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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

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★インターフェロンの知られざる働き!

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★インターフェロンの知られざる働き!

血液系の維持は、長期にわたる自己複製能をもつ休止状態の造血幹細胞(HSC)に依存している。

損傷後には、これらの細胞の増殖が誘導され、急速に恒常性が回復する。

造血幹細胞(HSC)の休止期からの脱出を促進するシグナル伝達分子はほとんど知られていない。

本論文では、マウスへのインターフェロン-α(IFNα)投与に応答して、造血幹細胞(HSC)が効率的にG0を脱出し、活発な細胞周期に入ることを示す。

造血幹細胞(HSC)は、STAT1やPKB/Akt(別名AKT1)のリン酸化の増加、IFNα標的遺伝子の発現、および幹細胞抗原-1(Sca-1、別名LY6A)の発現上昇によって、IFNα投与に応答する。

IFNα/β受容体であるIFNAR、STAT1あるいはSca-1を欠損するHSCはIFNα刺激に反応しないことから、STAT1およびSca-1がIFNα誘導性の造血幹細胞(HSC)増殖を仲介することが示される。

休止状態の造血幹細胞(HSC)は増殖抑制効果をもつ化学療法剤の5-フルオロウラシルに抵抗性であるが、IFNαで前処理(プライミング)されて増殖が誘導されたHSCは、in vivoでの5-フルオロウラシルへの曝露によって効率的に除去される。

逆に、IFNαによって慢性的に活性化された造血幹細胞(HSC)は機能が低下しており、競合的骨髄再構築アッセイでは、IFNαで活性化されないIfnar-/-細胞に急速に取って代わられる。

IFNα経路の慢性的な活性化によって造血幹細胞(HSC)の機能は障害されるが、IFNα急性投与によってin vivoで休止状態のHSCの増殖が促進される。

これらのデータは、IFNαの白血病細胞に対するこれまで説明されていなかった臨床効果を明らかにする助けとなり、がん幹細胞を標的としたI型インターフェロンの新しい適応の可能性を開くものとなるだろう。

原文]
IFNα activates dormant haematopoietic stem cells in vivo

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◆インターフェロンが造血反応にも関わっていたということである。

◆健常者の場合には、胸腺の循環も正常なため、胸腺の機能も正常に働くため、T細胞が必要に応じて産生されている。

◆しかし、多くの患者は過剰なストレスを受けているため骨格の歪みは著しく歪んでいる。

◆それも、鎖骨のゆがみは胸腺の循環障害を招くためT細胞は産生されない様になる。

◆多くの患者でリンパ球の減少が見られるのはそのためである。

◆そのため、Th1、TH2も減少し、Th1からつくられるインターフェロンも減少する。

◆インターフェロンが造血因子の役割も担うということであれば多くの患者は貧血にいたることも理解できる。

◆従って、化学療法に依存するめに、原因を確認し、原因療法を実践していただきたいものである。

◆つまり、ストレスで歪んだ骨格をただし、汚れた血液を浄化して自己免疫力を最大限に高めることである。

◆また、多くの免疫の研究者は、循環障害を見落としている。

◆血流が悪くても自己免疫力は著しく低下することを指摘するものである。

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※岩手医科大学のトランスレーショナルリサーチ研究会(藤岡知昭教授代表)は、H16年から文部科学省の認可を受けて整備事業として選定されている。


①老年疾患の遺伝子要因と環境要因の交絡に関する疫学研究
②老年疾患に対する新規分子標的治療薬/細胞療法の開発に関するトランスレーショナルリサーチ
③患者保護の立場に立った先端医療専修医の育成カリキュラムプランの策定などが行われている。

参考文献を紹介する!

肝線維症治療戦略における標的分子の探索

【目的】肝臓は物質の代謝・解毒に中心的な役割を担っており,生体にとって欠くことのできない実質臓器である.

本邦では肝炎ウイルスの汚染率が高く,慢性肝炎,肝硬変を経て肝癌あるいは肝不全で死亡する例が多い.

肝炎・肝硬変は肝線維症と総称され,これらに対する有効な治療法の開発は社会的急務となっている.

我々は,肝線維症治療戦略において以下の2つの点を大きな標的機構と考えている.

①慢性炎症によって頻繁に繰り返される壊死・再生の結果生じる,肝細胞分裂寿命の短縮の克服

②肝血流阻害の最大の要因となりうる肝線維化の克服
 本研究では,肝線維症の新たな分子標的治療法の開発を目的に,肝細胞の分裂寿命の延長に関する実験的研究と,肝の線維化に中心的役割を担う肝星細胞(hepatic stellate cell; HSC)の活性化抑制に関する分子機構の同定を行った.

