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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★ワクチン問題で医療現場は混乱の恐れ!

2009年09月07日

 厚生労働省は「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種について」を9月4日に公表、昨日(9月6日)から13日12時までパブリックコメントを募集しています

ワクチンの優先接種対象者は以下の通りです。


【優先接種対象者】
・インフルエンザ患者診療に従事する医療従事者(約100万人)
・妊婦(約100万人)
・基礎疾患を有する者(約900万人)
・1歳から就学前の小児(約600万人)
・1歳未満の小児の両親(約200万人)

 上記を合計すると約1900万人。次の候補になるのが、小中高校生(約1400万人)、高齢者(65歳以上)(約2100万人)。

総合計は約5400万人となります。医療従事者が第一優先ですが、「一つのカテゴリーの接種が終了してから、次のカテゴリーの接種を開始するわけではなく、ワクチンの出荷状況に応じて各カテゴリーの接種を開始する」となっています。

 今回のワクチン接種について、(1)接種対象者、(2)接種の体制、の二つが問題になりますが、現行の案を考えると医療現場の混乱が予想されます。

 「医師・歯科医師・薬剤師調査」(2006年)によると、病医院・薬局勤務の医師・歯科医師・薬剤師は、50万人強。

病医院勤務の看護師・准看護師は100万人強(2006年度保健・衛生行政業務報告)。

そのほかのコメディカル、事務職員等も含めると、「約100万人」は優に超えます。

これらの中からどんな形で限定されるか、「インフルエンザ患者診療に従事する医療従事者」の定義が分かり次第、またご報告します。

 基礎疾患とは、呼吸器疾患(喘息を含む)、心疾患(高血圧を除く)、腎疾患、肝疾患、神経疾患、神経筋疾患、血液疾患、代謝性疾患(糖尿病を含む)、免疫抑制状態(HIV、悪性腫瘍を含む)です。

 ワクチンの国内生産量は、当初予定より下方修正され、2010年3月末までに約1800万人分。10月下旬から順次出荷される予定。

一方、輸入ワクチンの確保量は未定ですが、「早ければ12月下旬以降に使用可能」(厚労省案)。

つまり、約1900万人の優先接種対象者に今年中には行き渡らない可能性があります。

 そこで問題になるのが、ワクチンの接種体制。あくまで現時点での検討案ですが、

(1)国は、医師会や市町村の協力を得つつ、受託医療機関と予防接種に関する委託契約を締結、

(2)医療機関は、国との委託契約に基づき、卸売業者からワクチンを購入し、ワクチンの接種を希望する優先接種対象者を、母子保健手帳や被保険者証等で確認して接種、

(3)基礎疾患を有する者への接種は、かかりつけの医療機関が行うことを基本とするが、当該医療機関以外の医師が行う場合は、主治医が発行した優先接種対象者証明書で確認した上で、接種を行う、といった体制が想定されています。

 つまり、ワクチン接種は現場の医療機関が行う想定です。

優先接種対象者以外からも希望が上がることが考えられ、ワクチン供給不足の中、医療機関は説明などの対応に追われることが容易に想像されます。保健所など、実施施設を集約化する選択肢はないのでしょうか。

 さらに、副反応が起きた場合の補償の問題もあります。厚労省は「安全性情報等の収集・評価を迅速に実施する」「万が一、副反応による健康被害が生じた場合には適切な救済措置を講じる」としていますが、現時点では具体策は未定です。


フランスや米国などでは、ワクチン接種について無過失補償・免責制度が確立しています。ワクチン接種に伴い、副反応が生じた場合には国・社会として補償するが、それは「免責」とセットであり、補償金を基に裁判をすることはしないという仕組みです。

 今回のパブコメは「優先対象者」についての意見募集ですが、この機会に現場からの様々な意見・懸念をパブコメとして上げる必要があると考えられます。

++++ ワクチンの限界 +++++
■ワクチンによる予防だけでは限界がある!

■ワクチンがが出回るころにはさらに新型に移行する可能性が大きいからである!

■問題はなぜインフルエンザに感染するのかという現点から克服することである!

■感染症の原因は例外なく免疫細胞の不調である!

■免疫細胞の不調時にワクチンを摂取しても学習されず抗体は出ない!

■また、免疫の細胞が活性型であれば感染はしない!

■感染しても軽症で終わる!

■体質によって病状が異なるわけはそのためである!

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■次回の予防医学セミナーは9月20日名古屋市東区のウイルあいちにて午前10時より行います!

■お問い合わせは:shizen@nrt.ne.jp

■お電話でのお申し込みは052-801-7063までお気軽に!!!


府省共同研究開発管理システム登録研究機関
   自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊


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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、9月20日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆22年3月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

++++++++++++++++++++++予防医学セミナー++++++++++++++++++++++
 9月20日 名古屋市東区 ウイルあいち にて午前10時より行います。
 午後は相談会と体験会も行います。
            
   
 ◆テーマ1:がんを克服するために
 ※ 酒匂先生の講義は都合によりお休みいたします。

   講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


 ◆テーマ2:感染症の盲点、鎖骨をほぐせば病気は治る!
   講師:大沼 四廊 TVや壮快3月5月7月号で紹介!
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法



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  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

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 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
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