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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★民主党の医療政策について!

★建物重視から人命へ重視へ!

★「官僚主導から政治主導へ」!

★しかし、新型にはワクチンを!

★免疫の機能を知らない専門医を増やす!

★マクガバンレポートを軽視した政策!

★9割の病気は自己治癒力で治る!

★これでいいのか日本の医療!

+++++ 新着情報 ++++

民主党・鈴木議員 vs.山形大・嘉山医学部長

「コンクリートから人の命へ」が政策の基本◆Vol.1

医療の中でも「人」の投資へのプライオリティーが一番

2009年9月13日 まとめ・橋本佳子(m3.com編集長)

 「官僚主導から政治主導へ」。

「官僚主導から政治主導へ」。民主党の政権運営の特徴は、この点にある。

特に官僚統制色が強い医療分野で、中医協をはじめ、政策決定プロセスはどのように変わるのかが注目される点だ。

また「INDEX2009医療政策<詳細版>」では医療改革の項目が並んでいるが、そもそも医療保険・医療提供体制の基本ポリシーを民主党はどう考えているのか――。

 大学の立場から積極的発言・行動を続ける山形大学医学部長の嘉山孝正氏に、「INDEX2009医療政策<詳細版>」の作成に尽力した、民主党参議院議員の鈴木寛氏にインタビューしていただいた(2009年9月10日に実施。計3回に分けて連載)。


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 嘉山 「INDEX2009医療政策<詳細版>」は理解しているので、今日お聞きしたいのは、その中身ではなく、医療政策のプリンシプル、基本的な考え方です。

医療は最低保障でいいのか、あるいは十分な保障を担保するのか、フリーアクセス堅持か否か、といった点についてどのようにお考えなのでしょうか。

 鈴木 「国民に安心を与える」という形で医療を活性化すれば、内需拡大にもつながるでしょう。

では今の国民皆保険ですが、堅持という理解でいいですか。

 嘉山 米国のように、「お金の有無が人の命を左右する」仕組みの導入、つまり「金持ちは別の医療を受けてもいいのではないか」などと主張される方もいます。

しかし、われわれ医療者からすれば、病気の患者さんを目の前にした時は、「治したい」という一心なので、お金の有無による差別は問題だと私自身は考えています。

民主党は、セーフティーネットの一つとして医療を守るということですか。

鈴木寛氏(左)と嘉山孝正氏(右)は1時間近く、民主党の医療の基本施策、政策決定プロセス、教育論など多岐にわたるテーマでディスカッションした。

 鈴木 米国のような仕組みは全然考えていません。「ヒポクラテスの誓い」が医療の基本でしょう。

 混合診療ですが、これまでの「混合診療が是か非か」という論争の組み立て方、あるいは議論のプロセス自体が非常に不毛だと思います。

患者さんの命、健康を守るためにベストな医療を行うことは当然ですから、その医療をよりやりやすくするには、どうすればいいかという視点から考えればいいのです。

目指すのは、患者さんが必要とする医療が、医薬品なども含めて、手に届く仕組みの構築です。

 嘉山 高価な抗がん剤、高いと言っても今の制度で高価なので、違う制度を作れば安くなるわけですが、従来利用しにくかった医薬品でも、必要であれば国民に提供するような仕組みを作る。

