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大沼代表理事 大沼四廊代表理事が20年以上にも渡り研究を重ね開発した【NRT自然免疫活性療法】で今までの病院などでは治らないとまで言われた病や、医学の常識を超え、これまで約200種類もの難病を自然治癒力で克服した数々の証明と症例の実績があります。

大沼 四廊代表理事のこれまでの著書はこちら
【『がんの盲点~白血病はがんではない~』その他…】

中部経済新聞掲載の過去記事
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★骨髄造血の矛盾!

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★骨髄造血の矛盾!

★めだかを見ると骨ではなく消化器(腹部)に血液があることが肉眼でも確認される!

★めだかは魚類だから消化器造血だと説明するるのだろうか?

★めだかの卵は卵黄(黄み)で第一造血が確認されている!

★めだかの第二造血は消化器である!

★消化器で食べ物を消化吸収しながら造血し、腸から肝臓、心臓へと血液は流れている!

★骨髄造血を最初に唱えたのは1860年代ノイマンとピッツオゼロである!

★かれらは、鳥類で確認している!

★それも1週間もえさを与えず餓死した鶏を解剖して、骨髄に赤血球が存在していたと報告したことから定説になった!

★これが問題で、人間は哺乳類で卵で生まれる鶏とは少しだけ仕組みが異なるが、この点をみおとしているとおもえるのだ!

★しかし、この鳥類も第一造血は卵黄(黄み)である!

★鳥類の第二造血はやはり食べ物を消化吸収し腸で造血されて肝臓から心臓へと向かう!

★人間は哺乳類である!

★哺乳類は胎児の状態で成長する!

★第一造血は魚や鳥と同じ卵黄の膜である!

★第二造血は卵黄が成長して母体の子宮に着床した部分が胎盤になり、母親の子宮動脈血を受け取り造血を行っている!

★ゆえに白血病などで骨髄移植よりも臍帯血(サイタイケツ)移植の方が未分化で安全であることが証明されているのは、胎盤で第二造血が行われているかにほかならない!

★魚類や鳥類には胎盤がなく、卵黄造血の後にえさを自分で撮るために消化器で造血される!

★しかし、哺乳類は胎盤で第二造血が行われ、胎児が成長する!


★胎盤の構造からも、母体から栄養を吸収するのではなく、母体の血液を消化吸収してヘソの尾を通り胎児の門脈に入る!

★門脈に入った血液は肝臓を経由し心臓から全身に循環している!

★胎児の成長にあわせて胎盤造血が終了して生まれる!

★生後、母乳を吸い、消化器造血が始まり、消化器で造血された血液は門脈を通り肝臓を経由して解毒され、右心房に入り、三尖弁を通って右心室に運ばれる!

★全身から流れてきた静脈血はまず、右心房へ入る!

★右心房に流入した静脈血は、右心室に入り、右心室が収縮し肺動脈弁をくぐり、肺動脈に入り、肺へと送られる!

★次に、肺へ送られた静脈血は酸素を受取り込み、動脈血となり 、左心房に入り、左心室へ送られ、最後に左心室が収縮して全身へ動脈血となって送られている!


★消化器で造血された血液は、全身に張り巡らされた血管を通り、全身に流れているのです!

★これが第三造血で哺乳類の特徴は胎盤で第二造血が行われていることである!

★骨髄造血では脈管学上の矛盾か生じることになる他に、胎児の成長の過程で肝臓から骨髄へと推移しなくてはならず矛盾が多い!

★仮に骨盤で造血されるとしても骨盤に栄養を送る動脈管と骨盤から出てくる静脈管では物理的に大きさや数も矛盾がある!

★にも関わらず、白血病などの検査でマルクが行われ骨髄検査が行われているのは、病的体内環境による逆分化造血の現象をみているのであり、健全な造血ではない!

★健常者の骨髄には骨髄液があり、造血はされていないことを指摘するものである!

