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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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がんのリンパ浮腫

リンパ浮腫について》

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 リンパ浮腫子宮がん卵巣がん乳がんの手術で周辺のリンパ節を取り除いた場合、2~3割の人に合併症として発症している極めて深刻な病状です。

 愛知県立看護大の平井教授の調べでは、上肢に発症した患者百十九人のうち99%、下肢に発症した患者二百五十三人のうち90%が、がんの手術の合併症によるものだったということです

 発症すると、うでや足に服や靴が入らないほどむくみ、日常生活にも支障をきたします。

 しかし、ほとんどの場合治療の現場では、リンパ浮腫についての説明や治療がされていないのが現状のようです。つまり、大部分の患者は手術前にリンパ浮腫についての説明は聞かされていなかったということです。

 リンパ液とは、一般に帯黄色か透明でアルカリ性の液体です。

 水溶性のリンパ液と細胞性のリンパ内細胞からなり、タンパクの含有量は少なく、凝固するためには十分なフィブリーノーゲンという接着剤のようで血栓の元になる成分を含んでいます。

 循環が正常な時には、抗体を作ることでウイルスから身を守る事ができますが、循環が悪くなると免疫力が低下し、体温が低く酸化することで凝固してリンパ腫をつくる性質をもっています。

 また、食後、腸管のリンパは脂肪を多く含むことも知られ、chyleと呼ばれているリンパは胸管から右リンパ本管を通り鎖骨下で静脈と連絡し、体循環系に還り、古い細胞から分解され排尿されています。

 ところが、がんの手術でリンパ管を摘出したり、損傷を受けることからリンパ液の流れが悪くなることで凝固し、腕や足にたまり浮腫となるのです。

 浮腫ができることで、正座や歩行が困難になるばかりではなく、服や靴が入らなくなり、痛みやだるさに悩み、悪化することで皮膚が硬くなり「像皮病」と呼ばれる状態になります。

 怪我をしても治りにくく、感染症を起こしやすく、四十度ほどの高熱がでるフレグモーネといわれる化膿性の炎症を誘発します。

 
 今年7月に発足した「がんのリンパ浮腫研究会」では、看護師を中心にリンパマッサージの講習を行い、患者にコツを教えられる様にしてゆくという方針をたてました。

 手術を受けた患者には大変ありがたい仕組みです。

 しかし、鎖骨の癒着や低体温などの問題には気がつかず見落としている可能性があります。

 できることなら、切除前に、自然治癒力を高めることでがんの抑制を試みるべきです。

 がん細胞は熱に弱く、40度程度の熱で溶解することが知られているからです。

 基本的に暖めることで、脂肪を含み凝固して腫れているリンパ腫の脂肪が溶解することで腫瘍が溶けます。

 しかし、発汗するだけで腫瘍が完全に消えたという例はあまり多くないようですし、むしろ大きくなることが少なくないのです

 その理由は、汗をかくことで酸化した体液を排毒することは可能ですが、汗をかいた後にむしろ湯冷めし、再びリンパが凝固するからです。

 ガンや難病の方の場合は、体を冷やすことでリンパが凝固し免疫力は衰え、治癒能力が低下しますので、汗をかかない範囲で暖めるように工夫することを選択するべきです。

 具体的には、がん細胞を熱で溶かす前に、鎖骨の歪みを改善することで、リンパ管が首の付け根で静脈に還る部分を柔らかくして静脈に流れやすくすることを優先します。

 つまり、がん細胞を溶かす前に、リンパ液が戻りやすい状態にすることを優先するということです。

 そのためには、患部以外で循環障害になっている局所を探し、緩める方法として近赤外線を応用した光線療法を用いることです。

 近赤外線療法は、光の浸透する能力が大きく、光の特質でもある光回復酵素の作用から深部の免疫力を高めるためには大変有効です。

 このようにして局所を緩め、リンパが静脈に流れやすい状態にした後で全身を汗をかかない程度に暖めます。

 体温が36,5度を維持できるように体質が向上した時点で患部を暖めるとマクロファージという白血球の親玉が活性化し、腫瘍を分解するためにTNF(tumor necrosis factor)という悪性腫瘍を壊死させる作用のある腫瘍壊死因子を作ります。

 このTNFは健全な細胞は攻撃しないことも知られています。

 また、TNFによって腫瘍が分解されると腫瘍マーカーが勢いよく上昇しますが、排尿がよければ個人差がありますが、次第に安定します。

 この時点で一般の病院に行くと、即大量の抗がん剤療法が開始され致死量に至るケースも少なくありません。

 腫瘍マーカーが急激に上がり、心配な方は、血液画像分析を行い、白血球の活性度を確かめてみる事をお勧めします。

 活性型のマクロファージがTNFをつくることで腫瘍が分解され、その分解された細胞の破片が血液中に散らばってマーカーとなって上昇するからです。

 この原理を自然治癒の原理といい、大沼理論の中枢です。

 また肺がんや大腸がんなど約半数の種類のがんで、p53という遺伝子が正常に働いていないことが分かっています。

 24日千葉大医学部や大鵬薬品工業などの研究チームが特定し、米科学誌「セル」に発表しました。

 人間の肺がんの細胞のクロマチンを分析し、p53と結合する分子をすべて調べた結果、「CSE1」というたんぱく質を発見されました。

 肺がん、大腸がん、乳がんの細胞を使った実験では、p53とCSE1が結合しないと細胞の自殺が起こらないことを確認したということです。

 つまり、CSE1は腫瘍分解反応のスイッチをONにする蛋白質だったということです。

 また、p53もCSE1も本来体内で作られる細胞です。

 がんに罹患している患者さんは、白血球の動きが悪く、TNFも産生できない状態です。

 また、新たに知られたCSE1という蛋白質も合成できない状態ということになります。

 しかし、TNFもCSE1も食べ物を見直し、血液浄化を図り、また歪みを改善することと低体温の改善により、酵素反応が正常になることから、これらの蛋白質が体内で産生できるようになり、腫瘍が分解されるのです。

 しかし、リンパが圧迫されて静脈に流れにくい状態では、ガンを溶かすことは、初期のステージ以外では、攻撃に来た血液が戻ることができず冷えて固まることで腫瘍が増大しますので、初心者がびわの葉温圧などであわてて感部だけを温めることは危険です。

 その点、一晩中汗をかかずに入ることができるドーム型の温熱機は、体温の微調整が簡単で安定した効果が期待できます。

 最終的に腫瘍が消えるまでは、自分の血液に向かって「がんばっているね、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることです。

 ワインにもいい音楽を聞かせることで味が良くなるという事実は周知のとおりですし、植物でも水をあげる時に愛情をこめてあげる場合とそうではない場合とでは育ち方まで違う事がしられています。

 まして、血液は休まず栄養を運ぶだけではなく、がん細胞などの余分な細胞を除去していますので負担をかけるばかりではなく、感謝の言葉をかけてあげるべきです。

 また、体温を維持しながら、ヨーガなど柔軟運動を取り入れることも大切ですが、関節を覆うじん帯が硬直していると思われる場合は、こじれる可能性がありますので、専門のサードオピニオン(代替療法)でがんの自然療法とじん帯の癒着に精通した先生の指導を受けることです。

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 自然医学総合研究所が行っている「NRT自然免疫活性療法」によって自身の自然治癒能力をフル活動させ、回復に向かわれた方の症例を証明として提示しています。

 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。

 監 修:【自然医学総合研究所】
 所 長:大沼 善誉
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
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