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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

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★処方せんの標準化で議論沸騰!

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★内服薬処方せんの標準化で議論沸騰!


★ 「一斉に変更しないと現場混乱の懸念」、内服薬処方せんの標準化で

2009年06月20日

 昨日(6月19日)の『「医師への教育の徹底が第一!」、内服薬処方せんの標準化で』に続き、6月5日の当コーナーで実施した

「内服薬の処方せんの記載方法をめぐる問題にどう対処すればいいか」に関する調査で、「厚労省研究班以外の案に標準化する」と回答された方のご意見をお届けします。

厚労省研究班の標準化案の問題点(「1回量に変更するのではなく、1日量のままでいい」「散剤・液剤の場合、販売名では製剤量、一般名では原薬量と区別すると混乱する」など)のほか、標準化の移行期における混乱を懸念する声などが上がりました。

参考:厚労省研究班の標準化案
◆錠剤、カプセル剤
分量は1回服用量を記載し、用法・用量として1日の服用回数、服用時期、服用日数を記載。

◆散剤、液剤
1)薬名を販売名で記載した場合には、分量は製剤量(薬剤としての重量)で記載。

2)散剤、液剤において薬名を一般名(原薬名)で記載した場合には、分量は原薬量で記載。

「厚労省研究班の案以外の案に標準化」と回答した方の意見
1.1日量を支持する意見など
・ 医師:長年にわたって1日量で記載するよう指導していたのだから、欧米の真似をする必要はないと思う。もし、1回量に変更すると、混乱が起こるのでは?ただし、統一することには賛成。

・ 医師:厚労省研究案の「錠剤、カプセル剤 分量は1回服用量を記載し、用法・用量として1日の服用回数、服用時期、服用日数を記載」というのは米国をただ真似ただけであって日本の実情に反している。

電子カルテもこれには沿っておらず、今更この研究案を押しつけるならば、多大で余分な開発作業が必要となる。

・ 医師:まず、電子カルテからして、厚生労働省の案に準拠していません。また、医師は、1日投与量を把握したいと考える。

だからそれを書き、それを分2、分3と書くのに慣れています。処方せんを書くのは医師だけなので、医師の思考回路や習慣に沿った方法にするべきでしょう。

散剤に関しては、例えば子供に出す時には、「大人の半分の量くらいだから、これで間違ってないな」などと感覚的に確認もしていますから、原薬量で書くのがよいと思っています。

私は、手書きの場合は、薬剤師が間違えないように、「力価」と付け足していますが。薬剤ごとに「これは何%が原薬量だから」などと医師に確認させるなど、無駄な労力です。

・ 医師:(1)錠剤、カプセル剤:不均等分割、服用時間不均等、隔日ないし曜日指定服用指示など、標準化に当たって考慮すべきことが多いのですが。(2)散剤、液剤:販売名と一般名が極めて近いことがあります。

厚労省案以外の案があるかどうか分かりませんが、厚労省案では不十分だと思います。

もっと現場から現実的なフィードバックを受けるべきだと思います。標準化は、移行時期の問題はあるにせよ難しくはないと思います。

・ 薬剤師:添付文書等では分量を1日量として記載していることが多いことから、1回量よりも1日量で処方を考えることが多いように感じる。また、研究班では国際化を重視しているが、ドメスティックな問題であり、重視する理由が不明であると考える。

2.散剤・液剤の記載方法に問題
・ 薬剤師:厚労省の案では、散剤、液剤の点で賛成できない。厚労省は自分で後発品の販売名を「一般名+規格+屋号」とさせておいて、このような中途半端な案を出すとは…。

医師が、後発品の販売名の一部の「一般名」のみを書いて、それに原薬量でなく製剤量で記載した処方せんを発行することが容易に予見されます。

量・用量の取り違えが増えるのではないかと思います。散剤・液剤については、製剤量か原薬量のどちらかに統一するべきです。

・ 薬剤師:錠剤・カプセル剤は、現在は1日量の記載なので、記載様式を全く違うようにしていただかないと、間違いのもとになりそうだから、反対です。

散剤・液剤の2)一般名処方の時の、原薬量記載も間違いのもとになるから、反対です。販売名処方の時と、混同するようなことも出てくるように思う。

3.標準化の移行期への懸念
・ 薬剤師:処方せん記載ルールの標準化に当たっては、どのような形で標準化するかが問題ではなく、国内で発行されるすべての処方せんがある時点をもって一斉に変わることが重要である。