今までの前提とは全く違う仕組みになるということですね。

 鈴木 要するに医薬品審査をもっと早くする、保険適用の議論が適切に行えば、後は高額療養費の負担の議論をすればいいだけの話です。

それを今はわざわざ混合診療の話にしている。

 嘉山 では医療を日本の社会の中でどう位置づけようとお考えですか。「医療は産業」とも言われます。

私自身は昔から「医療は奉仕」だと思っていましたので、「産業」という言葉があまりフィットしないのですが、医療を活性化すれば、現場で雇用も生まれます。

また今は高価な医療機器・材料を海外から輸入していますが、日本の技術を持ってすれば、これらは日本で十分に開発できるものです。

この辺りはどうお考えでしょうか。

 鈴木 私の専門領域で言えば、医療はプライベートビジネスではなく、「ソーシャルビジネス」であり、「ソーシャル・ヒューマンサービス」です。

医療の目的は「ソーシャル」、つまり医療は社会性、公共性を伴うサービスです。

そのガバナンスはサステナブルなものである必要があります。

 つまり、医療は、ハードウエアとソフトウエア、そしてヒューマンウエアがインテグレーションしたものです。

医療機器はハードウエア、薬は知的技術の固まりのようなものですからソフトウエア、ヒューマンウエアは現場の医療者のスキル、判断力、人間力も含めた意味です。

いずれもが高い水準であることが重要で、それを高めていく社会的メソッド(方法)は少しずつ違いますから、それに適したメソドロジーを導入していくことが必要。

 嘉山 私は、日本は自動車産業をメーンに産業育成し対外的に外貨を得て、潤ってきた。

他の産業はなるべく発展させないという方向で自民党はやってきたと認識しています。

これから医療分野の産業育成も進めていきたいとお考えですか。

 鈴木 もちろん、「日本発」、かつ世界最高水準のテクノロジーとヒューマンスキルを目指すべきだと思います。

 嘉山 医療についても、インダストリアルな成長を促していただけるということですね。

自民党政権時代は、こうした発想が全然なかったですから。

 また、日本の“医療崩壊”の原因として医師不足が挙げられますが、それ以外にも看護師などのコメディカル不足、事務員不足があります。

医師はもちろんのこと、こうした医療に携わる人を増やすことは内需拡大にもつながると思うのですが、雇用、そして人の教育面も充実していくお考えでしょうか。

 鈴木 もちろんです。

「人」の投資へのプライオリティーが一番高いと思います。

われわれは人員を増強する地域中核病院の診療報酬を増やしていく方針です。

これは緊急度としては一番高いと思います。

 嘉山 大学病院も来年は約8割が赤字になると予想され、自治体病院も7-8割が赤字です。

この辺りはどう対応されるのでしょうか。一つは、今お話になったように、地域の中核病院には医療費を投じるということですか。

 鈴木 今は、地域中核病院が担っている外科や小児科、産科や救急などの診療報酬の水準が、実際に要する手間、コストに見合っていないだけの話です。

見合った水準にしていけば、当然赤字も解消されていきます。

【掲載スケジュール】
Vol.1◆「コンクリートから人の命へ」が政策の基本
医療の中でも「人」の投資へのプライオリティーが一番

Vol2◆“名ばかり”審議会から現場の声を直接聞く仕組みに
医療制度を3段階に分けて改革、来春改定は"瀕死"分野を再建

Vol3◆若い人がチャレンジできる社会を目指す
高等教育を充実、医療者の自律・医療界の自浄作用も必要


+++++ 一言 言いたい +++++
■民主党の鈴木議員は、医療の目的は「ソーシャル」、つまり医療は社会性、公共性を伴うサービスであるという!

■本質はボランティアであるともいう!

■問題は、自己治癒力の存在を知らないことにある!

■ゆえに、抗がん剤を安くするなどというような発想が出る!

■医療費34兆円の3分の1が血圧抗圧剤の薬代であるという現実や、これらの薬の副作用でで再生不良性貧血や白血病が作られていることを知らないようである!

■医療費が安く、病院へ行きやすい環境だけを作っても患者は増えるばかりで減少しない!

■患者を半減するには、マクガバンレポートを参照し、生活習慣を見治す「患者教育」から始めるべきである!

■マクガバンレポートでは、肉も卵も牛乳もできるだけ食べない様にと公表されている!

■しかし、これまでの政策では完全に無視されてきた!

■重大な問題は「医師の更新制度」がないことや、処方箋の内容を正しく記載していない状態で出されているところにある!

■また、カイロや整体など効果が顕著な療法は認定し積極的に取り入れるべきである!

■薬に依存しているだけの医者をふやしたところで医療問題は解決しない!

■患者が求める安全で確かな医療を提供できる様に改革する必要がある!

■さらに重要なことは病気にならないように予防医学の講座を国家の戦略として推進することである!

■西洋医学の治療に疑問を感じて、代替医療をお探しの方は予防医学セミナーにご参加ください!

■■予防医学セミナーでは免疫の専門医にもできない「総合免疫療法」を学ぶことができます!

■また安全な医療をお求めの方も予防医学セミナーにご参加ください。

■予防医学セミナーでは自己療法や薬の正しい副作用を学ぶことができます。


■予防医学セミナーでは自己療法や薬の正しい副作用を学ぶことができます。

■また、あらゆる病気の原因も学ぶことができます!

■さらに、さまざまな病気の治癒例も学ぶことができます!

■その上、治し方まで学ぶことができるのです!

■次回の予防医学セミナーは9月20日名古屋市東区のウイルあいちにて午前10時より行います!

■お問い合わせは:shizen@nrt.ne.jp

■お電話でのお申し込みは052-801-7063までお気軽に!!!


府省共同研究開発管理システム登録研究機関
   自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊


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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、9月20日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆22年3月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

++++++++++++++++++++++予防医学セミナー++++++++++++++++++++++
 9月20日 名古屋市東区 ウイルあいち にて午前10時より行います。
 午後は相談会と体験会も行います。
            
   
 ◆テーマ1:がんを克服するために
※酒匂先生の講義は都合によりお休みいたします。

   講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


 ◆テーマ2:感染症の盲点、鎖骨をほぐせば病気は治る!
   講師:大沼 四廊 TVや壮快3月5月7月号で紹介!
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法



**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

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 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。
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