の鼻腔の血管肉腫と血管腫が13 ppm 以上、ハーダー腺の腺腫が40 ppm、雄の鼻腔の腺腫/腺癌が40 ppm、雌の子宮腫瘍(組織球性肉腫)が13 ppm 以上、鼻腔の腺腫/腺癌及び扁平上皮乳頭腫/扁平上皮癌が40 ppm であった。


鼻腔には腫瘍の発生以外に、雌雄とも前腫瘍性変化と考えられる異型化を伴う呼吸上皮の扁平上皮化生と扁平上皮過形成、粘膜下の腺及び嗅上皮の呼吸上皮化生の発生増加、雌に移行上皮の過形成がみられた。

これらの病変が有意な発生増加を示した濃度は主に13ppm 以上であったが、雌の粘膜下の腺及び嗅上皮の呼吸上皮化生は4 ppm 群でも有意な発生増加となった。

以上のように、F344/DuCrj(Fischer) ラットではグリシドール投与により、雄では、鼻腔腫瘍(扁平上皮癌、腺腫、腺癌、基底細胞癌)と腹膜腫瘍(中皮腫)の顕著な発生増加が認められ、これらの腫瘍の発生増加はグリシドールの雄ラットに対するがん原性を示す明らかな証拠であると考察された。雌では、鼻腔腫瘍(腺腫、腺癌、扁平上皮癌)と子宮腫瘍(子宮内膜間質性肉腫)の発生増加が認められ、これらの腫瘍の発生増加はグリシドールの雌ラットに対するがん原性を示す明らかな証拠であると考察された。


Crj:BDF1 マウスではグリシドールの投与により、雄では、鼻腔腫瘍(血管肉腫、血管腫、腺癌、腺腫、扁平上皮癌、扁平上皮乳頭腫)と皮下組織及び末梢神経の組織球性肉腫の発生増加が認められ、これらの腫瘍の発生増加は、グリシドールの雄マウスに対するがん原性を示す明らかな証拠であると考察された。

雌でも鼻腔腫瘍(血管肉腫、血管腫、腺癌、腺腫、扁平上皮癌、扁平上皮乳頭腫)、子宮腫瘍(組織球性肉腫)及び乳腺腫瘍(腺癌)の発生増加が認められ、これらの腫瘍の発生増加は、グリシドールの雌マウスに対するがん原性を示す明らかな証拠であると考察された。

++++++ 結論として ++++++
■グリシドールを1 日6 時間、1 週5 日間、104 週間 与えられたラットでは雌雄とも 30 ppm 群で生存率が低下し、その生存率の低下は、雄は腹膜の中皮腫と鼻腔腫瘍、雌は子宮腫瘍の発生増加に起因したということである。

■食用油は重要な働きもありますが精製したものは発がんがあるということです。

■また、油は熱にも弱く酸化が早い食品です。

■特に外食やジャンクフードには悪い油が使われている確率が高いものです。

■健康を維持するためには安全な油を安全な方法で抽出した物を選択する必要があるのです。

■なお癌細胞はTリンパ球やNK細胞が攻撃しリンパ管より排泄できるものです!

■と0ころが一般に癌にり患した人の場合は例外なく過剰なストレスが関わり、全身の骨格が大きく歪んでいるものです!

■このため、ソケイブや頸部でリンパ管が圧迫され解毒できておりません!

■このような状態で孫陳代謝が悪化し、癌細胞が増殖すると考えるべきです!

■すでに癌は不治の病ではありません!

■国際的には様々な代替療法でたくさんの症例!が出ています!

■主治医の視野を確認して選択するべきです!

■西洋医学の治療に疑問を感じて、代替医療をお探しの方は予防医学セミナーにご参加ください!

■■予防医学セミナーでは免疫の専門医にもできない「総合免疫療法」を学ぶことができます!

■また安全な医療をお求めの方も予防医学セミナーにご参加ください。

■予防医学セミナーでは自己療法や薬の正しい副作用を学ぶことができます。


■予防医学セミナーでは自己療法や薬の正しい副作用を学ぶことができます。

■また、あらゆる病気の原因も学ぶことができます!

■さらに、さまざまな病気の治癒例も学ぶことができます!

■その上、治し方まで学ぶことができるのです!

■次回の予防医学セミナーは9月20日名古屋市東区のウイルあいちにて午前10時より行います!

■お問い合わせは:shizen@nrt.ne.jp

■お電話でのお申し込みは052-801-7063までお気軽に!!!


府省共同研究開発管理システム登録研究機関
   自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊


一日一回の投票クリックをお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】←ここをクリック
【FC2ブログランキングへ投票】←ここをクリック

 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、9月20日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆22年3月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

++++++++++++++++++++++予防医学セミナー++++++++++++++++++++++
 9月20日 名古屋市東区 ウイルあいち にて午前10時より行います。
 午後は相談会と体験会も行います。
            
   
 ◆テーマ1:がんを克服するために
※ 酒匂先生の講義は都合によりお休みいたします。
  
      講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


 ◆テーマ1:医療の選択が生死を決める!
      2:塩をとるべきか否か?  
   講師:大沼 四廊 TVや壮快3月5月7月号で紹介!
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法



**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
スポンサーサイト
最新記事
最新コメント
ナチュラルメディスン
☆当ブログを多くの方へお知らせする
為に皆様のご協力をお願いいたします。
【人気ブログランキングへ投票】
【FC2ブログランキングへ投票】
ranking
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
真実の医療を広める為、クリックしてランキングにご協力ください!!
自然治癒参考書籍のご紹介

自然医学』推薦書籍

がんの盲点
白血病はがんではない


椎間板ヘルニアは確実に治る


ガン・リウマチ・ヘルニア
自然治癒を科学する
がん自然治癒


自然治癒症例検索

ナチュラルメディスンリンク
管理用メニュー
RSSフィード