この部分で例えば経過措置が設けられるようだと、現場はむしろ混乱し、医療事故は一過性に増大する危険性が高い。

実際のところ、記載が1回量だろうが1日量だろうが、これらに由来する医療事故がこれまでにどれほどあったのか。

そうではなく、現在の問題は単に標準的な記載方法がないという一点に尽きるだろう。

『グッドマン・ギルマン薬理書』がそうなっているからと言って、国内でしか流通することのない処方せんの記載様式をわざわざ国際基準に適合させる必要はないのである。

以上のことから、標準化の近道は、多数の処方医が「より慣れ親しんでいる」という点で、『1日量+分数(服用時点)+日数』に統一し、周知徹底させることで足りると考える。散剤に関しては厚労省研究班の方法で良いだろう。

・ 薬剤師:もちろん、「1」の案も素晴らしいものかと思いますが、現時点で、『「保険医及び保険医療機関療養担当規則」の処方せん記載ルールについて』を知らない医師が、半数以上いることが問題であり、厚生労働省案を作成し標準化を決めたところで、「守れない」「知らない」「興味がない」医師が、ほとんどになるでしょう。

案の内容は、そのままでも構いませんが、コンピュータ会社の標準化が先決かと思います。

レセコンでの入力に規制をかければ、1日量か1回量かは簡単に整備できると思います。

処方せんの様式〔備考欄の大きさや後発医薬品への変更欄(いまだ2年前の処方せんを使用しているケースもある)など〕の統一も図っていただきたい。

レセコン会社も、調剤薬局向けについては画期的に進んだものを提供してくれているが、なぜ病医院向けとなると、そんなにお粗末なのか?

********************
■問題は安全性の確認が優先されることである!

■処方箋の記載については様々な問題があります!

■最大の問題は副作用を正しく記載していないことです!

■これまでの調査では大病院の処方箋でも重大な副作用について記載されていないものが多く確認されています!

■副作用の記載内容についても議論を重ねていただきたいものです!

■例えば血圧降下剤には利尿剤が服用されています!

■利尿剤は血圧を下げる働きがありますが血圧が下がり貧血になることがあります!

■トリクロルメチアジドを継続して使用することで再生不良性貧血という白血病の一種になります!

■自分の力で造血する事が出来なくなるという薬が使われているのです!

■そのほかには間質性肺炎、肺水腫があります!

■しかし、ほとんどの処方箋には正しい副作用は記載されておりません!

■また、他の血圧降圧剤で最も高価なものにアンギオテンシンⅡがありますが、この副作用には重大な副作用として”脳出血”があります!

■その他の副作用として不整脈や胸部圧迫感や胸痛、咳、鼻炎、かゆみ、血管痛などがあります!

■ゆえに、血圧が上昇し、脳溢血の予防として処方される薬で脳出血も起きている可能性があるということです!

■こんな処方箋が医療という名の下でまかりとうっているのです!

■医者に命を預けるなとはこの様なことが毎日常識として行われているからです!

■2002年でも10万人当たり477人が発症し、なんと医療費の32.6%に当たる10兆円程が高血圧の薬代です!

■高血圧症の改善の仕方については壮快3月号5月号7月号にて紹介された「鎖骨ほぐし」を行うとすぐに成果が現れ薬に依存しなくても安定するようになります!

■高血圧症にも鎖骨の歪みによる血管の圧迫という身近な原因があったのです!

■鎖骨ほぐしや総合免疫療法について詳しく知りたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

■次回の予防医学セミナーは7月5日〔日)東京の目黒で行います。

府省共同研究開発管理システム登録研究機関
   自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊


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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。

*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************

●7月5日〔日)東京予防医学セミナー

  目黒区のスター研修センター 目黒 ANNEX 202号で開催されます
 
  東京都目黒区下目黒1丁目1番3号
   
  午後は相談会と体験会を行います

●7月19日(日)名古屋予防医学セミナー

  名古屋市東区 市政資料館前 ウイルあいちにて午前10時より行います。
                                        
        午後は相談会と体験会を行います              
   
 ◆テーマ1:がんを克服するために
   講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


 ◆テーマ2:感染症の盲点、鎖骨をほぐせば病気は治る!
   講師:大沼 四廊 TVや壮快3月5月7月号で紹介!
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法



**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:shiro@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。


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