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腫瘍分解反応とマーカー

腫瘍分解反応とマーカー≫

8月12日の大沼善誉院長のNRT通信より

 長野県から来た結腸癌の男性は、2箇所の病院から手術をすすめられました。しかし、その後大沼善誉院長の指導を受けて2ヶ月たちましたが、腫瘍が小さくなったことが確認されました。

 当初指1本がようやく通るような状態でしたが指が2本くらい入るほどになりました。

 腫瘍が分解される原理は前に書きましたが、分解された腫瘍のカスが血液中に増えてくると腫瘍マーカーが急激にあがるのです。通常5以下のCEAが800前後まで上昇しています。

 本人はとても元気で、排便も快調になっていることから改善反応であることがわかります。

 しかし、病理学が専門の医者には、この問題は理解できず、数字の悪化は体の悪化とみなし、即抗がん剤でたたくレベルだと言われます。

 手術と診断された結腸がんでも自然の力で消えるのです。

 腫瘍が分解されて消えた後に腫瘍マーカーが勢いよく上がる人は分解が順調な証拠です。排泄が安定してくるとマーカーもさがるのです。

 そのために血液を浄化し、骨盤の歪みや鎖骨の歪みも改善されなくてはならないのです。

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