★これを証明するためには健常者に限り、マルクを行い骨髄液の検査を行うことである!

~~~~~~~~~新着情報~~~~~~~~~~~~~~~

★骨髄移植で過剰採取ミス 

★国立がんセンター

2009年4月21日 提供:共同通信社

★国立がんセンター中央病院(東京都中央区)で今月、骨髄移植の提供者(ドナー)から骨髄液を採取する際、医師が誤って予定の2倍も採取するミスがあったことが20日、分かった。

★ドナーは既に退院し、現時点で健康被害は出ていないという。

★土屋了介(つちや・りょうすけ)院長は「ドナーに負担を掛け、誠に申し訳ない。

★担当医が器具の使用法を熟知していなかった可能性があるが、詳細な経緯を調査し、公表したい」と説明。

★ドナーには担当医が事情を説明して謝罪、納得してもらったとしている。

★土屋院長によると、同病院の医師が今月半ば、30代女性から、予定していた400ミリリットルの2倍に上る800ミリリットルの骨髄液を誤って採取。

★終了後に測定してミスに気付いた。

★健康な人からの採取は、通常400ミリリットル程度。

★800ミリリットルを採られても生命の危険はないが、強い倦怠(けんたい)感を覚えるとされる。

★採取の際、骨髄液に混じった骨片などをろ過するため使った器具は、今年2月末に国内承認され、同病院での使用は3例目だった。

★それまでの器具は採取量を簡単に確認できたのに比べ、新しい器具では途中計量が難しいという。

★ろ過器具をめぐっては、昨年12月、国内で唯一承認されていた米バクスター社製品が在庫切れになる可能性が表面化。移植の中断を回避しようと、今回使われた他社製の器具が緊急輸入され、厚生労働省が異例の早さで承認した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆骨髄移植の問題は後が尽きない!

◆健常者から移植された骨髄液が患者の体内に入って自分の骨髄液となるためには点滴で腕からいれるよりも骨盤に直接入れるべきである!

◆「骨髄移植」と言うからには骨髄に直接入れる方が成功率が高くなると考えるべきだからである!

◆哺乳類の造血は脈管学上からも説明がしやすく、かつ、第一造血の卵黄の(膜)と第二造血の胎盤の絨毛細胞(膜)、第三造血の絨毛細胞(膜)と一貫して「膜」で造血されていることでも矛盾がない!


 文責:自然医学総合研究所 大沼 四廊

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 《***■次回の予防医学セミナー予定■***》

◆毎月第三日曜日 名古屋予防医学セミナー
 (詳しくはこちらをクリック⇒名古屋予防医学セミナー

●次回の名古屋予防医学セミナーは、4月19日(日)名古屋市東区 ウィルあいち「特別会議室」で開催されます。

◆◆◆モニター募集説明会のお知らせ◆◆◆

◆21年7月31日まで 全国から1000名

◆対症:アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎。鼻炎・喘息などでお悩みの方に加えて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎狭窄症、不妊症、不眠症、うなども募集しています。

◆参加者が未成年者の場合は保護者同伴でお願いいたします。

◆各会場共先着20様限定で参加費は無料です。

◆得点としてモニターの方には施術料が30%から最大70%まで割引されます。


*********************予防医学セミナーのお知らせ***********************
                                    
●5月3日(日)の東京予防医学セミナーは連休のためお休みいたします。
      

●5月17日(日)名古屋市東区 ウイルあいち 2F特別会議室にて行います。

         午前9時30分開場 10時開演 
         午後体験会と専門家養成講座 
       
●午後:体験会及び技術指導
     1時30分より2時30分まで体験希望者の中から
    体の歪みの検証を行ないます。
     2時30分より、3時まで
    「バンドストレッチ療法」②を行ないます。
    なお、ストレッチは長谷川インストラクターが行ないま
す。
    技術指導 3時~4時30分
    グループに分かれて技術の指導が受けられます。
    上級者対象に理論の説明を確かめます。4時30分~5時
    グレードごとに出されたテーマに基づき、病気が治る仕組みを説明が出来るように発表する形式でトレーニングを行ないます。
   A:プライマリー ・ゲレードC 腰痛の原因
   B:セラピスト 椎間板ヘルニアの原因について
   C:エキスパート 坐骨神経痛について
   D:プロフェッショナル 自己免疫疾患の矛盾について
   

         セミナーの実行委員 受付:加藤、坂根、杉山
                      司会:斉田、久保、岩田
、               企画委員(教育内容のプログラムの作成)
                      日野、田中、林
               広報委員(チラシやDVDの作成など)
                      恒川、石田、末永
         新役員により 新年度のセミナーが運営されます。

   
      ◆テーマ1:がんを克服するために Ⅱ
          講師:酒向 猛  医学博士 
            
             元岐阜県立多治見病院外科部長
             千葉セントマーガレット病院外科医師 
            
          著書」癌を克服するために(書店にはございません)


       ◆テーマ2:病に勝って天寿を全う!
              総合免疫療法で医者要らず!


         講師:大沼 四廊 
             自然医学総合研究所所長 
             平成11年社会文化功労賞受賞
             25年間であらゆる病の自然治癒の原理を解明
             「総合免疫療法」は海外からも注目を浴びている
著書:ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を化学する
             椎間板ヘルニアは確実に治る
             がんの盲点 白血病はがんではない
         執筆中:医者に命をあずけるな
              病の9割は自然療法で治る治せる
              医療を超えた総合免疫療法

         ●費用:会員:入会金1000円 年会費5000円
             非会員:初回のみ無料、2回目以降1回毎に1000円
         得点:参加者全員に健康ジャ-ナルを贈呈いたします


**************◆◆◆午後体験会 ◆◆◆ ***************

  見るだけで安心・聞くだけで安心・体験することで絶対の確信がもてる!
  
 ●午後からは実技指導及び体験会と健康相談会を行います。

  講師:大沼 先生はじめ、自然医学総合研究所の講師の先生方



*****************************************
 (名古屋セミナーでは、大沼所長の研究してきた自然治癒の原理を学ぶことができるほか、現役の医師をお招きし、無料で健康相談を受けて頂けます。また、参加者からの質問に本音でお答え頂けますので患者様のみならず、医療関係者の皆様も是非ご参加ください。)


 お医者様でも患者様でも、あらゆる病気・難病にお困りの方は、下記連絡先までお気軽にご相談ください。【自然医学総合研究所】のホームページにて「NRT自然免疫活性療法」によって自然治癒した症例の一部を公開しております。

 自然医学総合研究所 所長 大沼 四廊
 所在地:名古屋市天白区焼山1丁目101 東山イーストC-202
 TEL:052-801-7063
 携 帯:090-5861-4489
 メール:yoshinori@nrt.ne.jp

 処方箋の副作用を正しく患者側へ伝える為の、「処方箋開示法案」へのご協力をお願いいたします。
 ⇒【処方箋開示法案樹立に向けてのお願い 】

*当ブログに関する管理人へのお問い合わせは、ブログトップにあるメールフォームからご連絡ください。

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