【方法】①肝細胞の分裂寿命の延長に関する実験:hTERT (human telomerase reverse transcriptase)のプロモーター領域にestrogen response elementが存在することに着目し,エストロゲンによる肝細胞の分裂寿命に関する実験をin vitro, in vivoで行った.

②HSCの活性化抑制作用を持つ,trichostatin A(TSA)および interferon-γ(IFN-γ)の活性化抑制機構の同定を目指し,プロテオーム解析を行った.

【結果】1.エストロゲンのhTERTに対する影響:①エストロゲンは,肝初代培養細胞においてhTERT遺伝子のプロモーター領域を刺激し転写活性を上昇させることで,テロメラーゼ活性を上昇させた.

②エストロゲン添加による長期継代培養では,テロメア長の短縮を抑制可能であった.

③四塩化炭素肝硬変モデルラットでも,エストロゲンの投与により,肝細胞のテロメア長の短縮抑制が可能であった.

2.HSCの活性化抑制薬剤によるプロテオーム解析:①TSA,IFN-γによる線維化関連分子の分泌抑制が認められた.

②新たにTSA,IFN-γには脂肪酸代謝系の関連酵素に影響を与えることが明らかとなり,HSCの本来の機能であるfat storing cellとしての形質回復にも役立つことが明らかとなった.

③IFN-γにはTNF-alpha converting enzyme (TACE/ADAM17)の発現抑制を介したHSC活性化抑制作用があることを明らかにした.【結語】肝線維症の分子標的治療薬として,肝細胞の分裂寿命の延長には外因性のエストロゲンが,肝線維化の抑制にはTSA,IFN-γが有効である可能性が示唆された.

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◆エストロゲンはコレステロールから合成されるステロイドホルモンの一種である。

◆従って、エストロゲンの影響を受ける肝臓の組織は、副腎の働きに左右されることになる。

◆ステロイドは副腎で合成されるからである。

◆重要な事は、医療とのかかわりである。

◆乳がんに罹患し、病院に行くと、手術出来る物は手術し、出来ないものや再発したものは抗がん剤治療を薦められる。

◆抗がん剤治療を断ると、ほとんどはホルモン療法が選択され、女性の生理をとめることになる。

◆この結果貧血に至り、骨代謝が障害され、さらに継続することで肝細胞が繊維化し、究極は肝硬変にまで至るのである。

◆近年,ホルモン補充療法は,大規模臨床試験において副作用が指摘され、動脈硬化や骨粗鬆症に対しては他の治療法が推奨されているのが現状です。

◆従って、より安全な医療を求めるならば、障害の原因から対応する方法を選択しなくてならない。

◆ホルモンは血液が運ぶ事が知られています。

◆従って、これらのホルモンも鎖骨や頚椎が歪むことで頭部の循環が障害されることによって不安定になっているのであるから、歪みを改善することを優先するべきなのである。

◆それによって、副作用のないホルモン療法が可能となり、治癒率を高めることにもなるのです。

◆ゆえに、自己治癒力を高めるためには、血液を浄化し、白血球を活性化することと、ゆがみを改善することにより、原因を改善することが重要なのです。

◆そのれによって、自己免疫力で回復する可能性が十分あることを学ぶべきである。

◆自己免疫力について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

◆予防医学セミナーでは、治癒率を高めるために、総合的な立場から研究し開発された「総合免疫療法」が 体験できます。

府省共通研究開発管理システム登録研究機関
  自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、4月19日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。


*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************
                                    
●5月3日(日)の東京予防医学セミナーは連休のためお休みいたします。
      

●5月17日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演 
         午後体験会と専門家養成講座 
       
●午後:体験会及び技術指導
     1時30分より2時30分まで体験希望者の中から
    体の歪みの検証を行ないます。
     2時30分より、3時まで
    「バンドストレッチ療法」②を行ないます。
    なお、ストレッチは長谷川インストラクターが行ないま
す。
    技術指導 3時~4時30分
    グループに分かれて技術の指導が受けられます。
    上級者対象に理論の説明を確かめます。4時30分~5時
    グレードごとに出されたテーマに基づき、病気が治る仕組みを説明が出来るように発表する形式でトレーニングを行ないます。
   A:プライマリー ・ゲレードC 腰痛の原因
   B:セラピスト 椎間板ヘルニアの原因について
   C:エキスパート 坐骨神経痛について
   D:プロフェッショナル 自己免疫疾患の矛盾について
   
     
      ◆テーマ1:がんを克服するために
          講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:病に勝って天寿を全う!
              総合免疫療法で医者要らず!


         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員:入会金1000円 年会費5000円
             非会員:初回のみ無料、2回目以降1回毎に1000円
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



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 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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